2009年11月28日 (土)

他人の言うことなんか気にしない

投資において大事なことの1つです。むろん一定以上の知識が必要になりますけど。仮に失敗しても他人に迷惑はかけないことですw

円高が騒がれていますが、輸出企業には苦しい展開です。俗にいう投資家も厳しい人が多いかもしれません。

ただ、投資をしている人は「円安リスク」をヘッジする考えが多いわけであって現金分はその分価値が上がっていると思えば気にならないのでは?

円高リスクって何でしょうか?1$=50円説を昔から言う人、購買力平価でいれば別に今でも円高でもない・・・ まあ、なんとでもいえます。

金価格についても同様で何とでもいえますw ただ、去年の原油の暴騰、急落を見てる人は安易に手を出さないでしょう。

個別銘柄については買いたい人は買えばいいでしょうが、損してもしらんですw そもそも「個人投資家は企業に時間を与えてもいいのでは?」と思います。

損切りを重宝するトレンドですが、そもそも損切りする値段で買うほうが悪いということはいい加減に学習したほうがいいと思います。

1$=50円になっても良い。株価が半値になったも良い。と思えるようになればいいわけです。それほどビビるもんじゃあないです♪

ドバイショックもニュースになっていますが、そんなの・・・随分前から分かっていたことが表に出ただけです。ただ、私は貸し株サービスだけは解除しておきました(ヘッジFが飛ぶ可能性があるので)。3月まで見ない予定でしたが・・・ 特に大きく資産変動はありませんでした。

弱小サラリーマンですので、貯金はあまりしない主義ですが、リスクと上手く向き合っていければいいのかなと思っています。

売りたい人は売ればいいし、放置したい人はそうすればいい。買いたい人は買えばいいわけで人それぞれです。

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arrowhead

東証の次世代システムですが デイトレーダーやばいんじゃないですか?w

シュミレーションを見てみたところ今までの数倍早い。下手に成り行きなんかにしたら痛い目を見そうです。個人の光回線では太刀打ち出来ないんじゃないかな。

ダラダラした板も困るでしょうが、かなり腕がよくないとデイトレは相当厳しくなりそうです。

って 株のデイトレなんてもう時代遅れですけどね^^; デイトレはしませんが買いたいもの、売りたいものは寄り付きで成り行きにすることもあったので。まあ、今の私には縁の無い話ですが。。

バーチャルデモも対応するのかわかりませんけど、値動き荒くなるのは嬉しいのですかね?私は不要ですが。。。

東証1部が新興株並の動きになるかもしれません(笑)

NYダウ連動ETFも信託報酬が0.68%?投信と変わりないですW 分配金も年4回。。これは米国に合わせていますが・・・ 正直 いらねぇ!です

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2009年11月19日 (木)

投資家は企業の貯金箱か

上がれば喜んで売るにわか投資家が大半というか当たり前の世界のためお互い様ともいえますけどね。配当増やせ!自社株買いしろ!と強欲なものも多々。

企業は投資家を選べませんが、投資家は企業を選べますのでどちらが不利でしょうか。。ということもあります。

増資懸念のある会社はある程度想定がつくわけだから、それで文句を言う人はレベルが低いと思います。

しかしながら、大事なお金を人から集めておいて 単なる資本増強では納得もいかないでしょう。米国企業も増資していますが、それ以上のリターンが期待出来る可能性があることから株価は上昇しています。

日本に関しては 全て増資懸念ではありませんが、かなり投資家には寒い環境であり、今後も続く可能性が高いです。

今年で一番やらしいと思ったのは野村證券(証券会社が・・・)の増資です。説明するまでもないでしょう。NEC、日立、東芝、メガバンク、昭和電工etc 増資銘柄は希薄化されるため下がるのはしょうがないですね。

業績悪くなりましたぁ 増資します! また悪くなりましたぁ の無限ループでは 日本市場から投資家は逃げてしまうでしょう。。

それでも株を買うのかどうなのか それは個人判断です。強制されるわけではないことですのでやはり自己責任ですね。

いずれにせよ値ごろ感で買うのだけは「愚行」です!

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2009年11月17日 (火)

個人投資家が儲からないわけ(2)

あまりに短期に結果を求めすぎているのかもしれません・・・・ 過去に書いたことの繰り返しも一部入ります。

Amazonの書評を見ると、儲かる秘訣のような呪文が書いてあるような本で一定の成果が出ているように見える本が高い評価です。逆に、投資の極意と称して理論だらけや具体的な銘柄名が無いようなものは低いです(むろん、良書と評する人も多いです)

推奨銘柄がない・・・それは自分で探すもの。。。 アホー掲示板も論外です。

あるセミナーに仕事の関係もあり参加しました。有名な大学教授の講演でしたが、具体的な話(今年の4月頃の講演で そのときは中国、アメリカは立ち直りが早い可能性があるも欧州は遅れるということを言いました)が出ると皆さん必死にメモをしていましたw

その程度暗記しておけ・・・

私も失敗のほうが多いくらいだと思いますが、05年くらいからネット売買に乗って始めた人が多いからしょうがないのかもしれません。明日 上がる銘柄を教えろ!という風潮。

日経マネーの勝間さんのコラムに面白いことが書いてありました。要は分散投資の特集より「これから上がる株」のような特集のほうが断然ウケが良いらしいです。今、60歳の人はそうかもしれませんが、20歳30歳台で何を慌てるのか・・・

早期リタイアを狙ってる人は100万円で10倍株を買って更に再度10倍株を買えれば1億円になります。事実、不動産株で達成出来た人は案外います。ただ、その人たちは再度買いなおしたときが早すぎてドボンしてる人が多数の模様・・・・

結局 コンスタントに勝つことは投機的売買ではレアに近いというのが私の結論です。

長期投資が儲かるとも思っていませんが、損切りも考え物です。トレンドが↓のときには何をやっても買いポジでは無駄ですし、10%の損切りで3回まけたら30%以上です。1000万が700万以下になります。仮に30%プラスにその後なっても900万円以下で更に税金が取られますので100万円以上のマイナスです。仮に3回も損切り喰らってその後30%プラスまで持続するのも精神力がいりますしね(私には無理無理)

勝てる法則や聖杯はありませんので 各自納得のいく方法で取引したい人はすればいいわけです。繰り返しですが、売買しないで済む人が一番いいわけです。

一定のルールを自分で決めて 後は運頼みというところかと思います

もう投資という名の投機なんか やめて 今のうちに貯蓄に切り替えよっと^^;;が安全ですね。

リスク資産があることが投資していることになるならYESです。トレードすることが投資ならNOになっています。

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2009年11月16日 (月)

日本株が上がらない理由

簡単に所感を。上がらんときに上がらない材料を探すことは簡単ですのであしからず。

①円高(今さらですけど^^;

②増資による需給悪化(増資後の事業展開が大事ですね。ただ、今の増資は・・・

③CO2 25%削減目標(勝手に決められましたが、、川上になるほど厳しいですね

④郵政国営化に逆戻り(外人は郵貯の個人資産流出を期待しておりましたのでね。ただ、これは良かったのでは?とも思います。みすみす外資に儲けさせるかということw

⑤2番底懸念(今が良くても意味ないのさ。特にマニフェスト実行のために景気浮揚より削減が先になっている

まあ、こんなところかと。NYダウが10200$なら日経平均は悪くても11000円はほしいですものね。円高で海外から見ればそんなに弱くない日本株ともいえますが・・・NYも良い調子で上がってきていますので 逆に 今さら入りにくい日本株。で、今に至るわけです。

指数が上がっても下がる個別銘柄が多いようですしね。まあ、今さら外国株を買うほうがリスクが高いと思います。ホームが分からないで なんか上がってるから では幾ら資金あっても足りないです。

日本企業も捨てたもんじゃない会社も多いですし。と日本株のウエイトが低い私が言うのもなんですが・・・ 一応これは本音です。

まあ、納得いく額はとうの昔に投入済みなわけなので・・・・やはり、今さら・・・ね・・・リスク資産増やすこともないです。

底割れしなかったわけですから、それだけで「大満足」しないとバチが当たります。十分!十分!満足!という気分にならないといけないわけです^^;

指数や安値更新株を見るとげんなりでしょうが、今年は2倍、3倍となった銘柄も多数あったわけですので。やはり 「日本株健闘してるよ」と思ってあげるようにしています。

ご褒美に 何もしないでおきます ということですかね。 株価ってのはそれなりにそれなりの価格が付くもの!とはよく言ったものです。

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2009年11月10日 (火)

個人投資家が投資で成功するには

たかが10年戦士。偉そうにいえません。投資は自己責任ですから「好きにしたらいい」(澤上篤人)です。

結論からいうと 「時間を味方に出来る人」だけが成功する可能性が高いと思います。

①アセットアロケーションで株式、債券に分散して淡々と積み立て

②徹底したバリュー投資で数年は放置。場合によっては10年かも。

③年に1回か2回の暴落を待ってそのときだけ短期売買

この3つくらいだと思います。日々上がりそうな銘柄を探したりトレンドフォローで買っていくのも方法ですが 基本は長続きしません(3年くらいはいけるかもしれませんけど)

①仮に日本株オンリーでもバブルの高値で日経平均を今までドルコストで買っていれば平均14000円台後半くらい。このままいけば14000円前半も見えてきますので そのうち報われるときが来る可能性もあります。 バブルの高値からでもこの数字ですので恐るべしドルコストともいえます。 ただ、無駄も多い方法でもあります。が、タイミングもわからんわけですから債券含め分散していけばリスク資産に身をおくにしては、手堅い方法の1つだと思います。年率4%くらいが期待できる「かも」しれません

②小型株が中心になりがちですし、相場の流れに乗れないことも多く一番忍耐が必要です。最悪の場合 倒産のリスクもありますので銘柄は分散する必要がありますが、結果年率10%くらいになることもあります。投資効率を求める人には向いていません。あとはバリューを履き違えたり、割安判断が難しいのも事実。

③年率で20%くらい狙えるかもしれませんが、タイミングを待つために日々意識する必要がありますし、多くは中途半端で買って損切りしまくることも。。

いずれの方法も年平均からして月に慣れせば1%以下となります。そういえば・・・

専業で生きている人がいることも事実です(知り合いでもいます)。ただ、本当にレアなケースだし、正直 努力どうこうってもんじゃあない。それに1年2年って勝ってもダメで一生?勝たないといけないわけですから非常に困難です(少なくても私には)。

先にあげた3通りが 私なりに個人で普通の人でも 結果そこそこ良いリターンがあげられる方法だと思います。

実際 時間を味方に出る人って案外少ないでしょうし。投資やる=欲が強い人でしょうしw

残念ながら②を実践出来る水準ではないしね。③はそのつもりが負けると取り戻したい欲を抑えるのが大変。①も今回の金融危機でさてどうでしょうか?ってのもありますが、、、、ただ、時間が解決してくれるでしょうかね。

個人的には投資妙味を感じない水準になっているので 今の持ち株をホールドするだけになってしまいます。

多分 暴落が今度来ても 2番底になるのか底割れするのかもわかりませんので 持ち株ある限り 買い増しもしない予定です。 一部積み立てだけ継続しておいて、今のリスク資産だけで十分という考えです。

私の場合、安値で買ってそこそこ高値で売れてもその後 再度同一銘柄を安値で買える自信がない!です。なので もう納得した銘柄だし、永久ホールドでいいかと。もちろん、お金が必要になれば売りますけどw ただ、別にフルポジじゃないし専業じゃないし売らないで平気な状況でもあるので 安値覚えになっているため いいのかなと。

一定の相場の先読みはありますが、考えるだけ無駄でもありますので淡々といくのが一番です。

 

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2009年11月 8日 (日)

株式投資が難しいわけ

安いところで買って何処で売るのか?それが出来ればいいわけも現実は非常に難しい。

よく任天堂を引き合いに出されて9.11テロのときに買っておけば株価は10倍近くになったと。ピークが7万でしたが、あのときは10万と煽られていました。今は2万ちょいです。じゃあいつ買っていつ売るんだか・・・チャートで後ズケの説明はフェアじゃないし誰でもいえるw

新日鉄も1000円は超えるか?と思われていましたが、今では300円くらいか。じゃあ800円くらいで売っておけよとなりますけど。

ここで一例、コマツは03年に300円台でした。4000円まで上がりましたが、今は1800円。リーマンショック後の安値でも700円だから 300円で持ち続けていても悪くない。景気敏感株ですが、配当利回りを考えても300円なら永久ホールドできる水準。逆に3000円台で買ってるとそうもいかないわけです。

逆にNTTなんかを持っていた人は悲惨なわけです。景気や世の中の流れを先読みすればいいわけでもありますが、正直 なかなか難しいわけ。

機械的に売買されたいならやればいいのですが、株式投資は、何をいつ買って いつ売るのか?この判断だけになりますが、私は面倒になっています。

個人的に まあいいかって銘柄を10社くらいに分散して20年投資やってみるつもり。半値になろうが10倍になろうが無視する予定。そのために分散しているわけです。

持ち続ける人が儲かるとも思わないし、短期売買の人が儲かるとも思わないです。ただ、続けること。それだけです。

銘柄に惚れるな!とは良くいいます。全くその通りですが、買った理由がなくならない限りは持つ予定。悪材料も織り込んで考えていますのでそうそう売らないでしょう。

大分達観してきています。

最低限のルールは守っています(バブルで買わない)。単に分散するだけではなく自分が分かりやすい事業の会社で 勝手な推測で将来を考えて分散です。個人で失敗する人は「高いところで買う人(テーマ株は最悪)」「無理な集中投資」 これだけですね。

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2009年11月 7日 (土)

年金

分母と分子からして今まで通り出ないのは周知の事実。そもそも今どれくらい年金って貰っているのかも知りません。サラリーマンで企業年金合わせて月20万くらいが標準なんでしょうか?今の民主が最低8万はと謡っていますが、これは国民年金ですかね。

いまの30代は年金を当てにしていないでしょう。あとね、企業年金や退職金も当てにしないほうがいいですよ。

私がいう3つのうちの最後のリスクが会計基準の変更です。今の会計基準には上記の積み立て不足分はバランスシートに一括で入っていませんから。歴史のある大量採用の大手ほど会計基準の変更により隠れ負債が表に出る可能性があります。ですから企業も減額方向にいくかもしれませんね。ということ。もちろん 会計基準がどうなるか分かりません。

投資をする人はある程度そういう不安、不満を自己責任で補う工夫を考えている人が多いと思います。

年金運用に対して以前叩かれましたが、運用がマイナスなら叩くのか?なら株式は一切なしにしろということ?むしろ金融危機の中、あの膨大な額をアノ程度のマイナスで抑えているのは立派というのが投資をやってる人ならわかるでしょう(100億円程度の運用ならもっと上手くやれといえなくもないですけどね)。

ただ、そんなに老後のことを考えたら人生つまらんでしょうし、今できることは今やったほうがいいというのが私の考えです。特にリタイア時期の目標があるわけでもないし。ですから 所詮は結果論という面もあります。

投資を趣味としてやる人も多いでしょうが、それはあくまで趣味の範囲でやればいいわけです。車が趣味なら数百万は使うわけだから 車の変わりでもいいでしょうw でも家を趣味という人はいないですしねwww (不動産投資好きは別です)

結局のところ年金というものはゼロにならないにせよ いいところ今貰っている世代の半額程度でしょうか。会社の退職金ってのもあやしいと思ったほうがいい。もちろん、転職多い人はそんなもん意識していないでしょうしね。ただ、その代わり定年が延長され のんびり余生という人も減ることにもなります(いいか悪いかはさておき)。

年金基金の代行で自分年金をある程度やっておく。あとは、今を大事にもしておく。投機するなら趣味程度(もうしませんけどね。趣味じゃないしw)。

こんなところでしょうか。

資産運用というと聞こえが良いですが、本当に実践できている人は少数です。自分がその少数に入れればとは思います。資産運用=いつも増えるわけじゃない ってのも頭に入れておかないとね。減るのやなら銀行預金オンリーにしましょう♪

リスクに合ったプレミアムが享受出来れば満足です。それも1年2年ではなくて遠い将来でいいわけです。なので 今の為替やNY、日経平均は分かりますが自分のポートフォリオの状況はしりません。大体 強制的に取られている自分の年金積立運用損益もわからんわけですから いい加減なものです^^; でも こんなものでいいともいえますw

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個別銘柄とETFと投資信託

リスク資産としてあげられるものです。一番イメージが悪いのは投資信託でしょうか?w ただ、私の考えはちょっと違います。

まず、個別銘柄は承知の通り1社のリスクを丸々抱え込みますから、ここに集中投資する人は相当のリスクテイカーと自覚すべきです。大体 社員でさえ自社の将来が描きにくいのに外部の人間が分かるわけない けども 想いを持って投資します。仮に決算数値が予想出来ても株価からのバリュー感が市場とずれていれば損する世界ですから、やはり難易度が一番高いです。

海外の個別株になると更にわからないわけですから、正直イメージで買ってるだけ?という人が大半になると思います。私は、海外の個別株だけは手を出さないようにしています。外資メーカーとの付き合いもあり土地勘があっても 株価のバリュー感の判断や手間を考えると不要です。

ETFはある程度纏まった額を投下するには一番良い商品になります。注意点は少ないものの分配金が再投資出来ないのが難点です。端数含め面倒+手数料をかけて再投資すると資産効率は案外悪いのかも・・・という見方も出来ます。長期保有に向いているとも思います。

投資信託というのがETFより有名なせいもあり 証券会社の稼ぎになってるイメージもあり評判が悪いかと。あるアンケートでも「二度と買いたくない」という回答が一番多かったかもしれませんw ただ、それは投信に限ったことじゃあないでしょうけど。

インデックスFであればローコストで再投資も容易です。ETFのほうがコストが安いというものの「再投資」を考えるとインデックスFのほうが私は使い勝手がいいです。バランスFも良いと思うものがあれば買えばいいし、外国株は投信で分散したほうが良いと私は思っています。

下がるときには何を持っていても下がりますし、リスクリターンの期待値にズレがどれだけ出るか?ですが、個別株は面白い反面 リスクが高いのでコアに出来ません。再投資を気にしないならETFで良いですが、淡々といきたいなら投信が案外ベストかもしれません。

(投資は各自 自己責任で 私は、今は割安と思えないです)

私? ↑には そう書いてあっても 個別株も投信も持っています。ETFは ・・・ そういえば無いですねw 短期売買するなら先物が一番ベストですけど いまは引退しました。資産配分によるリスクの自覚はしていますが、時間軸でのリスク管理は不要としています(必要な人は必要)。

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2009年10月26日 (月)

方針転換=投資官僚×完了○=

昨日の夜ネットをパラパラ見ていたら投機で買っていた銘柄が50%ほど上昇しているのが判明。大した額でもないにせよ、年末に買おうかどうかそのとき決めようと思っていた銘柄が買えるため そのまま指値、連続注文で乗せ替えました。これで今年の売買は終了です。年末も何もしない。というか このまま何もしないでいいのかも・・・

ポートフォリオは意識してきたのですが、このまま今の口座は債券の償還がある3年後まで見ないでいいやと思いましたが、、貸し株サービスを使っているので決算時期は外さなくては。。。面倒ですのでこれはなんとか改善してほしいもの。

株主総会に興味があるわけではなく決算短信+株主通信を読みたいので議決権は取る方針。優待のあるような銘柄はないです。

まあ、年1回ですし。。相応額入っていますが、将来的にはサテライトになる口座なので。3月まで冬眠させておきます。仮に短期的な相場がどうなろうと かまわないです。配当もあるのでMRFじゃなくて公社債にもで入れるかどうかそのときに考えます。配当は金額管理をしたいので株式に再投資する予定はないです(既に相応買ってるのでこれ以上はいらない)

コアな部分はあと20年以上のスパンで継続していくので こちらは淡々といく予定。別に1年2年でどうこうなるものでもないし、結果、失敗だったとしても諦めればいいと思えばいいという感じ。サテライトの部分は楽しみも込めて個別株やアクティブF、その他分散投資。

日本株なら 金融株+225かハイテク株+TOPIX、電力+資源 など いろいろ組み合わせがあります。私はどれでもありませんけど。。。むろん、株だけでは一方向にいくのである程度のヘッジやいろいろファンドを上手く組み合わせるほうが効果的です。それ以上に大事なのは別にあるにせよ。一番やらないほうがいいのは「テーマ株投資」だとは思います。成功する人が非常に少ない。むしろ 個人投資家は特に、今 不人気株に投資したほうがいいと思います。 つまならないのか確率論か、現実論でいくのかは人それぞれですが。。

こうなると ほぼ何もしなくて良いので あとは 適当にやっていきます。多分、そう間違っていないと思っています(ってそう思ってるからそうしてるわけですし・・・・ 20年後に結果待ちますw

コア資産のインデックスFも年初から30%上昇していますので 投機的に売買するパフォーマンスはその3倍はないと労力分あほらしいと思います。

ちなみに巨人が優勝した年からは相場は下がるアノマリーがあります。リーマンショック後過去のアノマリーは無意味になってる気もしますが、知らない人は参考までに^^;

相場は30%下がるときもあれば50%上がるときもありますし、波乗りが上手い人はやればいいですが そうじゃない人は淡々とやってるほうが成功すると思います。私は後者です。板を見ると眠くなる時点で失格ですw ただ、波乗り派は長期で勝つことは非常に無理があることも事実かと(多分ですが・・・) 損切りを良くいいますが、ここ数年ですかね・・・大体 毎回5%の損切りラインにしていたら ほぼ負けると思いますし。

仮に上昇しようと下落しようと このまま年末はおろか ずーっと持続しておけばいいやと思えるようになれたことで年初の目標も達成したと 自己満足です。

もちろん、こう思うには本業(サラリーマン)がそこそこ上手くいかないといけないわけです。投資なんかよりそっちのほうが遥かに重要です。言うのは簡単 書くのも簡単です><

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