2009年11月14日 (土)

オバマ大統領も賞味期限切れか

来日されても それほど大きな話題になっていないと思うのは私だけでしょうか

本来ならオバマ関連銘柄として特集されたり取り上げられても良いのですが、それもなく株価も反応していないでしょう。そもそも出来高がSQ日でも悲惨なものだったようで。

元々の材料が環境くらいですが。。まあ、電力は反応していたのでしょうかねぇ(苦笑)Qセルズの決算も良くないようで、環境関連=利益が出るというのはそうでもないかと前から思っています。IT産業同様 一部の会社は利益が出せるでしょうが、後は過当競争で終わる可能性が高い、大体 CO2の取引ってなんだよ?って思っています。

ただ、個人的には今の高値水準で手を出す個人が少ないということでもありますので 非常に良いことだと思います。まあ、甲斐性が無い人が大半ですからこんなもんでしょうけど。

先の予想をしても無意味ですが、毎度言う通りで直近見るともう十分に上昇しているわけですのでこれ以上の高値を望むは贅沢というか無謀ともいえます。かといって底割れするかというとそういうわけでもありません。要は↑でも↓でも リスクに見合うリターンが取れない水準という考えです。海外資産も円高があるので魅力があるか微妙でしょう。私のリスク資産も上昇のわりには、そんなに増えていないと思います(ここ数ヶ月ですが)。仮に円安になる頃には株価は息切れするでしょうし、高値圏であることは間違いないです。その後下がるか揉みあいか知りませんがいずれにせよ リスクプレミアムはないかと。

ある記事にネット証券の社長が大体個人の大半の人は株を始めても2年以内にやめてしまうとのことです。ある意味それが普通なのかもしれませんし健全なのかもしれません。長くやればいいというものでもないし、儲かってる人が偉いわけでもないと思います。

投資は本来やらないで良い環境の人が勝ち組なわけですw 今の出来高も不健全とは思いませんし ネット証券も先を見据えて再編が増えるでしょうね(それだけ伸びないわけです)。

十人十色 人それぞれ 好きにすればいい というのが絶対的な結論ともいえます。

結果論でいえば割安に投資できたのは今年の4月までだったという感じではあります。今さら追加投資はちょっとね。というのが私の変わらない考えです。

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2009年11月 3日 (火)

ソロスは警告する

引退後も絶大な影響力のあるジョージソロス氏ですが、5月に底入れ観測を出しそのまま相場は上昇。今回は「米商業用不動産は血を見る」と予見しています。

英文で読んだわけではないので 本当にそういう言葉を使ったのかしりませんがw

ソロス氏は数理的分析力にも優れていますのでジムロジャースより精度が高いと思います^^;

さて、資産を引き上げるとしますか・・・・ ああ、今の私には関係の無いことでしたw

いろいろと過去と現状を考えると先の展開も見えてきます。ただし、他国のことは他国の住人にかなうものではないです。日本株なら日本人が一番地の利があるもの同じことだと思います。

景気が悪くなるのは困りますが株価が下がる分には困らないというのが本音ですが、その相関は無いのが痛いところです。

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2009年10月24日 (土)

2Q決算

自分の会社より他社動向を良く見るのがいいのか悪いのか?w ではあります。

大方予想通りの数値が出てくると思います。今回の決算予想は非常に分かりやすく楽だと思います。ここらで通期も織り込んでくるでしょう。

仕事で決算短信を見ることは問題ないのでほぼ全て見れる環境にあるのはありがたいことです。持ち株は良いと予想できるもの、今回は悪いもの いろいろです。別に今回の決算を期待して持っているわけでもないのでスルーです。

ある程度の数字予想が出来ても株価の織り込み度合いがさーぱり分からないので 売買には関係ないです。例えば、ファストリが何であんなに上がってるのか・・・全然読めません。

昔は決算に一喜一憂していましたが それも卒業しています。想定よりもむしろ良い内容が多そうですが、株価は下がるものも多いと思います。また、その逆も。

割安と思える銘柄や 買っておくかと思えるものは12月まで待って考える予定。多少のめぼしはつけていますが、分散してナンピンはしないし日本株は所詮は日本株ということでウエイトは低いまま。それでも時事的に必要だし、企業そのものにはそんなにネガティブではないです。

注意点は割安だと思って買わないこと。そういう会社は相応に何かあるものです。バリュー投資は今年の前半まででしたしね。

短期売買の人は普通 投資歴が長くなると日経平均先物に落ち着くものです。個別株での短期売買はこのシーズンは特に難しいというかリスクが大きくなります。

個別のインサイダーではなくセクターを絞り込んだものであれば人それぞれ仕事から分かることも多いと思います。下手なアナリストなんかよりプロなわけだから そういうところを生かせる人は強みなんでしょうね。

ある程度の予測はあるので(もちろん間違えること多々w) 先物の売買は出来る環境ですが それも卒業した次第w

今年もあと残すところ2ヶ月ですが、公私共々、当初の目標、目的は達成できそうです。

はずかしながら橘玲の「臆病者のための株式入門」をやっと読みました。賛同できるところも多く面白かったです(まあ、電車の往復で読める程度です)

 

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2009年9月26日 (土)

相場観はいらない

ドル円が90円を割り込んだことで弱気筋で出てくるでしょう。想定レートより下ですしね。94円割ったところで90円割れになるかなとぼんやりとは推測していたので想定内ではあります。

日本株は以前にも書いてる通りで 大して持っていないです。高値で買ったものでもないし、、もう損するということもないので決算時期でもスルーして放置しておきます。

その他資産で分散していき相殺されていれば今は良いという考えで実際含み損にもならない感じではいます。

詳細は割愛しますが、相場に振り回される人が多いのは事実。ただ、もうアホらしくなって株なんか辞めてる人も多いと思います。

私のように資産の無い人ほどリスクを取りたがる(ここは違いますww 矛盾ある世界ですのでしょうがないことだと思います。

短期・長期の見解はありますが、わざわざポジションをどうにかしないといけないような投資方法にしていないようにしてきたのは正解だと思います(半年以上かかりましたが)。

相場観のいらない投資が一番の理想形です。インサイダーではないのですが、セクター単位ではある程度 情報というか状況が掴めることも多いのですが、大体合っています。ITバブル・不動産バブル・資源バブルと、新聞雑誌では「慎重にやってるのでバブルではない」というような経営層発言もあったり、推奨銘柄に押されたりありますが、実地で見てる人はほぼ全員「バブルだよ」というものw この程度の状況は誰でも掴めるもの。ピークは分かりませんから空売りを入れるのも危険ですし、買う必要がないってことが分かればいいわけです。直近でも 面白い話を聞けた(というか直接関わりもあり)のですが、やはり相応にそのセクターは↑に行っています。営業・工場でもなんでも仕事やってれば相応に分かることも多いですからね。

何が言いたいかというと、素人がテーマ株や材料株、推奨株を売買すること失敗することが多いのは当たり前ということです。

そういう意味で利益の一部を使って個人的に割安(チャートではない)と勝手に思える数銘柄をセクターは分散して持っていますが、日本株はそれだけにしています。その株がバリューなのかわかりませんが、私にはバリューに見えるということでw(なんといい加減な)

その他資産は必要と思えるものに分散して投資している。不要と思うものはセオリーに反していても持たないようにしています。

これだと相場観は不要になります。今度は10月中旬くらいに状況把握だけして、その後は年末までモニタリングも何もしないと思います。

下がってくれる分にはそれはそれで問題ないです♪ 円高も70円とかにならない限りリスク資産に影響も少ない(ないわけじゃない)でしょうし、むしろ、円の価値が上がってればそれはそれで日本円の価値が上がることで円資産はハッピーになりますので良いんじゃないでしょうかね。って円資産が多いわけでもない私がいうのもなんですけどねw

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2009年9月23日 (水)

今から買いたいものはない

金融資産のことです。

ドル円は90円そこそこですがNYダウ9800ドルオーバー ナスは2150ポイント。マジ・・・上げすぎと思います。GOLDも1000ドルって何?です。IMFの売却懸念が前々からありましたが中国あたりが受け皿になるようで。その中国株もPER40倍。

各国の景気対策と金融緩和が効いていますが、失業率含め相当悪いですし、仮に回復してもリーマンショック前に戻るにはあと2年は必要でしょう(リーマンショック前=直前の景気後退時期の意味です)。株価は相当に先取りしているのは間違いないです。

今から 何か新規で買うって気になれないですし、その必要もないかと。

安いところで買ってきている人は一部売却して残りを放置していけばいいです。元々バリュー投資ですしょうし。

短期で鞘を取りたい人はやればいいわけですが、私は投資対象が割安と思えない限り買わないです。

個別株で探せばあるでしょうが、正直面倒ですw 気をつけることは割安に見えるものは相応に安くなってる理由があるからで 相場が上向いてもその株は上がらないものです。というくらいの目で見ておかないと上手くいかないもの。

モニタリングは月1回ペースにしていきますが、ある程度の金融資産を保持してというか放置してあるだけ。金額の大小というよりも 今の相場で見る必要性を感じなくなっています。

マネー誌は惰性でパラパラ見ていますが、今月号を見ても個人投資家はあんまり儲かってないみたいですね。平均で20%くらいプラスのようです(半年平均)。これも理由が明確にあると思いますが・・・。しょうがないでしょうね。

民主党政権も福と亀とハゲの論争がうっとうしいですが、他はポジティブかと。思ったより良い政権になるかもしれません。私も8年くらい前から「アジア共同体構想」ってのを考えていましたが総理も同様の理念があったのは嬉しい限りです。製造業で1回でも勤務されたことがある人なら相応に思うことですけどね。

最近またフラッシュオーダーのことが新聞・雑誌に出ていますが、コンマ何秒かインセンティブを払えば先に貰える仕組みのようですが、マスコミもイチイチうるさいというか。批判的な人は「市場の公平性」をいうわけですが、個人投資家に影響はないものかと。個人で文句言う人は「自分のパフォーマンスが悪い」か「正義感」かどっちかでしょうね。月に膨大な設備投資をしていて、毎日テンキーのスピードアップの努力をしてる人(元山一の有名なトレーダーはやっていたそうです)で仮にコンマ数秒早く取れればその分早いオーダーが出せてその分利益が出せる自信のある確信のある人は文句をいえばいいだけ。私には無理なのでご自由に!というのが本音ですが少数派みたいです。

投資の世界は自分に関係の無いことなら無視するのが一番ですw

あと 今の段階で含み損がある人は根本的に見直す良い機会(タイミング)だと思います

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2009年8月28日 (金)

年金の運用が改善

一部ニュースになっております。選挙があるからというのもありますが、運用が悪化したときには随分と叩いている報道も今回はスルーに近いです。

去年のマイナス幅の半分程度を戻したようですが、改善率は過去最高の模様。

元々、私は年金の運用はリスクを抑えた運用として評価しています。非難しているのは投資に関しては無知な人が言ってるだけと(これはほぼ間違いないかと)。

個人投資家も年金のポートフォリオは参考にすべきだと思います(マネしろではないです)。

日本のような低金利・デフレの国ですと資産運用は正直難しいと思います。運用ではなく機関がしっかりしていれば、もっと余裕を持ったことも出来るのでしょうが・・・

日経が暴落したときには年金が買い支えろと言われるわ。始末におけないですね

ソフトバンクが再度個人向け社債を発行しますが、即完売するのではないでしょうか?野村が投信設定するときにも数百億円は案外集まります。要は個人でお金を持ってる人はいるわけです。本来はそういう人たちが世の中に回すべきなんでしょうが・・・保守的な国ですしね。。

今度の政権も投資よりも平等(公平ではない)を推進するような政党のようですから日本市場は冷え込むかもしれません。早期に気がつけばいいですが。。

そんなわけで私は日本株のウエイトは落としていますし、個別株は残り玉以外増やす気はないです。これいいと思っています。

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2009年8月10日 (月)

今週はお盆

あまりお盆と関係ない生活をするほうですが、今年は例外的に纏まった休みを取るため水曜日から週末まではPCそのものから離れますw

ヘッジ的にミニを10500円と10800円で入れておきました。いきなり今日約定>< まあ、ヘッジ売りなんで最悪踏まれてもですが。。

日経平均も指数は上がっていますし 上昇した銘柄も多い割りに 個別株そのものを見ると大した上げじゃあない。先週末の引けの追い込みからして 大分 上値も見えてきたのかなとも。円安は好材料になりますが、今週水曜日の小売売り上げ高が指標的には重要なんでそれ次第でしょうかね。米国債の入札もありますが。

年末まで買う必要は無いのですが、今のところ投資額そのものは決めていて、ただし、含み益が多い場合は追加しないでもいいかという考えもあります。例えばアセットクラスの中で100万のものを年末20万追加投資するのに既に時価が118万円なら2万円入れるかという具合です。極端に上がったものが無い限り リバランスはまだやるつもりはないです。

年末の為替・株価次第ですけどね。

新興国中心に相当値上がりをしてきていますので、ネガティブ材料がなくても10%程度の調整はあってもいいです。9月は米投信決算前のため売りが出やすいですしね。

いずれにせよ 慌てる額でも水準でもないですし1年2年で終わることでもないので 短期的なものには左右されないで いきたいです。1Qの数字を見れば おおよその上期の数字も分かりますし(とくに今回は)。あまり決算でどうこうする気も もうないですが。一応確認しています。

日々はもちろんですが、週、月でも関係なく クラッシュが来ても関係ないような投資スタイルを作りたいので年末調整と余った資金は様子見しながら 下がったところで買い足して また年末調整するようなスタンスいけば 楽しみながらも どっしり いけるのかなと思っています。

年利4%でいいなら もっとリスク資産を減らしてもいいのかなとも考えています。日本の個別株はリスクの割りにリターンも低いほうに入る(シャープレシオだと)ので 順次圧縮する予定。

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2009年7月29日 (水)

指標と株価=貧乏人はデイトレ、金持ちのインベストメントを学ぶ=

住宅指標が改善傾向にあります。米政府の狙い通り「軟着陸」する気配があります。株価は既に上昇していますし、既に景況感は酷いものですから雇用と消費の回復には時間がかかります。

国内の1Qの数字も今週で大方見えてきます。悪いものの前期の4Qより改善されているかどうか などなど 見る視点は様々です。

今回の不況は米国発の住宅不況のため、ここが止まることが最重要となることは周知の通りです。株価は織り込んでいきますので 今即買う理由はないにせよ 短期的な考え方で売買する時期もすぎつつあるように思います。

注意点は単に下げ止まった可能性があるだけで既に景気は悪いということ。楽観しすぎや高値を追うとババを引きます。既に年間ベースでは十分な上昇でもあるわけ。大型倒産が出たりすることも ありえますしね。ただし、住宅指標が下げ止まれば 忘れてる人もいるでしょうが「ストレステスト」をこれ以上やる必要がないです。

PBR1倍前後で優良銘柄を買えてる人は決算どうこう関係なく持続したほうが良いと思います。ただし、期待リターンを意識するのか長期保有を意識するのであれば欲は出さずに銘柄は相応に分散したほうが良いです。1社の値動きで全体のポートフォリオが毎日数%以上動くような買い方はしない。

現在、8銘柄ありますが、金額は少ないです。その代わりに「買った理由」が無くならない限りは永久保有の予定。短期的な悲壮感過熱感は無視します。

株価の推移から 雇用統計など遅行スパンの指標で 再度雰囲気が変わる可能性があるにせよ、今回の不況の根本を考えると いま、乗り遅れた?人もそういうときにコツコツ買っておけば?と思います。自己責任ですし人それぞれですけどね。

日経平均10000円というのをどう見るか?これも人それぞれです。日本のウエイトは高くしないようにしていますので まあいいんですが。

まあ、景気対策で底割れを回避している状態ですので 先に書いた通りの考え方でいます。

綺麗に分散してアセットアロケーションを意識した投資に ほぼシフトできていますので あとはのんびり 機械的にやっていくつもり。昔のような短期売買ですと日々?どうしようかと右往左往するだけになっていたでしょうから 結果 良かったと思います。

「貧乏人のデイトレ、お金持ちのインベストメント」(北村慶) まさにそうだと思いますw

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2009年7月13日 (月)

キリンHDとサントリーの経営統合と直近の株価推移

以前 個別銘柄の紹介でキリンHDをあげました。

http://asiaarowana-toushin.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-9d39.html

株で儲けるという観点よりも経営戦略を中心に分析もしているつもりですが、今後も買収を続けるのは明白でしたが、「経営統合」と「サントリー」はノーマークでしたw

独占禁止法に掛かるかが問題ですが、飲料・ビールについては最大規模になりますし、販路・コスト面での合理化含め最適なパートナーに表面上なります。しかし、企業風土は?です。個人的には日本以外のアジアメーカーを買収と思っていましたが・・・良い意味で意外。

協和発酵キリンのときも独占禁止法にかかったような・・・ しかし、国内という狭い観点からではなく食品事業は割安株が多いですが収益力がないです。世界の食品事業を今後 育成することは国策からも必要なはず。 ここは認めてほしいものです。

いつ統合が実現するか分かりませんが、ひとまず GOOD JOB!ですね。投機目的以上に株主の楽しみはこういうところでは?と思います。

さて、直近の株価は9連敗、去年は13連敗だったか?去年同様の株価推移になるんでしょかね?

9500円を割れるとガラってくると思っていましたし、1万円超えは決算通過しないと違和感ありましたので。

慎重な日本企業ですので1Qで通期修正は少ないでしょうからPER的な変化はすくないでしょう。

下がれば下がるほど 織り込まれやすくなりますけど。決算見る前にノーポジが入るのは危険と思います。 決算前に観測出たりしますからね。

長期投資を考えている人は既に仕込み済みでしょうから どうでもいいということ。ここから20%くらい下がっても気にもしないでしょう。半値にならなきゃいいと思うか含み益もまだまだあるでしょうし。

短期で入る場合も こんなトレンドが見えないところで入ると普通レベルの人は右往左往するでしょうから 無駄なことは辞めたほうがいいと思います。

持ち株は見ていないので知りません。今日1銘柄だけは少し買っただけ。ある程度のポジションは取っているので週末に結果を見るだけでいい感じですが、余裕ない人は決算終わるまで買うこともないし、9月中旬くらいまで待ってもいいと思います。どうせ値幅で勝負ならその頃が動き安いのが通年です。7月8月は「私は」難しい月だといつも思います。

まあ、一生 1万円超えるわけじゃないでしょうし、個別株の人は、前回の1万円よりプラス幅が増えていれば投資したかいがあるってことで。

しかしまあ、去年は確か14000円で三角持ち合い上放たれと言われ一度も超えず。今回は真空地帯といわれて越えず。このまま今年は、高値を超えないかもしれませんねw

それがやな人は売ればいいだけ。私はそうは見てはいないですが、先のことは分からんので 良いと思った銘柄を良いと思った価格で買って リスク管理を株価を見ないでやっていくようにします。 トータルでは9銘柄くらいにはなるかもしれません。しかし、総額は増やさないのは変わりないです。

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2009年7月11日 (土)

良い感じに下げています

週1回しか株価見ない宣言をしてから1日も日経は上昇していませんw

9500円を割ったことで9000円を維持できるかが目先のトレンドです。ほぼ以前書いた通りの状況になっています。

去年も10何連敗か忘れましたがありましね。いずれにせよ底割れは回避されてるのであればどうでもいいことでは?と思いますが、短期で利益を出したい人が入っては切っての繰り返しになるでしょうか。ほぼ底で買った人の場合 個別銘柄は下値切り上げパターンが多いので放置しておいて良いと思います。

要するに次日経が9500円や10000円を目指すときには前回のときより上昇してる個別株が良いということ。結構あります。

すでに短期での利益を私は追い求めていませんが、買いたい銘柄1つが良いとこまで落ちてきてるので月曜日に買う予定です。

所詮はギャンブルゲーム感覚であれば「過去の遺物」から「今後の世界」を考えて投資してみればいいだけ。やっぱり「資源」「環境」というのが大きなテーマです。

そうなると金融・通信系の銘柄の比率はちょっと下げてもいいのかなとも思っています。

1社集中買いは論外にせよ 未だに頭の整理が出来ないのはどれくらい分散するのが適正なんかなと。例えば国内株に500万投資余力ある人の場合に5銘柄か10銘柄か。もちろん、無理して買う必要はないですけどねw

何が上がるかどうなるかリスク分散も踏まえると10社なんでしょう。

月曜日に買う銘柄は5倍くらいは上がる可能性がありますけど。10年は必要w 赤字じゃないですし、いいかなと。

持ち株を見ると電源開発がほぼ予想通りに動いてくれているのが嬉しいです。トータルでも先週より含み益は減っていましたが、正直 大して減ってなかったです。エーザイは思ったより下げませんが、買った理由が無くなったので売ったのであれはあれで良しと思っています。

結果的に業種分散が出来ています。まあ、国内株オンリーでもないですが、例えば電力買うなら商社も買えば相関関係が低いので良いヘッジになります。もちろん、商社株のほうが値動きが荒いですから相殺はされませんし、あくまで商社をメインに考えないといけないと思います。特に商社は持っていませんが、ね。以前、早売りした物産の利益分を使っても悪くはないですけど。

まあ、いずれにせよ ほどほどにですが、2003年より楽な気分であることは間違いないですね

決算シーズンですので完全放置はむずかしいので パラパラと見る予定。決算終わったあとは1ヶ月くらい株価を見ないでいこうと思います。

銘柄はチマチマ分散して「環境」を意識して40%くらいの比率になりそうです。短期のノリで買うわけじゃないし高値を追う気もないです。日機装は上に行かれたので諦めました。500円くらいで買えればよかったですが、700円台では買う気もしない。長期で楽に持ちたいですからね。

決算前に上がってるより下がってるほうが良いでしょう!期待で買われ現実で売られるって今がそんな感じですので。

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