オバマ大統領も賞味期限切れか
来日されても それほど大きな話題になっていないと思うのは私だけでしょうか
本来ならオバマ関連銘柄として特集されたり取り上げられても良いのですが、それもなく株価も反応していないでしょう。そもそも出来高がSQ日でも悲惨なものだったようで。
元々の材料が環境くらいですが。。まあ、電力は反応していたのでしょうかねぇ(苦笑)Qセルズの決算も良くないようで、環境関連=利益が出るというのはそうでもないかと前から思っています。IT産業同様 一部の会社は利益が出せるでしょうが、後は過当競争で終わる可能性が高い、大体 CO2の取引ってなんだよ?って思っています。
ただ、個人的には今の高値水準で手を出す個人が少ないということでもありますので 非常に良いことだと思います。まあ、甲斐性が無い人が大半ですからこんなもんでしょうけど。
先の予想をしても無意味ですが、毎度言う通りで直近見るともう十分に上昇しているわけですのでこれ以上の高値を望むは贅沢というか無謀ともいえます。かといって底割れするかというとそういうわけでもありません。要は↑でも↓でも リスクに見合うリターンが取れない水準という考えです。海外資産も円高があるので魅力があるか微妙でしょう。私のリスク資産も上昇のわりには、そんなに増えていないと思います(ここ数ヶ月ですが)。仮に円安になる頃には株価は息切れするでしょうし、高値圏であることは間違いないです。その後下がるか揉みあいか知りませんがいずれにせよ リスクプレミアムはないかと。
ある記事にネット証券の社長が大体個人の大半の人は株を始めても2年以内にやめてしまうとのことです。ある意味それが普通なのかもしれませんし健全なのかもしれません。長くやればいいというものでもないし、儲かってる人が偉いわけでもないと思います。
投資は本来やらないで良い環境の人が勝ち組なわけですw 今の出来高も不健全とは思いませんし ネット証券も先を見据えて再編が増えるでしょうね(それだけ伸びないわけです)。
十人十色 人それぞれ 好きにすればいい というのが絶対的な結論ともいえます。
結果論でいえば割安に投資できたのは今年の4月までだったという感じではあります。今さら追加投資はちょっとね。というのが私の変わらない考えです。


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