2009年11月 3日 (火)

ソロスは警告する

引退後も絶大な影響力のあるジョージソロス氏ですが、5月に底入れ観測を出しそのまま相場は上昇。今回は「米商業用不動産は血を見る」と予見しています。

英文で読んだわけではないので 本当にそういう言葉を使ったのかしりませんがw

ソロス氏は数理的分析力にも優れていますのでジムロジャースより精度が高いと思います^^;

さて、資産を引き上げるとしますか・・・・ ああ、今の私には関係の無いことでしたw

いろいろと過去と現状を考えると先の展開も見えてきます。ただし、他国のことは他国の住人にかなうものではないです。日本株なら日本人が一番地の利があるもの同じことだと思います。

景気が悪くなるのは困りますが株価が下がる分には困らないというのが本音ですが、その相関は無いのが痛いところです。

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2009年10月24日 (土)

2Q決算

自分の会社より他社動向を良く見るのがいいのか悪いのか?w ではあります。

大方予想通りの数値が出てくると思います。今回の決算予想は非常に分かりやすく楽だと思います。ここらで通期も織り込んでくるでしょう。

仕事で決算短信を見ることは問題ないのでほぼ全て見れる環境にあるのはありがたいことです。持ち株は良いと予想できるもの、今回は悪いもの いろいろです。別に今回の決算を期待して持っているわけでもないのでスルーです。

ある程度の数字予想が出来ても株価の織り込み度合いがさーぱり分からないので 売買には関係ないです。例えば、ファストリが何であんなに上がってるのか・・・全然読めません。

昔は決算に一喜一憂していましたが それも卒業しています。想定よりもむしろ良い内容が多そうですが、株価は下がるものも多いと思います。また、その逆も。

割安と思える銘柄や 買っておくかと思えるものは12月まで待って考える予定。多少のめぼしはつけていますが、分散してナンピンはしないし日本株は所詮は日本株ということでウエイトは低いまま。それでも時事的に必要だし、企業そのものにはそんなにネガティブではないです。

注意点は割安だと思って買わないこと。そういう会社は相応に何かあるものです。バリュー投資は今年の前半まででしたしね。

短期売買の人は普通 投資歴が長くなると日経平均先物に落ち着くものです。個別株での短期売買はこのシーズンは特に難しいというかリスクが大きくなります。

個別のインサイダーではなくセクターを絞り込んだものであれば人それぞれ仕事から分かることも多いと思います。下手なアナリストなんかよりプロなわけだから そういうところを生かせる人は強みなんでしょうね。

ある程度の予測はあるので(もちろん間違えること多々w) 先物の売買は出来る環境ですが それも卒業した次第w

今年もあと残すところ2ヶ月ですが、公私共々、当初の目標、目的は達成できそうです。

はずかしながら橘玲の「臆病者のための株式入門」をやっと読みました。賛同できるところも多く面白かったです(まあ、電車の往復で読める程度です)

 

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2009年9月26日 (土)

相場観はいらない

ドル円が90円を割り込んだことで弱気筋で出てくるでしょう。想定レートより下ですしね。94円割ったところで90円割れになるかなとぼんやりとは推測していたので想定内ではあります。

日本株は以前にも書いてる通りで 大して持っていないです。高値で買ったものでもないし、、もう損するということもないので決算時期でもスルーして放置しておきます。

その他資産で分散していき相殺されていれば今は良いという考えで実際含み損にもならない感じではいます。

詳細は割愛しますが、相場に振り回される人が多いのは事実。ただ、もうアホらしくなって株なんか辞めてる人も多いと思います。

私のように資産の無い人ほどリスクを取りたがる(ここは違いますww 矛盾ある世界ですのでしょうがないことだと思います。

短期・長期の見解はありますが、わざわざポジションをどうにかしないといけないような投資方法にしていないようにしてきたのは正解だと思います(半年以上かかりましたが)。

相場観のいらない投資が一番の理想形です。インサイダーではないのですが、セクター単位ではある程度 情報というか状況が掴めることも多いのですが、大体合っています。ITバブル・不動産バブル・資源バブルと、新聞雑誌では「慎重にやってるのでバブルではない」というような経営層発言もあったり、推奨銘柄に押されたりありますが、実地で見てる人はほぼ全員「バブルだよ」というものw この程度の状況は誰でも掴めるもの。ピークは分かりませんから空売りを入れるのも危険ですし、買う必要がないってことが分かればいいわけです。直近でも 面白い話を聞けた(というか直接関わりもあり)のですが、やはり相応にそのセクターは↑に行っています。営業・工場でもなんでも仕事やってれば相応に分かることも多いですからね。

何が言いたいかというと、素人がテーマ株や材料株、推奨株を売買すること失敗することが多いのは当たり前ということです。

そういう意味で利益の一部を使って個人的に割安(チャートではない)と勝手に思える数銘柄をセクターは分散して持っていますが、日本株はそれだけにしています。その株がバリューなのかわかりませんが、私にはバリューに見えるということでw(なんといい加減な)

その他資産は必要と思えるものに分散して投資している。不要と思うものはセオリーに反していても持たないようにしています。

これだと相場観は不要になります。今度は10月中旬くらいに状況把握だけして、その後は年末までモニタリングも何もしないと思います。

下がってくれる分にはそれはそれで問題ないです♪ 円高も70円とかにならない限りリスク資産に影響も少ない(ないわけじゃない)でしょうし、むしろ、円の価値が上がってればそれはそれで日本円の価値が上がることで円資産はハッピーになりますので良いんじゃないでしょうかね。って円資産が多いわけでもない私がいうのもなんですけどねw

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2009年9月23日 (水)

今から買いたいものはない

金融資産のことです。

ドル円は90円そこそこですがNYダウ9800ドルオーバー ナスは2150ポイント。マジ・・・上げすぎと思います。GOLDも1000ドルって何?です。IMFの売却懸念が前々からありましたが中国あたりが受け皿になるようで。その中国株もPER40倍。

各国の景気対策と金融緩和が効いていますが、失業率含め相当悪いですし、仮に回復してもリーマンショック前に戻るにはあと2年は必要でしょう(リーマンショック前=直前の景気後退時期の意味です)。株価は相当に先取りしているのは間違いないです。

今から 何か新規で買うって気になれないですし、その必要もないかと。

安いところで買ってきている人は一部売却して残りを放置していけばいいです。元々バリュー投資ですしょうし。

短期で鞘を取りたい人はやればいいわけですが、私は投資対象が割安と思えない限り買わないです。

個別株で探せばあるでしょうが、正直面倒ですw 気をつけることは割安に見えるものは相応に安くなってる理由があるからで 相場が上向いてもその株は上がらないものです。というくらいの目で見ておかないと上手くいかないもの。

モニタリングは月1回ペースにしていきますが、ある程度の金融資産を保持してというか放置してあるだけ。金額の大小というよりも 今の相場で見る必要性を感じなくなっています。

マネー誌は惰性でパラパラ見ていますが、今月号を見ても個人投資家はあんまり儲かってないみたいですね。平均で20%くらいプラスのようです(半年平均)。これも理由が明確にあると思いますが・・・。しょうがないでしょうね。

民主党政権も福と亀とハゲの論争がうっとうしいですが、他はポジティブかと。思ったより良い政権になるかもしれません。私も8年くらい前から「アジア共同体構想」ってのを考えていましたが総理も同様の理念があったのは嬉しい限りです。製造業で1回でも勤務されたことがある人なら相応に思うことですけどね。

最近またフラッシュオーダーのことが新聞・雑誌に出ていますが、コンマ何秒かインセンティブを払えば先に貰える仕組みのようですが、マスコミもイチイチうるさいというか。批判的な人は「市場の公平性」をいうわけですが、個人投資家に影響はないものかと。個人で文句言う人は「自分のパフォーマンスが悪い」か「正義感」かどっちかでしょうね。月に膨大な設備投資をしていて、毎日テンキーのスピードアップの努力をしてる人(元山一の有名なトレーダーはやっていたそうです)で仮にコンマ数秒早く取れればその分早いオーダーが出せてその分利益が出せる自信のある確信のある人は文句をいえばいいだけ。私には無理なのでご自由に!というのが本音ですが少数派みたいです。

投資の世界は自分に関係の無いことなら無視するのが一番ですw

あと 今の段階で含み損がある人は根本的に見直す良い機会(タイミング)だと思います

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2009年8月28日 (金)

年金の運用が改善

一部ニュースになっております。選挙があるからというのもありますが、運用が悪化したときには随分と叩いている報道も今回はスルーに近いです。

去年のマイナス幅の半分程度を戻したようですが、改善率は過去最高の模様。

元々、私は年金の運用はリスクを抑えた運用として評価しています。非難しているのは投資に関しては無知な人が言ってるだけと(これはほぼ間違いないかと)。

個人投資家も年金のポートフォリオは参考にすべきだと思います(マネしろではないです)。

日本のような低金利・デフレの国ですと資産運用は正直難しいと思います。運用ではなく機関がしっかりしていれば、もっと余裕を持ったことも出来るのでしょうが・・・

日経が暴落したときには年金が買い支えろと言われるわ。始末におけないですね

ソフトバンクが再度個人向け社債を発行しますが、即完売するのではないでしょうか?野村が投信設定するときにも数百億円は案外集まります。要は個人でお金を持ってる人はいるわけです。本来はそういう人たちが世の中に回すべきなんでしょうが・・・保守的な国ですしね。。

今度の政権も投資よりも平等(公平ではない)を推進するような政党のようですから日本市場は冷え込むかもしれません。早期に気がつけばいいですが。。

そんなわけで私は日本株のウエイトは落としていますし、個別株は残り玉以外増やす気はないです。これいいと思っています。

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2009年8月10日 (月)

今週はお盆

あまりお盆と関係ない生活をするほうですが、今年は例外的に纏まった休みを取るため水曜日から週末まではPCそのものから離れますw

ヘッジ的にミニを10500円と10800円で入れておきました。いきなり今日約定>< まあ、ヘッジ売りなんで最悪踏まれてもですが。。

日経平均も指数は上がっていますし 上昇した銘柄も多い割りに 個別株そのものを見ると大した上げじゃあない。先週末の引けの追い込みからして 大分 上値も見えてきたのかなとも。円安は好材料になりますが、今週水曜日の小売売り上げ高が指標的には重要なんでそれ次第でしょうかね。米国債の入札もありますが。

年末まで買う必要は無いのですが、今のところ投資額そのものは決めていて、ただし、含み益が多い場合は追加しないでもいいかという考えもあります。例えばアセットクラスの中で100万のものを年末20万追加投資するのに既に時価が118万円なら2万円入れるかという具合です。極端に上がったものが無い限り リバランスはまだやるつもりはないです。

年末の為替・株価次第ですけどね。

新興国中心に相当値上がりをしてきていますので、ネガティブ材料がなくても10%程度の調整はあってもいいです。9月は米投信決算前のため売りが出やすいですしね。

いずれにせよ 慌てる額でも水準でもないですし1年2年で終わることでもないので 短期的なものには左右されないで いきたいです。1Qの数字を見れば おおよその上期の数字も分かりますし(とくに今回は)。あまり決算でどうこうする気も もうないですが。一応確認しています。

日々はもちろんですが、週、月でも関係なく クラッシュが来ても関係ないような投資スタイルを作りたいので年末調整と余った資金は様子見しながら 下がったところで買い足して また年末調整するようなスタンスいけば 楽しみながらも どっしり いけるのかなと思っています。

年利4%でいいなら もっとリスク資産を減らしてもいいのかなとも考えています。日本の個別株はリスクの割りにリターンも低いほうに入る(シャープレシオだと)ので 順次圧縮する予定。

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2009年7月29日 (水)

指標と株価=貧乏人はデイトレ、金持ちのインベストメントを学ぶ=

住宅指標が改善傾向にあります。米政府の狙い通り「軟着陸」する気配があります。株価は既に上昇していますし、既に景況感は酷いものですから雇用と消費の回復には時間がかかります。

国内の1Qの数字も今週で大方見えてきます。悪いものの前期の4Qより改善されているかどうか などなど 見る視点は様々です。

今回の不況は米国発の住宅不況のため、ここが止まることが最重要となることは周知の通りです。株価は織り込んでいきますので 今即買う理由はないにせよ 短期的な考え方で売買する時期もすぎつつあるように思います。

注意点は単に下げ止まった可能性があるだけで既に景気は悪いということ。楽観しすぎや高値を追うとババを引きます。既に年間ベースでは十分な上昇でもあるわけ。大型倒産が出たりすることも ありえますしね。ただし、住宅指標が下げ止まれば 忘れてる人もいるでしょうが「ストレステスト」をこれ以上やる必要がないです。

PBR1倍前後で優良銘柄を買えてる人は決算どうこう関係なく持続したほうが良いと思います。ただし、期待リターンを意識するのか長期保有を意識するのであれば欲は出さずに銘柄は相応に分散したほうが良いです。1社の値動きで全体のポートフォリオが毎日数%以上動くような買い方はしない。

現在、8銘柄ありますが、金額は少ないです。その代わりに「買った理由」が無くならない限りは永久保有の予定。短期的な悲壮感過熱感は無視します。

株価の推移から 雇用統計など遅行スパンの指標で 再度雰囲気が変わる可能性があるにせよ、今回の不況の根本を考えると いま、乗り遅れた?人もそういうときにコツコツ買っておけば?と思います。自己責任ですし人それぞれですけどね。

日経平均10000円というのをどう見るか?これも人それぞれです。日本のウエイトは高くしないようにしていますので まあいいんですが。

まあ、景気対策で底割れを回避している状態ですので 先に書いた通りの考え方でいます。

綺麗に分散してアセットアロケーションを意識した投資に ほぼシフトできていますので あとはのんびり 機械的にやっていくつもり。昔のような短期売買ですと日々?どうしようかと右往左往するだけになっていたでしょうから 結果 良かったと思います。

「貧乏人のデイトレ、お金持ちのインベストメント」(北村慶) まさにそうだと思いますw

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2009年7月13日 (月)

キリンHDとサントリーの経営統合と直近の株価推移

以前 個別銘柄の紹介でキリンHDをあげました。

http://asiaarowana-toushin.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-9d39.html

株で儲けるという観点よりも経営戦略を中心に分析もしているつもりですが、今後も買収を続けるのは明白でしたが、「経営統合」と「サントリー」はノーマークでしたw

独占禁止法に掛かるかが問題ですが、飲料・ビールについては最大規模になりますし、販路・コスト面での合理化含め最適なパートナーに表面上なります。しかし、企業風土は?です。個人的には日本以外のアジアメーカーを買収と思っていましたが・・・良い意味で意外。

協和発酵キリンのときも独占禁止法にかかったような・・・ しかし、国内という狭い観点からではなく食品事業は割安株が多いですが収益力がないです。世界の食品事業を今後 育成することは国策からも必要なはず。 ここは認めてほしいものです。

いつ統合が実現するか分かりませんが、ひとまず GOOD JOB!ですね。投機目的以上に株主の楽しみはこういうところでは?と思います。

さて、直近の株価は9連敗、去年は13連敗だったか?去年同様の株価推移になるんでしょかね?

9500円を割れるとガラってくると思っていましたし、1万円超えは決算通過しないと違和感ありましたので。

慎重な日本企業ですので1Qで通期修正は少ないでしょうからPER的な変化はすくないでしょう。

下がれば下がるほど 織り込まれやすくなりますけど。決算見る前にノーポジが入るのは危険と思います。 決算前に観測出たりしますからね。

長期投資を考えている人は既に仕込み済みでしょうから どうでもいいということ。ここから20%くらい下がっても気にもしないでしょう。半値にならなきゃいいと思うか含み益もまだまだあるでしょうし。

短期で入る場合も こんなトレンドが見えないところで入ると普通レベルの人は右往左往するでしょうから 無駄なことは辞めたほうがいいと思います。

持ち株は見ていないので知りません。今日1銘柄だけは少し買っただけ。ある程度のポジションは取っているので週末に結果を見るだけでいい感じですが、余裕ない人は決算終わるまで買うこともないし、9月中旬くらいまで待ってもいいと思います。どうせ値幅で勝負ならその頃が動き安いのが通年です。7月8月は「私は」難しい月だといつも思います。

まあ、一生 1万円超えるわけじゃないでしょうし、個別株の人は、前回の1万円よりプラス幅が増えていれば投資したかいがあるってことで。

しかしまあ、去年は確か14000円で三角持ち合い上放たれと言われ一度も超えず。今回は真空地帯といわれて越えず。このまま今年は、高値を超えないかもしれませんねw

それがやな人は売ればいいだけ。私はそうは見てはいないですが、先のことは分からんので 良いと思った銘柄を良いと思った価格で買って リスク管理を株価を見ないでやっていくようにします。 トータルでは9銘柄くらいにはなるかもしれません。しかし、総額は増やさないのは変わりないです。

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2009年7月11日 (土)

良い感じに下げています

週1回しか株価見ない宣言をしてから1日も日経は上昇していませんw

9500円を割ったことで9000円を維持できるかが目先のトレンドです。ほぼ以前書いた通りの状況になっています。

去年も10何連敗か忘れましたがありましね。いずれにせよ底割れは回避されてるのであればどうでもいいことでは?と思いますが、短期で利益を出したい人が入っては切っての繰り返しになるでしょうか。ほぼ底で買った人の場合 個別銘柄は下値切り上げパターンが多いので放置しておいて良いと思います。

要するに次日経が9500円や10000円を目指すときには前回のときより上昇してる個別株が良いということ。結構あります。

すでに短期での利益を私は追い求めていませんが、買いたい銘柄1つが良いとこまで落ちてきてるので月曜日に買う予定です。

所詮はギャンブルゲーム感覚であれば「過去の遺物」から「今後の世界」を考えて投資してみればいいだけ。やっぱり「資源」「環境」というのが大きなテーマです。

そうなると金融・通信系の銘柄の比率はちょっと下げてもいいのかなとも思っています。

1社集中買いは論外にせよ 未だに頭の整理が出来ないのはどれくらい分散するのが適正なんかなと。例えば国内株に500万投資余力ある人の場合に5銘柄か10銘柄か。もちろん、無理して買う必要はないですけどねw

何が上がるかどうなるかリスク分散も踏まえると10社なんでしょう。

月曜日に買う銘柄は5倍くらいは上がる可能性がありますけど。10年は必要w 赤字じゃないですし、いいかなと。

持ち株を見ると電源開発がほぼ予想通りに動いてくれているのが嬉しいです。トータルでも先週より含み益は減っていましたが、正直 大して減ってなかったです。エーザイは思ったより下げませんが、買った理由が無くなったので売ったのであれはあれで良しと思っています。

結果的に業種分散が出来ています。まあ、国内株オンリーでもないですが、例えば電力買うなら商社も買えば相関関係が低いので良いヘッジになります。もちろん、商社株のほうが値動きが荒いですから相殺はされませんし、あくまで商社をメインに考えないといけないと思います。特に商社は持っていませんが、ね。以前、早売りした物産の利益分を使っても悪くはないですけど。

まあ、いずれにせよ ほどほどにですが、2003年より楽な気分であることは間違いないですね

決算シーズンですので完全放置はむずかしいので パラパラと見る予定。決算終わったあとは1ヶ月くらい株価を見ないでいこうと思います。

銘柄はチマチマ分散して「環境」を意識して40%くらいの比率になりそうです。短期のノリで買うわけじゃないし高値を追う気もないです。日機装は上に行かれたので諦めました。500円くらいで買えればよかったですが、700円台では買う気もしない。長期で楽に持ちたいですからね。

決算前に上がってるより下がってるほうが良いでしょう!期待で買われ現実で売られるって今がそんな感じですので。

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2009年7月 4日 (土)

一部売却

持ち株の材料はチェックするのが宿命?のようなもんです。最近はIRが充実していますからメアドを登録しておけば自動で各社から配信されます。レーディングのようなものは材料とも思いませんので無視w

エーザイですが、寄りで全部売りました。2800円台で購入しているので利益確定ではあります。配当利回りが良くてもアリセプトの戦略にズレが出てきたIRでしたので

「買った理由が無くなった場合」「買った理由が間違いと思った場合」

は躊躇無く売ります。軟地合でしたが、利益確定相当額はTOPIXETFに投資しました。

各銘柄 短期的な値動きではなく 相応に買った理由があります。底割れ回避なら放置で良いスタンスも上記のようなケースは別です。

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2009年6月30日 (火)

いつ買えるのか

何も見ていないので日経平均も持ち株もどうなってるか知りません。

今週は指標が多いですし、7月中旬からは決算が出ます。8月は外国人が手控えでバリバショックも2年前にありました。9月はヘッジファンドの解約売り季節です。なんか当分買えませんねw

というか年間を通してアノマリー的に買える時期は数回でもありますが、株価はランダムに動きますのであれこれ考えてもしょうがないと思います。

1Qの決算は例年より超簡単だと思います。去年赤字の大企業様だけ見てれば十分です。トヨタ・東芝・メガバンクなど10社も意識しておけば十分です。赤字でも在庫調整や底入れが見えれば上昇します。 その前に上がっていたら分かりませんけど。

今週は週末まで株価を見ない予定。徐々にその期間を長くしていきます。おおよその下がるタイミングや上がる条件は個人的には考えていますが、既にポジションもありますし、投資方法は変えるつもりもないので これでいいです。1日の株価を見るよりメインの会社の決算スケジュールを見たほうが時間が有効ともいえる時期です。

いつ買えるのか?いや もう買わないですw 本来は株価の上昇には「日柄調整」か「値幅調整」が必要です。今回は前者になりそうですが。。ね。

あとは企業倒産リスクは02年頃のほうが圧倒的に強かったですので投資リスクは高かったです。逆に今回は雇用リスクが前回よりも高いです。要は、企業が国際化した証明である反面 不安も増えたといえるでしょうか。貯蓄率が上がるのか貯蓄を取り崩して下がるのかはわかりませんが。。。いずれにせよ社会不安が増えるのは長期的には良いことではないです。しかし、ワークシェアの導入は有能な人材の流失に結果なることは明白ですので、長期的成長を阻害しますのでそのバランスを取れる企業が成長すると思います。

前期今期「本業が」赤字でない企業は相当耐性があるともいえますね。

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2009年6月22日 (月)

9800円の攻防

9500円を割らない限りはトレンドは崩れてはいません。ボーナス入って買ってる人もいるのか日中足を見ると以前の閑散相場からは大分改善されてるように見えます。日経にかなり連動する指標も改善しています。ただ、株価には反映済みのためここから更に高値更新するには力不足ですが1Q決算で最悪期は通過し短観通りの雰囲気になるともう一段上がってくると思います。その逆なら8000円台に再度突っ込むかと思います。もちろん 事前に織り込んでくるでしょうけどね(間違いなく)。

個別銘柄は やはり底値切り上げで来ています。今日目標にしていた価格に2銘柄がなったので1/3は売却しました。指値を2ヶ月ほど入れっぱなしでしたのでよーやくという感じ。仕事もあるし場を見る必要もないので指値トレードしかしていません。

残り玉は継続保有します。利益分は出金して総投資額は増やさないようにして出遅れていて買いたいものを指値は入れておきます。合計8銘柄に刺さればなります。1つは高値期日がそろそろで底入れくさい動きになってきているのである程度で買う予定。結果、やはり待って正解にいまのところはなりそうです。一旦全部売ると再度イン出来ないのでこれでいいです。

今の状況を見ると短期スイングの人は持ち越しリスクからして辞めたほうがいいのは間違いないです。私の場合はそこそこ安値で買ってものを保有しているので 売っても売っても含み益が増えてる感じですが、最近買ったものは大して上がっていません。まあ元々長期予定です。

心理的にも全売却でスイング中心でいっていたら今年のパフォーマンスは悪かったと思います。これからも悪いでしょう。ただ、今の水準ですとそういうトレードじゃないと新規では難しいともいえます。個人的にはまだまだと思う銘柄がいくつかあるのでセレクトしていますが、短期勝負ですと右往左往するので買わないです。もちろん半分以下の余力でやっています。

昨日 ちょっと真剣に考えてみまして。今後の相場というかテーマというか 構造的変換が起きているので以前の優良銘柄が今後回復するか?今後 世の中、相場を牽引するのは何か?別のものでは?素人ながらに想いを巡らせました。電池は高値ですので買いません。ITバブルの崩壊も見てきていますので安易に飛びつく必要は全然感じていません。まだ、割安で中長期に必要とされ変革していき参入壁がある程度高いものということで絞っています。やっぱり資源関連は持っておきたいですが、今は買う水準でもないんですよね。別に商社だけが資源じゃないですけど。金は高値圏ですのでわざわざ買うこともないですしね。

NTTドコモや電力株のような銘柄も大事ですが、全体の30%程度にとどめるつもりです。仮に利回り4%でも倍になるには税引き前で25年ですw もちろん値上がり益を得る前に安定配当でじっくり待つのですが、こればかりで時代に乗り遅れますのでね。

今週は経済指標や恒例になりそうな米国債の入札があるのでそれ次第ですので 今日明日1日1日考えてもどうしようもないですし、そういうトレードになるには危険な状態です。今年はあせらず出来ているのはありがたいですが、再度崩れたときにどうするか?はまた別に考えておきます。

しかし、株主総会では個人株主の数が増えている模様。株価下落が一因でしょうが、塩漬け文句組と1株あたり買える額が下がってるので増えているのでしょう。出席何回目か分かるといいのでしょうがそこまでは見ていないでしょう。ドコモの総会では株価下落の補填として金庫株を3株割り当てろという人がいたようです。いつ買ったか知りませんが 成長性と割安度やタイミングなどなど なんだか全部人のせいなんでしょうかね・・・会社側によった考えはする気もないですが、ドコモは過当競争の中で十分利益を出していますし、投資家は株を買わなくてもいいですし、好きなときに売却できます(価格はさておき)。経営者も ハエのような個人株主対応はかなり面倒だと思います。応援という言葉も好きではないですが、いい加減にレベルアップする時期に個人投資家もきているとは思います。

まあ、一生変わることはないでしょうけどねw 私は私なりの論法手法で投資が継続出来ればよいと思っていますので みんな同じでしょうから 人それぞれですね。

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2009年6月16日 (火)

短期的な予想

売買は自己責任でお願いします。

9800円を早々に割ったことで ここを早期に回復すれば再度高値を狙う展開になると思います。逆にここが上値となると↓を目指しにいきますが、終値で9500円を割り込まなければ大丈夫でしょう。割ると9000円割れが来るでしょうね。

昨日書いた通りで先行というか期待指標がいいだけだったので下げるときはこんなもんです。ただ、いい加減調整を と思う人も多かったでしょうから悲壮感はなし。昨日我慢出来なくて買った人だけが狼狽というか やばって思った程度です。

ここ数ヶ月 ある程度下げたら買いで成功してきてるんですけど今回も になるでしょうか。

所詮は米国次第なんで 予想するだけ無駄ではあります。

個別銘柄も直近の業績以上に買われていた銘柄(日産・野村とか)は酷いもんですが、他はかなり強いです。短期でどこまで狙うかでインする銘柄は変わるのでしょうが、こちらも昨日書いた通りでした。

一時期ブレてきていましたが ここ最近はまたぴたりと嵌ってきていますかね。下がる下がる言ってればそのうち下がるものですけど。。

売買はしていませんが、指値銘柄が買えてしまっていました。その後切り返したようですが。配当利回り4%確保なので このまま保有するかなと。チャート的にオーバーシュートすると20%弱下げるかもしれないので そのときの玉は残しておきます。9000円割れで買えればと思っていましたが 個別銘柄はかなり買い方を変えないと難しいです。今回のは日経に連動しない銘柄だったってのもあります。

他は特に何もしません。し しておりません。

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2009年6月15日 (月)

カジノ相場

一部でそんなふうに揶揄されています。私もそう思います。今日電力株が利確の約定メールが来ていました。配当分で指値を入れていました。当面入る気はないです。

新規の買いで割安感がまだあるような銘柄以外持ち越す人はいないでしょう。

レーディング含めた材料の出る株は相変わらず強い動きです。今日は直近弱かった銘柄が買われていた感じです。元々出来高が少ないので強気維持の間は循環物色が効くでしょう。

いろいろなアナリストが底入れしたと言っております。調整が急スピードで鉱工業生産が下げ止まりになっているのは事実ですが、他は実数より景況感指数のような当てにならんものです。

よーく考えてみて住宅価格の下げは終わっていません。いい加減緩やかになってる程度。あとはGMの影響で雇用の悪化はこれからで ここは織り込んでいないと思います。ストレステストが分岐点に予想通りなりましたが、甘い査定であることは忘れてはいけないです。

では 悲観ばかりか?というと「底割れはしない」状況であります。10月はまさにクラッシュでした。ああいう下げは1日あっても続かないかと。

要は、前から書いてる通りで 底値切り上げ型ですので一旦安値で買ったものを売ると再度インしにくいこと。ただし、景気後退はこれから来る可能性も高いため直近の上昇した水準では長く保有する銘柄はほとんどないとなります。

一部 短期で流れに乗ろうとしてる人の相場ですが、正直難しいと思います。バリパショックのように急に悪材料が出る危険も高い景況感ですし。デイトレ以外新規インはやめるべきですが、サラリーマンは直近買う必要性ゼロと思います。

持ち株も整理済みで保有するものは残して他はコツコツと回す考えは変わっていません。直近までいびつな含み益(1社で抜けてる)ようなものは利確済みのため20%前後の利益を保持している感じですが、直近のカジノ?銘柄のような暴騰はもちろんないです。このままジリジリで十分です。ポジションも軽いし他の投資先も決めているので余裕があるのは良いことだし、去年このタイミングでポジション取り続けて含み益を大きく減らしてしまったので 今回は学習しています。

ただ、もう個別銘柄を一部以外弄る気がないです。あと3銘柄だけどうしようかなって思っていますが、目標価格にならない限りは一生買わない予定。ノーポジじゃないし、それはそれでいいのかなってことで。

繰り返しになりますが、今はトレンドが難しいです。自信ある人だけデイすればいいでしょう。私には無理です。ね。

底入れ回避はされたのでフワーっと上昇していっていて、それが期待上げになっている。現実はまだまだ厳しいと分かって縮小する相場。ただ、その縮小幅は底割れではないのでふらふらしながらも景気回復を見ながら上昇していくという感じです。再度9000円割れくらいはあってしかるべき。景気回復確定なら1万円前後でもみ合って上昇でしょう。それは私には分からないことですし分かる必要もないことです。

そうそう あとは金融緩和でようやく いつか来る金融相場になってるとも。私もそう思います。なかなかタイミングが難しいですが結果 ソロスの発言したストレステスト後の5月10日前後から始まっていたんですね。そういう意味でも実需以上に買われていますね。

人間ってやっぱり 愚かなことを繰り返すんですよね。逆に株の死にはならんってことで安心ともいえますw

大枠の見方は大体合っているんですが、底値覚えというか 思い切っていけませんし、行く必要もないから こんなもんでしょうね。

繰り返し考えても同じことばかりになってしまいます

今年半分ですが、既にトレードほぼ終了宣言状態ですが、仮に残り入るならばの方針は「9000円割れが再度きたらそこから底値を探ってみてインするか考える。それが来ない場合は持ち玉を放置してるのでそれでいい。」これでほぼ良いと思っています。

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2009年6月13日 (土)

東証2部19連騰

ようやく個人のキズが癒えたのでしょうか。JQの11連騰とかは記憶にありますけどね。トヨタなんかを見ると1万円超えが物色対象次第で実感できるかどうかと思います。上値重い銘柄から個人がシフトしてるのが見受けられます。ただ、この手の相場はあと1ヶ月持てばいいところでもあります(過去の経験上)。その後の動きのほうが大事なんですけどね。

GSユアサも1000円超えと。正直「バブル」じゃないでしょうか?w 東証2部はまだ割安感だけ見ればありますが、そんなのは昔からとも言えますし(笑)野田スクリーンあたりは乗り遅れました。

こうなると底堅いというよりも逃げ足が速くなる相場にシフトすると思います。安定的に業績が良い銘柄なら持っていていいでしょう。テーマだけで買われてるのはそうもいきませんから「デイトレ」が出来る人以外手をだすべきではないです。

しかし、人間同じ繰り返しをしますし、それにユアサのチャートを見ればたしかに「空売りでもしたくなります」ね^^;

最後のババは誰かが引きますしオーバーシュートすることも頻繁にありますので暇な人は買っても良いですけど長く投資を続けたい人は手をだすことはないでしょう。

個人的には高値より 今後の押しでどこまで下げるのか?止まるのか?もうそっちに目がいっています。

売買数も少ないですし、直近の上げセクターには縁の無い銘柄が多いので恩恵もない代わりに バタバタしないで済んでもいます。

下げても買うほど魅力が出るわけでもないので 特に何もしないと思います。気になる銘柄はいくつかありますけどね。ただ、投資総額は増えないように注意しています。

今の銘柄は安定的なインカムを貰って10年後に配当込みで倍増ならいいなって思考です。いろいろ見ていますと既に2倍以上の銘柄も多々ありますし、今年のパフォーマンスは200%以上も多いでしょうね(去年と通算ではわかりませんけど)。

値上がり率等々から見ても乗り遅れた人は買わないことですね。今 我慢できない人は一生株式投資には向いていないと思います(今まで待ったなら ここで買うなって意味です)。

ボーナスも一応出るみたいですが、個別銘柄を買う予定は全くないですが投資先は決めています♪正直 トレンドは見る気もないですが、仕事柄 見る必要が出ていますので継続ですかね。

もうここまできたら 目先は何もしないことです。7月に1Qの決算が出てきます。そこで毎度の保守的な日本企業ですからね、上方修正は少ないでしょう。逆に業績良い銘柄は再度買われてきますので 下げたところでそういう銘柄を買うのが良いでしょうね。目先の動きは放置して「7月の業績相場」に備えるほうが100%賢いと思います。

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2009年6月11日 (木)

祝!日経平均1万円突破

終値は超えていませんが、1つの区切りと言っていいでしょう。しかし、こうも簡単に戻るようでは100年に1度の危機ではないですね。

実際 体感的には9500円程度という感覚です。と思ってみるとTOPIXはまだ回復していないですね。やっぱり。

今の相場の牽引役は①レーディング銘柄②出遅れ株③資源株です。業績の裏付けはないものの 金融恐慌にならないのであれば今でも買いということでしょうか。

いろいろ年初から見てみると早売りしたのを仮に持続してるのと今の利益のパフォーマンスには実はそんなに差が無いことが分かりました。要は無理してないともいえますが。。。

全部売ってるわけでもなく ばたばたせんで長く持ちたいと思うものは持続していますが、利回りと安定度で避難させている電力やドコモもありますので大きな上昇は期待もしていないポジションです。

いろいろと銘柄を見てみると ちょっとした材料でS高していたり、レーディングで上げたりしていて無理に材料を作ってるような感じもあります。そういう意味でも1万円回復という体感はないですかね。輸出系が高値を再度超えない点や三菱UFJも700円以上ほしいところ。

そういう意味では循環的にピンポイントの銘柄が牽引している感じかと。出来高増えたっていってもやはりまだまだですし、こんなもんでしょうか。

去年は6月が高値でした。騰落レシオからしても6月に一旦ピークとなるか、やっぱりまだ将来を見れば安いと見て買われるか 予想するだけ無駄ですw

しかしね、今から買っても銘柄が合わないとリスクが目先は高いです。1日2日程度の下げでも買わないことです。下押しを見てからでいいでしょう。ノーポジにすることもないですが、新規は買うのはちょっとですかね。

個別銘柄は前にも何回かコメントしてる通りで「下値切り上げ」で下がっても安値は割らない方向であることは間違いないみたいですね。なので一定の銘柄は買い乗せか一部残すかしていった感じです。

まあ、上げても下げても ボーっとしてるような心境です。

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2009年6月 9日 (火)

風力発電ファンド?

ココログアカウントが変わったのですが、別に何も変わらずログインできました。

昨日、東証2部の小型株で利益確定したのは、第一稀元素化学工業と日本上下水道の2つ。まだ持っていてもと思う反面 別に底値で買ったわけじゃないし。。。第一のほうは窓あけすぎ。テーマ性はありますけど。ね。

前にも書いた通り、今年は窓明けで早め手仕舞いで急ぎ売りの年初でしたが 今は状況も違います。安定的に何かあったら売却しやすい銘柄を長く持つ方針。その代わり 大きなボラは少ないので退屈でもありますがこれでよしでしょうか。TOPIXが900円とすると2年前で倍くらい。そういう意味でも倍近くになればいいわけだしと軽く考えています。ただ個別でリスクがあるわけで そこは利回り3.5%ということで。決算短信を嘗め回しましたが、やはり、ほぼ確定なので一応、自信はありですかね。

もう歴史的?底値の銘柄はほぼなさそうですね。5倍10倍の夢は捨てましょうw 次回は株の成長性について持論をかければと思います。

関西電力だけ買ってしまった。。出金しようと思ったらNYが下げていたので前回の買い目と同じならと思って指値を入れていたらあっさり約定していました。。今度は漬物になるかどうか。。貧乏投資家で分散ですから枚数は少ないです。100株ってことはないですけどw

ああ、NY最後に狂い上げでプラスだったのですね。この手の上げはあまり良くない記憶があります。長くは持たないパターンですね。数日続くと危ないです。日経は1万円が1つの節目ですが、下がると思う人が多いことや押し目は強いので目先 大きな悪材料が無い限り底堅いと思います。MSQもあるので仕掛け買いがあるかも・・・しれませんね。それに付き合う気は毛頭ないです。

ロイターのコメントの1つに「他国はリーマンショック前に戻してるんだから日本株はまだ割安」って言ってるアナリストがいましたが、バカもいい加減にしてほしいです。1つの戻り目処という言い方なら分かりますが、リーマンショック前と実体経済の乖離を知らない人なんでしょうかね・・・・アナリストには失業や減給が無い高給取りが多いのか。

さて 本題。昨日、WBSを見ていたら風力発電にファンドを募って(1口100万かな)、18年間解約不可で運用するのがあるそうです。現在の利回りは2.5%くらいとのこと。

TVでもコメントしていましたが、ちょっと買いにくいですよね。18年間 仮に確定2.5%の利回りでも嫌です。なら電力株で十分。18年先の金利情勢までコミット出来ないですし、風車の老朽化(耐用年数)ってどんなもんだか目論見書にあるのかな?新品で2.5%だと利回り落ちていくのでは?と思いました(ここには突っ込みなし!)。

今のところ2.5%くらいだそうです。電気料金の値上げがあればプラスになるかもしれませんが、初期コストの回収があるので2.5%なのか、、どうも、TVを見る限り償却年数や設備投資額などは記載されていないみたいです。結果、ああ、2.5%くらいなんて感じ。

風車に出資者の名前が印字されているので実物をみる機会があれば実感がわく。子供名義にしてる親もいるみたいです(長期の環境貢献)。いろいろ目的はあるでしょうが、運用資産としてはパスですね。REIT並の7%くらいじゃないと。案外低金利慣れした日本の眠った個人資産につけ込んだファンドかもしれませんね(実利回りはもっと高いとか)。

TVで見ただけで目論見書を読んでないので偉そうにかけませんが、目論見書に上記のようなことがクリアになることが記載されているのでしょうか?震災リスクもありますし、風車に鳥が突っ込む話をアメリカでは聞きますしね。

仮に記載もなく投資してる人がいるなら「愚か者」ですし、リスクを理解した上で子供名義にしてる親は「ロマンチスト」かと思います。

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2009年6月 6日 (土)

高値更新中

前にも書いた通り下がれば買うの方法が一番いい地合になっています。もちろん高値警戒感もあるのである程度の値段で買えてる配当も意識した銘柄は放置しています。

小型株が上がっているのでこちらは来週売る予定です。1株ずつ集めて10株あるのですが、裁きにくい。ちょっと追いかけ買いでも20%近くとれているのでここらで潮時かと。利益分はTOPIXに入れていき、残りは出金しておく。テーマ性・無借金と悪くないのですが、決算短信で不可解な点が1つありクリア出来ないので手放します。なぜ不可解でも買ったのか?は短期なら問題ないからです。

大した金額があるわけでもないので ほどほどに 長く持ちたい銘柄は持続しています。

景気が回復するのはまだまだ先ですし、目先期待感でどこまで上げるか?という感じです。

去年の6月みたいになることは常に頭に入れておくべきです。

遊び程度ではないですが、所詮は・・・という感じでもありますので 自分に合った方法を試行錯誤した結果を実践して案外しっくりきているので 無理しないで済んでいます。

FXのレバレッジ規制ですが、簡単に100円が1円動いて1%の変動ですね。10万円ですと1000円の差額となります。レバレッジを10倍だと1万円、100倍だと10万円(完全にゼロサム)。

100倍以上のレバレッジは完全な賭場になりますので国が規制するのもいいでしょう。しかし、FX業者が「資産運用」という言葉を使うのは「言葉が出ません」。ね。反対派は賭場が無くなるのが困るだけです。短期で資産を大きく増やしたい人もいるでしょうから否定はしませんが、1日で100円から1円動く単純な計算で見ると強制ロスカットがあるにせよ20%以下が限度じゃないの?あんたら?と思ってしまいます。

要は1日で資産が倍になるかもしれない短期で儲けたい人にとっては夢のような賭場なわけです。オプションも全力でやればそうなります(普通はヘッジ程度、要は使い方。

が、マスコミの広告主のFX業者よりの報道が多くなるかもしれませんので鵜呑みにすることは注意したほうがいいかもですね。。

リスク管理、ロスカットがあるからという意見もありますが、いつまでたっても「欲」の集まりになりますかね。これだけ為替の値動きが荒いし、SでもLでも入れますが、やっぱり「人というか相場は愚か者が集まる」のは去年のリーマンショック以降でも変わらないんですね。

ちょっと安心しましたw

P。S ココログのアカウントが変わるそうですがイマイチよくわからん。もしかしたら 今日で更新が最後になるかもしれません(ログインできなくなる)

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2009年5月31日 (日)

今週の動き

ドル円次第なところもありますが、9500円水準からどうなるでしょうか。

金曜日の上げはお化粧買いでしょうけど引けラスト15分くらいから異常な上げ方です。月曜日は下げると思います。ボードの銘柄(100社)を1通りみました。

明治HD(2269)を見ると終値3190円 板は売3500買3490円で引けています。はて?こういうのは珍しいです。月曜日どう動くのか?ですね。勘違いして寄り買いしないでくださいw

下げの目処としては1/3押しの8600から8800円くらいがあって普通と思います(無いほうが変ともいえます)。上値はひとまず1万円を意識するでしょうけど。

日経平均で9500円レベルであれば金融機関も安心感が出てくることは事実です。確率的に低い倒産リスクの証券会社の貸し株も検討してもいいかもしれません。何もしないないで0.50%の金利が入るのは銀行預金よりマシです。無理にやることもないですが。。即日解除も出来るので大型倒産とか予兆が無い間は、決算を見る限り、いまは平気だとは思います。

私は1つ勘違いをしておりました。証券会社とその貸出先の2つのリスクを追うのかと思っていたら証券会社のみ倒産を意識すればよかったようです。それならばリスク管理しやすいです。デメリットは当然デフォルトリスクを一応負うということです。メリットが株価が上がれば上がるほど金利は一定でも金額が増えるという点でしょうかね。上昇相場にこと使いたい。倒産が頻発する可能性のあるような株価水準では辞めておけばいいって感じです。

上値を追うには材料不足も下値は硬い状況であることは変わりません。200日線がサポートする間は強気なのでしょうね。今までの上値でしたから。

ただ、買うにも売るにも大した値幅もなく「リスクだけが高い水準」だと思います。要はどっちにもいきますので。

わざわざ新規で買うことないでしょう。含み益のある銘柄は残しておけばいいと思います。

何もなければ月曜日下げて週末に向け上値を試す展開だと思います。が、跳ね返されるか、先高感からビビリながら上げてくるか わかりません。一応 織り込んでいると思われているGMの声名が日本時間の1日夜でしょうか?出るみたいですから ダウの動きを見てからでもいいでしょうしね。ダウ先なんか見て買わないことです。騙されます。雇用の悪化に対して米政府がどうするか?ここがポイントになるでしょうか。

今週の東洋経済は「株投資」です。月に2冊くらい買っていますが、買ってみようと思います。天井フラグだったりしてw

仕事柄 週刊誌の情報はほしいのですが、月刊誌含め立ち読みでいいかなと思います。また、アマゾンで10冊くらい本を買ってしまいました・・・財務分析系が多いですが、控えなければ・・・ 

余談ですが、個別株式投資に会計知識がどこまで必要か?議論になることありますが、常識の範囲内レベルで十分です。あとは「性格」など心理的要素のほうが大きいと思います。財務諸表が全くわからないのでは個別株を決算跨いで投資するのは無謀ですが、かといって経理屋さんが投資向きか?というと全然それはありえないですしね。将来価値の予測は経理マンには無理ですし。逆に分析しすぎて値下がりしても何があっても軌道修正出来ないほうが「大打撃」ですしね。

1つ2つ抜けた知識があるよりもバランスよい人が個別株式投資には向いてるのかなと思います。

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2009年5月27日 (水)

明日↑に抜けるかも

今日 高値を一時更新したみたいですね。米国の住宅価格指数は悪かったのですが、消費者信頼感指数が良かったため上げました。悪材料より好材料に反応した結果です。

GMの件はここまで無視するか?というくらいに無視しておりますが・・・。今日、中古住宅販売件数が出ますので これが良いと↑にいく可能性が高いです。

市場のコンセンサスは住宅指標は目先まだ底入れしないも年内にはするだろうという想定です。

下落日数や率からはそういう判断は可能です。しかし、元々 家を買えるような人で無い人に売りまくったツケはもっと大きいという判断も出来ます。これは私 素人には分かりません。

チャートと出来高の解釈で9600円を超えると12000円くらいまでは真空地帯で上げる可能性があるということですが、私の見解は チャートそうなんですが ここ最近 売り切れている「リンク債」が曲者かもと思います。要は、10500円とか11000円になったら強制的に利益確定する仕組みです(まだあがるという淡い期待より確実に利益を強制的に確定させるという触れ込みです)。

去年は逆のパターンで日経10500円で強制ロスカットなどの仕組み債が多く被害を追いましたが 今度は上値を重くする要因になるかも。。。です。

もちろん、そこで終了した仕組み債を買った人が なかなか仮に株価がさがらないとじれて買いに回ってそこで天井をつける可能性もないわけじゃあないです。

数ヶ月先はさておいて、ここ1週間程度で↑↓決まると見ておりましたが 案外明日に決まる「かも」しれませんね。

えー・・・私は 特に動く予定はないです。他人事のように予想だけしておきます。

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2009年5月25日 (月)

今日の上昇

今日はジリ下げか横ばいと思っていましたが、なんてことない100円以上の上げ。前場は150円近く上がっていたんですね。北朝鮮の核実験もこなすのも・・・・以前テポドンのときはかなり下がった記憶があります。

今日の上げの理由がさっぱり分かりません。

いずれにせよ9000円を割るのか、9600円を超えるのか どっちかに放たれるのは時間の問題ですが、GM問題か住宅指標のどっちかで決まりそうですね。今週末から来週ということで。わざわざ今買う必要もないかと。6月はボーナス月で上がりやすいですので7月以降でも乗り遅れた場合は良いと思います。↓のときだけ買う程度でいいのでは?という感じ。

どっかで、みずほの損切り分で新規に買うか残り玉を持続するか決めたいと思います。

コナミとエーザイが順調に上げ始めてきましたし東証1部の小型株も順調にきているので相応に利益確定してきても余裕はある感じです。他の人もそうだと思います。買い乗せはいいのですが、一旦全部売ると新規では本当に入りにくいと思います。ナンピンは危ないのでやらないです(ナンピンしていいのは景気も良い強気相場のときだけ)。

コナミは窓あけちゃったので買い増したくないですが、エーザイは平均取得額が3000円以下の限りは買ってもいいと思っていますが、新薬問題もありますので ほどほどにですけど。

今年は相応にピタっと予想が当たってきたのですが、今日ずれましたので そろそろ終焉かもしれません。 ただ、↑↓どっちでも流れに乗ればリスクは軽減できるとは思いますが。。

いずれにせよ 総額は増やしていく気はないので逆指値は入れて勝手にしてくれ!という感じです。 

朝予想、昼に見て帰宅して見るのが今年ですが、動機ついた後は週1回くらいのチェックで十分になると思います。個別株の材料は、ある会社は株主向けメールでも登録すればいいですしね。

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2009年5月18日 (月)

9000円割れ

9500円をつけた後 金曜は強かったですが 今日で帳消し。みずほは金曜日PTSで売却済みでしたが、土曜日に金融系で働いてる友人に金融独特の決算短信で一部わかりにくいところを聞いてみました。しっくりこない点はIRにメールしました。回答内容は理解出来たので230円で半分だけ買い戻しました。窓がガバっとあけているので全部買う気もないです。

投資額は変えず(減らしています)に東証2部で前から意識していたのを1銘柄買いました。チャートは年初来高値近辺ですが、10年来では安値で無借金で利回りも4%超えでテーマ性もあります。もうちょっと大人しくしていろよと思っていたら数日前から上げだしていました。短期的には値動きが荒くなるかもしれませんが、歴史もある会社なので新興市場とは全然違うまとも系の会社です。小型株の物色はまだあとでいいやと思っていましたが、まあ、大底で買う必要もない。先日書いたグリチは配当積立用にします。

無理する必要性はないですが、住宅指標筆頭に底いれ感が出れば目先の業績無視で上がっていきます。その逆の場合はこの水準からは当然下がります。

米国の住宅価格や着工件数のチャートを見ると いい加減いいだろ!と思いたくもなります。。人口減ってる国じゃあるまいし・・・・ しかし!借金返済で窮してる個人に買えというのは無理というもの。 この綱引きでしょうか。。住宅と消費指標は大事です。

今週に大きな指標もありますのでそれ次第ですね、市場は楽観していますが、それも怖いです。

しかし、底入れ基調であれば 中長期では安値圏の可能性もあり あまり上げ下げ考えず買っておくのも手ですけどね。 もちろん 底割れしたら当面高値圏になりますので それは自己判断しかないです。

家に帰って1通り銘柄チェックするだけです。指値は必要と思う銘柄だけ一応入れてるだけです。メールでアラーとがくれば ああ売れたんだ買えたんだって程度です。

日本株のウエイトが高くならないように総額は変えず 配当(3.8%以上で今期はほぼ確定)再投資でいきます。2年前にこのポートフォリオですと利回り1.2%程度でした。。

みずほも今日増資懸念とか言われて下げたとロイターに・・・金曜に下げないでアホかと思います。明治(イソジン)もインフル?と思いましたが食品は強かった模様。。。備蓄でしょうか?www

株って やっぱり よくわかりませんので 自己判断で適当に出来るだけ長期保有で上がりすぎている銘柄はリバランスでいきます。

しかし電力は弱すぎますね・・・安値圏でも10%以上持つ気になれません。。が大きくも下げないので少しは長い配当投資で という理由で持っています。

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2009年5月15日 (金)

決算出揃い

市場の大半も決算発表が終わっています。厳しい銘柄も多数あります。私の持ち株は厳しい銘柄は除いたので ほぼ予想通りの内容です。現在の利回りで3.3%を確保しております(除くみずほ)。

製造業に近い業態の決算は電卓叩きながらツボを抑えることが出来ます。特にあやしい?ところもありませんでした。

しかし、金融系の決算短信の分析は苦手です。みずほの増資は前回の三井住友のときに織り込んでいると思っていましたので大して下げないだろと思っていましたが、プラス引けも「??」です。その後 8円配当、今期2000億円の黒字を見込んだ決算が出ております。

194円で買っていますので利回り4%超えとなり、配当性向も50%未満なのですが、決算短信には普通株増資は考慮せずになっています。

みずほは1兆円増資を03年にやって立て直しておりますがその際の優先株に対してほぼ手つかずです。前期でよーやく自社株買い等で過去の増資分をチャラにしようとしたら今回のリーマンショックで結局さらに増資と。。6000億円はちょっと想定以上です。

いま、悪い銘柄を買ったほうが大きく利益が乗る可能性はあります。過去100円割れのときとは違う情勢です(あのときは本当に産業再生機構だか倒産だか国有化がありえましたので)。しかしながら、決算短信を見ても 私のスキル不足で どうもしっくり来ないです。

わからんものには手を出すなというのはこういうことですが。株価を下げたくないことからも配当8円でしょうが、三井住友は大幅減配です。これは増資を見越していると分かります。

ということで PTSで高ければこれから売ります。今回の恐慌は金融危機のため 金融株を持つことは間違っていないと思います(不動産はアウトですが)。しかし、増資増資とこられると 体質改善で構造改革費用を計上してるメーカーと比較すると なかなか素直に評価しにくい。。

個人的には1347(上場グリチ)に興味があります。

上場グリチ:環境エコ関連銘柄コア35社で構成。ホンダ・パナ・トヨタ・ソニー・東芝あたりを組み込んでおります。日経225より良いかもしれません。3万円ちょっとから買えます。

不明瞭なみずほを売っても利回り3.3%は ほぼ確保できますし、安心して株価を気にしないでいきたいので 今回も、大きな値上がりより大事な安心して継続することを選択します。

エーザイは予想通り増益増配でしたし、他の利回り4%超え銘柄も減収ですが赤字ではなく自己資本は60%ほどありますし、ドコモも↑に抜けてきましたので 予想通りではあります。関西電力もプラスですが ちょっとだけも値上がりは期待していませんので これも予定内。

あとは、8500円から9500円のレンジでウロウロすることですが、下げても安定感が出る構成にシフトしていますので ひとまずは流れるままの予定。

なお、投資総額は増やしていません、今回のみずほで減らすかもしれません

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2009年5月13日 (水)

今年堅調になるには

6月くらいまで上げて11000円あたりまで上昇してしまうと去年の二の舞になる可能性があります。日柄調整も含め7月くらいまで8500円から9500円あたりをウロウロしてくれたほうがいいです。

トヨタは流石に下げていますが、決算から見れば大した下げじゃあない。

明日からメガバンクの決算が出ますので アク抜けで上がるか 下がるか それ次第で目先は決まってくるかと思います。

円高の影響もあるでしょうが、乗り換えは成功していますが確定利益にしないとそんなもんは意味がないです。内需のディフェンシブ株は延々と持続できる利回りであれば持っていきたいと思っています。国債代わりの長期投資のつもりです。昨日 関西電力・NTTドコモ・エーザイを買いました。

武田のミレニアム、第一三共のランバクシーよりエーザイの買収が一番まともと思える点とジェネリックも扱っていることからも他の大手よりは特許切れを乗り越えられると勝手に考えました。内藤社長は自社株買いはあまり意味がないように考えている模様で配当で株主還元する政策の人です。個人的にはその逆ですが・・・まあ、増配はありがたい。。多分 今期は10円増の150円になると思います。今で利回り5%超え。ただし、アリセプトの特許切れが控えていることは忘れてはいけません。。

上がってる銘柄を売って総額は変えないでディフェンシブを買っているので かなり保守的なポートフォリオになりつつあります。。ただ、出遅れ・割安株は内需が多いんで・・・こうなりますが、安心感はある程度ありますので このまま持続するつもりです。

全て東証1部ですが、食品1 金融1 通信1 電力1 機械1 薬品1 ゲーム1です。残りは配当を1321の日経225に突っ込む予定です。

配当が今年から電子化によって証券会社に振り込まれます。再投資先をどうしようか?MMF?外貨?いろいろ考えましたが、日経225にしました。リスク回避でMMFでよいのですが、保守的なポートフォリオのため積立気分でETFでいいかと。。

投信でも良かったのですが、露骨に信託報酬で0.5%とか持っていかれると 配当利回り3.5%くらい今期でさえあるのに税金10% 持ってかれると3%割れする換算。。SBIが10万未満無料でなくなったのが痛いですが、、、国内株は1つのカテゴリに全て入れれるってのはわかりやすい。。多少纏まった金額でコツンコツン105円の手数料は払って買うか・・・と。ハイテク株を持っていないことも理由にあります。端数はMMFに入れておきます。

塵も積もれば山となる。。。はずですw

1日で5%から10%動くようなポートフォリオにせず5%未満で下値を切り上げる(これが大事)ような配分にしている・・・ はず・・・ です・・・。。

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2009年5月10日 (日)

今週の値動き

一旦高値9500円をつけにいくと思います。そこから達成感から下げることになると思います。先月までは7600円が下値の支持線と思っていましたが、いまは8300円あたりになります。ここを割り込まない限り強気相場継続になります。

警戒感もあり、ここから買うのではなく持ち玉を売っていくのが通常です。

今週が企業決算のピークになります。来週までに相応に数字が見えてくると思いますが、既に出てる会社を見ると「悪い」です。もちろん 悪いのは分かっていることで 今は不確定な先取りを織り込んでいる水準になってきています。

このご時世でも赤字にならないような企業であれば短期的な値動きには目をつぶって割安ならホールドしていればいいのだと思います。輸出系企業が年初から倍近い上昇のため、ここらの株価がどうなるか で見極めたいです。

直近ですと トヨタの赤字幅がコンセンサスの倍以上悪いです。週初はトヨタの動きに注目すればいいと思います。

経済指標が単なる急落後の調整なのか底入れなのか・・・これはプロでも分かりません。今の株価は底入れを織り込みに行ってることを忘れずにいけばよいと思います。

雰囲気は悪くなく押し目を拾いにいく人も多い状況にあります。信用倍率には注意しておいたほうがいいでしょう。買残が増えてくるようなら注意ですが、外人が本格的に買いに転換したかもしれませんのでそこも見る必要があります。

私は 新規で買う気もないので何もしません。上がりすぎた銘柄が出てくれば考えますが、買い目を割るより下げても下値切り上げになってくると思います・・・

もう1度↓を試しにいったほうが安心感は出ると思う水準ではあります。ただほぼ全員が9500円あたりまでと見立てております。4月は下がるといって上がりました。市場は逆にいくんで、、そこは短期トレードをやる人の難しいところですね 

私は予想だけですので気楽なもんですw

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2009年5月 9日 (土)

目先の天井は?

みずほは1000株だけ利確しました。大したプラスにはなりませんが、194円→244円ですので20%以上短期で取れていますし。。窓開けすぎなんですよね・・・・残り2000株を余裕持って保有するためにチキン逃げをしておいた感じです。こちらは損切りラインまで持続。

日経平均も9500円を超えたあたりで目先達成感で下がるか1万円までいくのかどうかというところ。

慎重論者は、目先上げても実体経済が悪すぎるから02年型のチャートになる(私もそう思っていますが・・・・)

強気派は元々安すぎるので1万円超えは12000円まで真空地帯のためここまで上げる。その後は下がるも今まで壁だった9300円がサポートラインになる(ならいいですけどね。。。)

金融不安で下げてきた相場ですから金融不安解消=株価上昇というのは繰り返し持論として書いてきました。

今回のストレステストを見ますと 会計基準や根拠が不明瞭な面もありますが、分かりやすく纏めると「今以上に住宅価格・景況感が悪くならないなら追加の資本注入は不要」ということです。

既にマイナス幅を提示したラインに4月時点で到達していますしね。

景気回復策と時間の綱引きなわけです。ここ最近の指標に下げとまり感がありますのでこれが支えになっています。慎重になるのは1回2回程度 ここまで下げれば下げ渋る。。。単なる調整で再度下がるでしょ ってことが多々あるからです。

昔の日本によーく似ているので02年型を意識せざるを得ないわけです。ただし、ほんとうに今が景気の底であれば株価は上がる要素はなくても「下がる必要もない」ことになります。

私の投資スタンスはほぼ決めております。02年型を意識してポジションは取るも利益確定分は再投資しないで確保して投資額は増やさないで 念のため上げてくれば少し売っても良いものは売っておく。ただし、減配リスクが低く利回り3%以上の銘柄は日本の低金利を考えると長期保有したほうが最後は勝てると思っています。

これで 今回の不況は乗り切れるはず・・・・・ です。景気敏感株2銘柄 ディフェンシブ株2銘柄 金融1銘柄 その他1銘柄で計6銘柄。 これで十分です。

しかし、日経の過去チャートを見るとほんと投資する気にならんですねw

過去の記事にもう十分と記載しました。要は投資額は増やさないで持続方向も上がればちょっとはまた売っていく程度ということです。

仕事もありますので場中にトレードできませんというかする必要もないですし、、、PTSで売るのが相性もいい感じですので のんびり 少ない資産を残り玉をうまく使っていければいいかなと思います。

ただし、東電が1500円になったり 武田が2000円になったり したら 話は別です^^;買いますよお

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2009年5月 7日 (木)

想定外と想定内

いきなりカチ上げてしまっていますが、連休前に場を見ていたら9000円でSを1枚入れていたと思います。しかし、連休中にストレステストの結果が出れば結果に関係なく初日はLを入れていこうとも考えていました。それが明日の朝発表になったことで想定と違っていたため何もしていないのが現状です。

みずほが窓明け急騰しましたが元々金融株は増資懸念で底値でしたので・・・ただ、12%以上の上昇ってのも。。買残も多かったですけど ちょっとあげすぎですので考え物です。

過熱感は調整していた分ありませんが、上げれば上げるほど好材料に反応しなくなり悪材料には反応してきますので 底値とは逆の動きになります。

去年14000円のときに丁度いまのような雰囲気でした、値段は違いますがそこからは一度も高値を超えることなく今にあります。

年初高値を更新したことで 強気筋が出るのはわかりますが、個別株の決算は当然悪いものも多く このレベルですと下がるのかと思いますが・・・ 

パターンとして 去年のようなパターンでピークをつけてダラ下げする・02年度と同様の動きになるか、10月と3月をボトムに上昇するか?どっちかです。もちろん3番底もあります。

どっちになるか推測するだけ無駄ではありますが、この水準で個別企業の決算が織り込み済みとはなりにくいのも事実ですので新規で入るのは決算出たあとにすることが必須になります。

ただし、一旦下げても安値更新はしないで下値を切り下げていくようになる可能性のほうが高いですので 決算前に完全にノーポジになると再度インするのが難しくなると思います。

これは4月から続いていることですけどね。個人的には1万円をトライして跳ね返されるようなパターンを見てみたいとは思いますが。。。

特に 何もせずに持ち株持続ですが、急騰した銘柄は少し売っていくかと思います。

NY次第ですが、売り残が増える傾向なら上がる余地は増えると思いますので信用倍率は注意してみていきたいですね

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2009年5月 1日 (金)

上げる理由探し

クライスラーのチャプター11に対して大きな反応も無く「下げる恐怖」が減ったのでしょうか。今日は後場 手仕舞い売りかヘッジ売りか 逆に買い戻しか いずれにせよ 大きく動くのかなと思っていました。場を見れないため ヘッジにオプションを買っておくか先物Sするか朝まで考えが纏まらず何もできませんでした。

PERを見ればとても買えませんが、現在価値より将来価値を見て株は買われるものです。

連休明けにトレンドが出ると思っていましたが、木曜日まで日本市場はありませんのでNYが数日どうなろうとどうでいいわけですので 何も気にしないでよいのは有難いです。しかし、まあ、それまでにNYは大きく動くでしょう。ポジティブに↑な気がしていますが・・・・

期待が現実と乖離したときに下がると思います 実態経済は悪いのでその機会は多いと思いますが・・・・

しかし、輸出銘柄は今から買いにくいですね。。直近上げてる銘柄は売られていますが、富士通が今日 大幅高です。赤字じゃないからですかね。ここが株の「織り込み度合い」が分かりにくいところです。

内需が出遅れておりますが、輸出株は2倍3倍の期待もありますので、仮にそうなったときに「割安な内需が見直し買いされる」と思いますので 暫く出番は無いのかもしれません。

外需の比率が多いなら 逆に内需を少しは買っておいたほうが全体のバランスは絶対によくなると思います。

電力・ドコモあたりが良いでしょうね。ドコモは持ち合い状態ですので そろそろ↑になると思います。でも13.5万→15万がやっとですので やっぱり外需を買いたい人が当然多いのでしょう。 しかし、配当利回り4%近いのはかなり魅力と思いますけどね。減配リスクは非常に低い。売られている理由は「MOVA終了に向けた解約増」懸念が1つにあると思いますが過剰反応と思います。

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2009年4月29日 (水)

やっぱりな

シャープが大きく下げましたが、直近かなり上昇してる銘柄は売られます。上方修正しても酷い下方修正後の為替レートの場合が多く浮かれる人の考えは理解不能。前期より今期ですしね。ただ、赤字じゃないなら全然問題ないと思います。

直近 買われすぎの銘柄は買う気もしませんが、仮に相場が再度クラッシュするなら相応に買い込むつもりでいます。

もう かなりの銘柄が上昇してるため買うこともないですが、決算の数字を見ると悲観しすぎもどうだかというレベルになると思います。 日経平均PERは200倍近いでしょうけどね。

延々とその数字が継続するものでもないですし、かといって上昇した銘柄は買うこともないですし 値動きがまさにそのものですね。あと、豚インフル絡みで上げてる銘柄も短期トレードの群れでしょうか? 長期保有したいと思えないです。

全て決算出ていませんが、主要数社が出てきましたので おおよそ見当つきました。小型株は知りませんけど。

あとはビッグ2次第ですね。ただ、オバマ政権も市場の混乱は避けたいはず。市場を混乱させず2社は相応に市場原理で対処したいという方向性であることは間違いないですね。

今回の金融危機で爆弾はまだまだあるのでクラッシュ的な下げはあると思いますが、市場の流れは 分かった気がします。結果、短期的になるのでしょうけど。 新規で買うこともないです(上がってれば下がる)がビビること(安値で買ってれば堂々と持続)もないですね

日経平均は買いたくないですが 個別で良いものが下がれば買いたいという感じですかね。

昨日書いた2社でいうと安川電機300円割れ ファナック4500円割れ くらいになれば分散して買います。それ以上の株価なら買いません ただ、安値で買っていれば売りません!ってスタンスでいけば 大きな間違いは犯さないと思います。

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2009年4月27日 (月)

決算が始まりました

場中のため全然見れてませんが、商船三井とJSRの終値を見ると商船三井は大きく下げてJSRはプラスマイナスゼロでした。どちらも黒字は確保も褒められた数字ではもちろんありません。先日の安川電機も大きく下げたあと切り替えしてフラフラしています。

ただ、S安にはならないことからある程度は織り込み済みも直近上げている銘柄は一応売られるという感じですかね。

シャープなど大所が今日出て明日どういう動きを見せるか メインの会社は決算の数字と終値はチェックしてある程度の想定は立てておきたいと思います。

もちろん、ビック3問題(って実質2社ですかね)があります。ストレステストはなんとか通過する気配ですので自動車問題がどうなるかでしょうか。ある程度 織り込んで下げてくるのでしょうが、その2社単体でどうこうなるならまだ良いですが他にどれだけ波及するか?見極めが困難です。目先は個別の決算よりもこちらでしょう。。

持ち株はみずほ以外は黒字(と思います)の会社ですのでPBRも一応効いてくると思っています。なんだかんだで20%ほど含み益を出してくれているので このまま持っていければありがたいですが・・・ ま、その時々で考えていきます(逆指値だけ入れている状態)。

個別の決算を数社ですが見るとパニックにもクラッシュにもならず 一応売っておくかという感じですが、空売りの買戻しもあるかと思います。

外国人が少しずつ買いを入れてきていますし、住宅指標も先が見えてきた雰囲気のため、ビック2問題等で大きな波乱がなければPER算出不能でも底入れになる可能性があります。

もちろん、想定以上に悪いことが起きてもおかしくないので日経平均5000円も頭に入れておくことは あと1年は必要なんでしょうね。

長く続けるためにも 分散して無理ない程度に暴落用資金は残して おくかという感じ。念のためヘッジでミニのSを1・2枚買っておいてもいいかもしれませんけど。

いずれにせよ 直近から動く人は連休明けからが無難です。わざわざ連休持たないでいいでしょう。

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2009年4月23日 (木)

持ち高調整

今日は時間があったのでいろいろと検討してみました。銘柄数が少ないため一部大きく上がると全体のバランスが崩れる点と今のタイミングであーだこーだやってもなぁという点と二面性があります。

一応は長く持ち続けたい方向でやっているため、投資額は変えずに利食いをした上で2銘柄追加しました。

今回の恐慌は金融恐慌のため底入れ=銀行株の上昇となります。今現在は輸出銘柄があがっており、増資懸念もあって銀行が軟調です。

しかし、東芝でさえ上がるのは・・・・ファンドの空売りがあるにせよ。でもありまして。みずほが▲5000億円の観測が出たので こちらを買いました。5000株とかですとちょっと大きくなるので3000株で抑えています。他にも1銘柄追加しています。

セクターはかぶらないようにしていますが、化学や機械は幅が広いため気にしすぎても良くないですね。事業が大きく違うのであれば問題ないでしょう。

1銘柄あたりのポジションは低めにして総額は増やさないでいきました。これで暫くは逆指値だけ入れて放置の予定。

今年は もう十分利益が出たのでやらん!といいましたが、持ち高調整ですし額は増やしておりません。ので。

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2009年4月21日 (火)

直近の投資戦略

ある程度簡単だと思います。今日の下げはホッとしたというか当然と思う人が多いと思います。8600円 8100円 7600円あたりが節目になります。

もう新規で今さら入る必要性は無いです。仮に今日買った人は ハラハラするのでは?と思います。

ビック3とストレステスト これで相場は動きますから その結果次第です。

大きく下がるようなら3月同様のスタンスで一応日経5000円も意識して買っていくことになりますし、仮に上がるようなそれについていけばいいだけです。

当然、景況感は悪いので上がるケースは短い期間での利食いが出来る人向きだとは思います。

下がる想定のほうが強いのですが、ここ半年くらい連休明けは上げやすい傾向でもあります。しかし、いずれにせよ新規でポジションを取る必要性は無いと思います。

昨日今日と東芝の動きだけ終値を注目していましたが、強いですね。5000億円の増資でこんなもんか?と。潰れなければ良い水準なんでしょうかね? ただ、東芝は なんとかってファンドが空売りしてることがリークされてから反騰していましたけど。

三井住友も1回のS安後は相応に落ち着いていますので個別の増資には反応しない(底に近い)動きになっています。

個人的には利食いも十分してきて玉も入れ替え等々しながらも残してもいますので 下げてくれたほうが買いやすいですが、仮に連休明けに上げるのであればスルーして大きく下げるのであれば日経5000円くらいになっても30%は残しておけるくらいの余力でやろうと思います。

しかし、東芝見ると相場底入れ?と思いたくなりますが・・・ま、個別はさておき金融危機はまだありますので慎重にです。

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2009年4月18日 (土)

上にも下にもいけない

連休明けるまではこんなもんでしょう。1月高値を超えれば1万円も見てきますが、そんな材料はありませんし日経平均でいうとPER250倍を超える水準になります。

長期投資の人はとっくに買っているでしょうから新規の買いは期待薄ですが、循環物色も効いているようで雰囲気そのものは悪くはないです。

下値は政府の50兆円規模での買い支えがきそうなため売るにも売り込めなくなっています。これがいいかどうかはさておいてですが、いずれにせよ値幅・方向感が少なくなっています。

本当に底入れするには今回の恐慌は金融恐慌ですのでメガバンクが高値を更新するようにならないといけないです。

輸出関連は既に底値から倍近い上昇になっている銘柄が多数あります。逆に電力・薬品・銀行や安値近辺でウロウロしています。

バランスよく投資するのが一番ですが、新規で買うタイミングでもないですね。外人が買いあがるにもファンドの解約等々 まだまだ先が長いでしょう。GM問題・ストレステスト後 動いてはくると思いますが・・・・

慌てることなく ボケーっとしているのがよさそうです。

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2009年4月14日 (火)

良く分からない

米国銀行決算が好調ですが、時価会計緩和によるものだとさっぱり分からない。良くて当たり前になるし 損失をどこまで見込んでいるのか さっぱり分からない。ストレステスト次第でしょうか。

GMの破産法は債権者・組合への圧力もあるでしょうが、そもそもトヨタより給与の高いGMって何なんだか?ですしね。 仮に破産法になった場合、部品メーカーやクレジット市場への影響をどう回避するのか これ次第でしょう。。何かしらちゃんと出すと思いますが。。景気対策効果がご破算になるリーマンショックの二の舞は避けるでしょうけど内容がわからんですね。

特に動く気なかったのですが、1銘柄 他が上昇してるのに20%以上売り込まれているのがあり内容確認しました。 売られる理由は推測できたのですが悪材料もないため買いました。

しかし、日経の水準から買いポジ額を増やすのもイヤだったので同セクター株で20%ほどプラスだったものを売って乗り換えました。どっちもどっちの銘柄なので 20%上昇していたほうは良くて上げて5%まで、今回買ったのは下げても もう10%だろうけど上がるなら30%以上 上がるはずと読んでおりまして数ヶ月後には良かったといえると思っています。

今日の価格を今みたら 安値では含み損でしたが終値上昇で一応プラスになっていたのでここらで下げ止まったかなと思います。

利益確定分のプラス分は買わないで別口座に移して 買いポジ分だけ乗り換えました。

まあ、こんなもんでしょう。上手くいけば長期保有したいと思います。

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2009年4月11日 (土)

来週以降の動き

ウェルズファーゴのサプライズでNYが大幅高になっていましたが、日経は予想通りほぼ寄り天でしたね。場を見れる立場にいれば金曜日は自信を持って売りを入れていましたけど、そうじゃないので特に何もなしです。残した持ち株は平均3%ほど上げてくれてはいましたが。

景気後退時にPERは機能しませんが、現在日経平均は177倍です。03年時は230倍くらいありました。

三井住友はさておいて、赤字決算会社などは10%くらい売られるようになっています。要はこの水準まで来ると今期織り込み済みってことはないです。

来週は米金融機関の決算や大事な指標がありますので事前予想するだけ無駄ですが、随分な上昇率ですし、期待上げしてきた面もありますので想定以上でないと下がる可能性が高いと思います。逆に想定以上なら まだベアラリーが続くことになります。

再度株式市場が暴落すると予想している人は大恐慌のチャートを意識しているのは ほぼ間違いなさそうです。あるかなり悲観的なブログがあり 結構見ているのですが、最近、金の業者と分かりましたw OOLDを取り扱ってる人は恐慌歓迎のようですが、私からしてみればGOLDより食料・飲料のほうが大事です。なぜその人たちは今から3年分くらい食料と水を買っておきましょう!と言わないし実践しないのか 訳わかりません。金なんか所詮 通貨よりマシというレベルの物だと思います(食べれませんからねw)。

逆に底入れ論者は各指標に下げ止まりが出てきたことで結果1-3月期が底だったと後に分かるのでは?という考えです。

過去に例の無い勢いの生産調整を実行していますし、大恐慌と違い今は中央銀行がありますので あの当時とは違うというのが悲観的なエコノミストでもそう思ってるようです(大恐慌は流石にないと)。

米国次第ですが、決算指標で振れやすく またちょっといいくらいですと織り込んでる可能性が高い水準です。国内決算も赤字企業は寄り底にならないで下げてくると思います。

今の持ち株は赤字は無い会社を選んでいますので 特に動かす気はありませんし、ショートも9300円超えないと入れることもなく 何もしない予定ですが、来週は下がると思います。

それが短期的な押し目で終わる可能性もありますが、いずれにせよ7600円を割らない限りは買い優勢も 今の水準では売りも優勢であります。

今は再度 いろいろと本を買い込んで通勤時間とかを使って読むようにしています。今までなおざりだった「行動経済学」の本や伝記系です。トレーディング系も1冊だけ買いましたけど楽しむ程度であります。特に本を読んだから何をするわけではないですけどね。自分のポジションと今後の投資計画は決まっています(20年先?)。

要は昨年のようなクラッシュが来ても年間マイナスを20%未満になるようなポートフォリオを組んでいきます。軌道修正は必要ですが、20年スパンで積立ていき年間4%利回りで十分と考えています。年間20%未満のマイナスで抑えられれば かなりの確率で達成可能と思っています。 もちろん 確信はないですので ボチボチやる程度ですw

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2009年4月 9日 (木)

もう十分

押し目もありますが、入りにくいと思います。日本の景気・株価対策がほぼ出揃い、米国のストレステストが無事通過しそうな報道が出ております。あとはGM問題がどうなるか?ここがオバマ政権の正念場になります。

短期的に過熱感もありますので空売りが相当入っています。再度金融不安が来ないと暴落はもうないのかもしれませんが、再燃すれば7000円割れるでしょう。

もう持ち株の7割は売却済みです。銘柄は3つだけ。含み益分は残していますが、オリックスが随分上がっているので100株だけ残して手仕舞いしました。あれだけボラが大きいと500株とか持ってられないです。いまの私には向いていない。

残り玉は売らないで保有します。現金は別口座に退避させました。仮に7000円を割り込むような相場になったら再度投入すると思いますがそうならない限りは今年はもう何もしないです。

まだ上がるのか?ここでもまだ安値圏なのか これから急落が来るのか。いろいろなケースの想定は出来ますが、今年 かなり満足のいく利益が出たため 残り玉は保持しておけば、仮に更に値上がってくれてもいいし、下がっても別にいいという心境です。昨年を例にしてはいけませんが、去年も6月までは上がってその後 リーマンショックで崩壊したわけですし景気が上向くのはまだまだ先なのは間違いないです。

よって これでおしまいにしますw  昔の私なら更に資金投下しているんでしょうね。別に20年後にでも資産がつみあがっていてくれれいいわけであって今日明日どうこうというわけではないです。なら持続していけばいいじゃん?ってなりますが、一部はしっかり残していますのでこれでいいです。

仮に明日 前場から上げた場合には相応に下げてくると思います。高値から100円くらいの値幅が取れそうですね。NYが高くならずに寄りは弱いほうが結果良いという地合になると思いますけどね。空売りが多いため前場急騰で息切れより 寄りは売りの買戻しから実需短期売買の殴り合いみたいなほうが場は持ちます。

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2009年4月 3日 (金)

高値更新

いろいろと個別株を見てみると年初来高値銘柄が随分とあります。日経平均の水準からしておかしくはないですけどね。日経は案の定寄り天気味でしたが、ドル円100円突破もきていますので輸出系が強い状況。

もう1段上値追いがあるかもしれませんが、もうそろそろ一旦調整の水準にあります。個々のサポートラインを守れるかどうかが重要。北朝鮮も無視しているようですが、現実に動いたときに雰囲気は変わるものと思います。

昨日夜間で1銘柄売却済みで結局3銘柄になっています。東電も売ってしまっています。東電を売って他に乗り換えたときが天井と思っていましたが、単にキャッシュを増やしただけですので・・・・。

高値更新銘柄は保有していますが、繋ぎ売りを入れるにも逆日歩が付くのでやりにくくやっていません。しょうがないので半分売却して調整したときに買い戻すようにしています。底値近くで買って平均単価が上がっていくのは気分がいいともいえませんが、ナンピンするより全然いいですし、下がる確率が高いと判断しているのに放置するのもイヤですし。もちろん、思惑が外れるこも多々ありますので全部売るわけでもないということ。

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2009年4月 2日 (木)

株価上昇の理由

1日でガラリと代わるものですが、4月から下げる、指標やテポドンの影響で1週目は特に入りにくいと思っていたら スルスルと上昇しております。

元々下がる想定が大多数だったので売り玉が多いのは間違いないですが、持ち越しをしないと寄りから入らないときつい感じ。

3末上昇想定で9200円でSを入れていましたが刺さらずで、今回は9300円と9600円に入れておいておきます。踏まれれば損切りですが、こういう人多いんでしょうね。

7000円→8800円→8200円と中押しを入れてあげていますが、TOPIXのPERは100倍オーバーですし 実態経済は相当悪いです。

上げてる要因は後日書きますが、今から新規では買いにくいというか買うことないでしょう。

今日 夜間で上がっていれば1銘柄は売却しておきます。元本確保の2銘柄+1銘柄になる予定です。少しずつ売っていますし、一度売ると底値覚え?というか なかなか買い目になってはこないです。

窓開け・今期は赤字?というような銘柄は売却済みですが、まだまだ上がっていますね。

去年と同じような感じになるんでしょうか。。私の見立てでは7600円を割らない限り下値リスクが低いと思いますが、割り込むと今度こそ7000円を割ると思っています。

上手い人は相当取れているでしょうし買いほうが取れてるのが今年の傾向です。長期にもてるように進めていますが、 なんとか2銘柄だけは・・・・というレベルです。無理は当然する気もないです。

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2009年3月30日 (月)

今日の急落

短期急騰の反動との見方もありますが、今日は寄り底で上げるんだろなと思っていました。しかし、意に反して大幅下落w

バットバンクへの各金融機関の対応姿勢が評価されると思いましたがその後GMのワゴナー会長辞任によって「破産法?」との思惑もありダウ先が大幅安で円高も進みましたからどうしようもないです。

既に先週までにある程度4月に向けキャッシュを増やしていたので こんなもんかなと思っています。しかし、決算が出るまではよほど急落しない限り手を出す予定はないです。

日本の景気対策の原案が出ておりましたが、満足いくほうではないでしょうか?メタンハイドレードと光ファイバーが無い点と農業対策がもっとあっても良いかと思いますが・・・というところは気になりましたし、所得税減税もあったほうが良いですが、これはやっても貯蓄に回る可能性が高いので無いのでしょう。

今日まで上げて明日以降下がると踏んでおりました(指標次第ですけどね)。まあ、当たり外れをやってるわけでもないですし 結果だけみて そうだったんだという感じではあります。

このタイミングで買いで入る人は少ないはずも「ドレッシング買い期待」のデイトレの投げでしょうかね。

今週は 年度末のため 更新は少ないです。

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2009年3月28日 (土)

やっと下がった

短期的な過熱感でいつ下がるだったのですが、NYが強いと逆に寄り天になりやすいです。この前にNYが下げたほうが入りやすいってのはこういうこと。

ただ、場中は ほぼ ダウ先に連動ですw

今朝NYダウを見たら三桁下げていましたので 月曜日は下げで始まるでしょう。幸い期末のためドレッシング期待買いはありそうですが、個人は売っておくでしょう。

ところで 年金買いが今の上昇と思いきや先週は 外人買い越し 個人・信託が売り越しでした。 あれ・・・・ ですね。外人も寄り付き前情報はあてにならんですが、、年金も全然買っていないわけではないでしょうけど。個人的には買ってないほうがありがたかったです。

いずれにせよ4月以降 波乱が多いでしょうから ある程度売っておいて4月中旬まではインしないほうが無難です。

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2009年3月26日 (木)

かなり強いですけど

いつまで続くのでしょうか。3末までは強い想定が大勢を占めていますので 今月は短期でも押し目を狙う人が多いでしょうか。

NYを見ると最後の30分で狂い上げしています。ダウ先が追いついていなので なんか違和感がありますというか普通の感じではないですね。

今日は権利落ち日でしたが、権利日より上げてしまっています。Sはまだ入れていません。キャッシュを増やしておけばあえて売りを入れる必要性もないともいえますが、ヘッジでETFを1000か2000株くらい入れるかもです。ただ、空売りが増えた場合には見送るかミニで代用の予定です。

3月の経済指標は悪いのですが、下げ止まり感が出ているのが良い感じであります。住宅指標がこのまま悪いなりにも落ち着けば底入れになってしまいます。

今回の下げの要因は明白ですので・・・ もちろん景気の回復には相当な時間を要しますが株価とは別の動きになります。

過熱感は相当あるのですが、下がると思って人が多いので暴落が来ない感じになっちゃっています。去年も12000円から14000円までは押し目が無い感じでした。その後はご存知の通りですけどね。今年はどうなるでしょうか・・・

4月がターニングポイントになることは ほぼ間違いないと思います。個別の決算は赤字じゃないなら上がる銘柄は多いと思いますが、3Qの決算状況から不透明です。

決算だけではなく、米銀行のストレステストもありますし、2ヶ月連続で住宅指標が改善するか?と去年末のファンド解約ロック半年分がありますが、それも4月15日までで解消されてはきます。年金買い?がなくなってどう動くか?新規の買い手がいるか?いないか?国内の追加景気対策 ということで おおよその材料があります。

期待はずれ 出尽くし下げ になるか 期待上げ になるか そのときになればわかります。

もちろん、この不況時ですので また大手が倒産となれば情勢が変わりますので それは先のことでわかりません。

キャッシュポジションを上げながらも個別銘柄も持続している状況ですので 上げに浮かれることなく 売ってもいいような銘柄は手仕舞いして 残り玉に期待しておくというのが今後のスタンスです。 これ以上 今後上げても 買増しすることは「無い!」です。

下がって当然 上がればラッキー程度です。 しかし、06・07年当時は03年度あたりに買ってた人をうらやましがった人が多数でしたけど いま この水準は怖くて買いにくいとなってるわけですから むずかしいもんです。

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2009年3月24日 (火)

景気と株価

過去景気対策実施による株価上昇は平均50%程度です。日経を7000円を底とすると10500円といったところ。

米国はバットバンク下げw あると思っていましたが急騰しています。実施効果は未確認も期待上げが大きいので 下がるときは一気に下がるとは思います

住宅指標がここ最近下げ止まりを見せているのが大きいです。バットバンク構想も住宅価格次第ですし。

しかしながら「L字」の回復ですので 株価上昇=金融相場の様相だと思います。4月以降下げる可能性が高いのですが、仮に景気底割れは回避となれば10500円目処もあるかもしれません。

金融相場の場合 過去の経験則からみても その後「本当の底」をつけにいきます。もちろん、個別株はそうなるかは個々の銘柄によります

昨日S高といっていたのはオリックスです。1850円で買ったものに買い乗せして今日7割手仕舞いしました。短期で倍近い上昇ですので十分(2日で20%)。残しているのは 再度インがしにくい銘柄のため元本をほぼ確保した上で 残りは放置してもいいようにするためです。もちろん、2000円割れるような場合には薄利でも残り玉も一旦手仕舞いして再度買い場を探しますが・・・・

今回の株価暴落は「金融恐慌」でその原因は「住宅価格」にあります。言い方を換えるとここに目処が立ったときには底入れになるわけです。しかし、景気は回復しませんので短期的な上げはあってもまだ下がる可能性のほうが高いです。金融株は魅力少ないのですが、金融恐慌のため回復時には金融株を持っておいたほうがパフォーマンスが段違いのため1部組入れていた次第

値動きは酷く荒いのでアップダウンが大して気にならない額にすることが必須ですけど。

右往左往しても株価の予想は出来ませんので 当初の方針を継続していきます。が、12000円を超えてくるには最低3年は必要と思います。逆に底値は5000円台も意識はしておくべきです。ノーポジの人は景気回復時に買うか再度下げたときに買うかですが、納得いく価格でないならスルーしたほうがいいでしょうね。

ここ数年前には03年で買えた人をうらやましいと思ってる人が多数でしたが、あの当時に買える人は少数です。メーカー・金融大手 何がいつ潰れるか分かりませんでした。

今回の不況は 良くも悪くも各企業の対応が急です。自動車が急に売れなくなったこともありますが、前回よりは対応面は早い。もちろん 派遣社員 正社員のリストラも早いといえますが。。。

調整が急な分 L字ながらも底割れはギリギリ回避でしょうか・・・。。無理ないポジションで継続していければいいと思いますが、とにもかくにも4月5月の決算と株価がポイントになりますので 今は新規では買わないようすることです(もちろん来期決算悪くない会社は別です)。

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2009年3月23日 (月)

当たり前すぎの動き

NYが2日続落していたので寄りから注文入れておきました。2銘柄で1つは買い増しです。うち1つはS高でした。明日上げるようなら配当は取らずに降りる予定。

一旦売ると3月は入れないと思ってはいましたが、先週売った銘柄も上げていましたので利幅は似たようなもんです。

配当もありますが、PKOが3末まで続く観測からNYが下げた日のほうが分かりやすいです。

ただ、繰り返しですが、3月末まで上げていき(7800円から8800円でしょうが)、4月は下げることになります。それが当たり前の観測すぎるのがいやな感じであります。

ここからは 相応にキャッシュを増やしておくタイミングで長居は無用でしょうか。しかしながら、昨年来安値近辺で買っているようなものは一旦売ると再度イン出来なくなりますので、一部は残していきますし、ヘッジで3末に先物をS入れてもいいと思います。

ただ、ただ、当たり前すぎるのがイヤなんです。今は買いたい人が増えてる状況なので持ち玉は売っていくのは正解なんですが、その買ってる人も3末には売るでしょう・・・・幾ら心理的に欲の深い人でも買い増しするほどアホじゃないでしょうし。。。

仮に下がらない要素があるとすれば「外国人が買い越しに転じる」「景気対策が具体化し各指標もL字ながら下げとまった」くらいですが、ファンドの解約の半年ロック状態でそのキャッシュ作りに追われている状況で買いに転じるとは思えないです。

バットバンク構想が今晩出ますが、内容はほぼ織り込み済みです。しいて言うならブラックロックが出資するようですのでこれだけは良い材料ですw ファンドも余裕あればこれ以上評価損を出してお客様を逃がしたくないから出資できるところはするのかもしれません。

景況DIも▲50%超えと最悪でしたが4月以降回復傾向なら影響ないですね。。

いずれにせよ 4月は下がるんだろうと思います。それまでに利確出来るものはしておいて底値買いの一部は残しておくという感じですかね・・・。万が一・・・?上げても残り玉が稼いでくれるということで。あとはヘッジ売りも枚数少なく入れておけば安心?でしょうね。

私程度の人間が 今年 ほぼズレなく当たっていますのでアホでも取れる相場なんでしょう。

ただ、相場そのものは出来高もなく随分弱いです。 一部の銘柄は上手く長期で持っていけそうです。個別の底買いは長期で先物でヘッジして決算前には買わないのスタンスでいこうと思います。

ちなみに金で有名な松藤民輔さんは日経2000円で20年低迷を予想していました。それはいいのですが、金だけ上がるという予想なので×にしましたw

まあ、仕事しながら場を気にせずに一定の数字が取れていますし ここまで来ると↑でも↓でも 相応に利益を出していける状況にあるのでありがたいと思っています。。

基本的には株価は上がったほうが世の中のためには良いことだと思います。

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2009年3月21日 (土)

今後の動き

7000円近辺では6000円割れなど悲観的な声と年金買いの底堅さを指摘されていましたが、8000円近辺になったことで強気予想をする人が増えてきたので先週でした。

窓開けで来期の決算が悪い想定の銘柄は利益確定。更に3月権利と関係ない銘柄も利食いしておきました。金曜日現在では売り値より上の水準にありますが、窓を埋めに来るのを待つ予定。代わりに東京電力は買っています。キャッシュポジションは高めていますので下げを期待しています。

しかし、サラリーマンの場合は場が見れない(見れれば勝てるわけではないですが)ので、想定した指値をしておくしかないですし、日々の流れより大きな流れを意識していかないと難しいです。

7000円でもみ合いしたいたので一旦6000円台をつけてから↑にいく想定でしたが、結局は割れず。

NYは2日で200ドルほど下げていますが、日経は7800円で止まるかと思います。配当取りと年金の買い支え期待からです。そのまま、3月末に突入して8000円台をつけるかどうかという感じでしょうか。

それまでにNYがクラッシュか底入れしていればいいのですが、そうでないと4月以降は本決算もあり 難しい状況になると思います。

短期トレードの場合、決算シーズンはETF以外買わないほうが無難です。決算通過後にすべきでしょう。

大きな視点では3末 8000円台から4月から5月にかけて7000円割れを再度試しにいく。5月は個々の決算内容によって ようやく織り込みにいくでしょうか。ただ、上期赤字・下期黒字予想が多数と思われ 下期になるまで分からないケースが増えると思います。

そういう意味では決算後 下期の数字の出る来年1月2月にならないと分からないと思います。

去年のこの時期にも私は「下期回復型の数字が多数のため来年(今年)1月越えないと判断出来ない」と記載していました。ただ、その前にリーマンショックでぶち壊しでしたけどw

昨年来安値を割っていない銘柄は決算でふらふらしながらも下値切り上げで上げていく可能性も高いと思いますが、今年になって安値更新しているような銘柄は4月5月に買えば十分だと思います。

人間の心理上 安値更新に近い銘柄を買いたくなると思いますが、今の段階で底値より20%くらい切り上げてる銘柄が下がったときに買うほうが安全であることは間違いないです。

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