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2009年8月30日 (日)

ネット業界

日本が今まで成長したきたのは、基礎技術を応用したり、よりよくした製品を輸出して成長してきました。ソニーのトランジスタラジオやトリニトロンなんかが典型例でよく紹介されています。

しかし、ネット業界については ほぼ米国の独壇場です。コアなものは全て米国といっていいでしょう(インテル・MS、ネットワークのCISCO)。日本発のものがないです。

先週の東洋経済にアマゾンが特集されていました。当初、通販は米国のような国土の広いところでは流行るけど日本人の気質からも「現物確認をしないと安心できない」ことや、狭い国土ですので1時間もあればほしいものがある店にいける可能性が高いため「流行らない」と思っていました。

しかし、今は私も通販でいいや(比較できるし)という感じですね。。

グーグルのアースにもびっくりしましたが、今はストリートビューと。今度のOS戦争はどうなるか・・・まあ、ある程度は変わるでしょうか。

そんな中で日本のネット業界で成功しているのは「楽天」だと思います。要は今さら他社が追随できないビジネスモデルを作ったわけ。まあ、問題も多いですが。。

YAHOOは所詮は米国移植。OCN、老舗のニフティ 別に何も特化されたものがない。要はLDみたいに金さえ集めれば差もなく出来るってことです。

ソネットはDeNA、M3がありますし、ソニーとのシナジーが何処まで今後でるか?でしょうか。

いずれにせよ 投資対象にはしたくない業界ですし、過去の日本の成功が通用しない世界です。

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2009年8月28日 (金)

選挙後と失業率

選挙後の動きを予想していましたが 民主党がほぼ圧勝ということなので株価は関係ないと思います。↑にいくか↓にいくかは関係ないという意味です。

今日、失業率が過去最悪と出ていました。恐らく派遣社員でしょうか。正社員は過去に比べて削減していないと思います。

就職活動は厳しいようですが、3年くらい前が「売り手市場すぎ」ともいえます。

私が就職活動のときも厳しかったです。というか団塊jrと言われ受験から就職まで人口のピークですし(苦笑)

厳しいなりに相応に活動すればなんとか決まったものですが。。企業業績も以前からしつこく言う通り「投資という視点からすれば00年から03年に比べれば全然怖くない」というのが実感です。

私のときにも決まらなかったのはいましたが、それでも決まらないなりの理由があったように思います。あの当時は仕事って言われてもわからないし。とりあえず営業なんか?みたいなトーン。大学時代は勉強もしない(というか意味ない)ほうだったので成績も留年はしないという程度でやってきましたし。ま、一部上場に就職できないと教授に言われ、あん?と思って1部上場しか受けなったんですけどw 数打てば当たるだろ程度でなんとかなった次第。日経225って225社もあるんだからどっか受かるだろってアホな思考なのかもしれませんが。。ただ、会社は何万社もあるわけですから。就職できないのもレベル以上に選びすぎの我がままなのもいるのも間違いないと思います。

今の学生は知りませんが、頭がいいのか?草食系なのか?諦めが早いのか?

どうもTVで見ると「真面目」というか行動する前に頭で納得(諦め)なだけなように思えますが・・・ がむしゃらにまず、、 いけよ!と思います。もちろんTV=全てではなくごく一部ですけどね。

私の思考は「受けるのはタダ!」だから損することはないという考えです。交通費や精神的な負荷はかかりますけどね、

私は、間違っていますがw 20代は消費しまくりました。貯金は30代からで十分間に合うと思っていたからです。いまの人たちはほんとにお金を使わないようです・・・・先々どうなるのやら。。その割りにマンションとかを凄いローン組んで買っちゃうのもいるんでよーわからんです

企業も60過ぎを維持するならローンの無い人にはやめて貰って新卒を増やしてほしいものですけどね。ただ、それを決めるのは年寄りだから「まず言わないし、出来ない」ともいえます。

稼動できる貢献できる人であれば過去のコストも含めると今の人を維持したほうが良いのでしょうか。。

いずれにせよ、株価よりも景気は悪いのは間違いないですが、株価と景気は完全には連動しませんので。。

ただし、過去の経験則からすれば あと4年分くらいは投資余力は十分に残したほうがいいです。このまますんなりいくわけはないです。

お金はあるに越したことはありませんが、そのときの年齢年齢で出来ること出来ないことがあります。墓場まで持っていってもしょうがないですが、途中でショートするのはもっと困る。

このバランスでしょうか。 厳しい世の中でしょうし、明日は我が身ともいえますので。かといってビクビクするのもおかしい。

各政党の雇用対策は「0点」ですね。残念ながら・・・ 職業訓練ってなんだよ?と思いますが。。そもそも社員が余ってるんですよね。だから仕事が無いのに訓練しても何を訓練するのか意味不明です。

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年金の運用が改善

一部ニュースになっております。選挙があるからというのもありますが、運用が悪化したときには随分と叩いている報道も今回はスルーに近いです。

去年のマイナス幅の半分程度を戻したようですが、改善率は過去最高の模様。

元々、私は年金の運用はリスクを抑えた運用として評価しています。非難しているのは投資に関しては無知な人が言ってるだけと(これはほぼ間違いないかと)。

個人投資家も年金のポートフォリオは参考にすべきだと思います(マネしろではないです)。

日本のような低金利・デフレの国ですと資産運用は正直難しいと思います。運用ではなく機関がしっかりしていれば、もっと余裕を持ったことも出来るのでしょうが・・・

日経が暴落したときには年金が買い支えろと言われるわ。始末におけないですね

ソフトバンクが再度個人向け社債を発行しますが、即完売するのではないでしょうか?野村が投信設定するときにも数百億円は案外集まります。要は個人でお金を持ってる人はいるわけです。本来はそういう人たちが世の中に回すべきなんでしょうが・・・保守的な国ですしね。。

今度の政権も投資よりも平等(公平ではない)を推進するような政党のようですから日本市場は冷え込むかもしれません。早期に気がつけばいいですが。。

そんなわけで私は日本株のウエイトは落としていますし、個別株は残り玉以外増やす気はないです。これいいと思っています。

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2009年8月25日 (火)

選挙後に株価は上がるのか下がるのか

トレード手法としては下策になると思います。

過去を例に見ると選挙までは揉みあいか気持ち強含みで、その後ダラダラと下がっていく傾向にあるようです。今回は金融危機に始まり情勢が通常とは違いますし、それも関係の無い話かもしれませんので 独り言程度です。ただし、各々の考えというものは知っておいても損は無いでしょう。

(強気派)

①政権交代によって追加景気対策が出る ②選挙前での見極め派が買いにくる 

(弱気派)

①選挙前の買い支えが無くなる ②政権交代時は政権担当能力が分かるまでは買えない

ざっと こんなところ。私は、一応は後者ですけどね。また いらんヘッジ売りくらいは入れるかもしれませんが、選挙によってポジションを変えたり何か大きく動くようなことはしません。今年数回 動いたときは全く要素が違います。

選挙銘柄などなど特集されていますが、中長期的な国策でも無い限り買えるものでもないし、短期勝負にしても「かなり丁半博打に近い」です。

まともな投資家なら あまり右往左往しないことです。過去の政治でも伸びる企業は伸びてきたわけですしね。もちろん、影響があるのであれば それなりに対処は必要ですが。基本は無視していいということで。

くじ引きみたいなもんです

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2009年8月23日 (日)

よくある投資の誤解(1)インデックスはリスクが低い

多少なりとも投資経験のある人からすれば「??」なことでも 新規で始める人は誤解しやすいことがあります。

その1つに「インデックスならリスクが低い」というものがあります。まずは何に対してなのか?を考えないといけないです。「個別株より低い」わけです。

例えば、日経平均連動型であれば1年の期間中で▲50%程度になることもあります。個別株ですと▲80%以上どころか1/10になるかも。ただし、NTTドコモや電力なら▲20%程度でしょうか。

リスクとリターンの問題ですので個別株とインデックスのどっちが良いかはさておき。

今月のZAIにもp47に「インデックスなら暴落でも安心」と大きく出ています。▲50%でも安心なんですかね?w

確かに個別株のナンピンは資産を失う可能性もあります。インデックスなら市場平均ですので積立ナンピンでも救われる(報われる)ケースがあります。言い方を変えるとインデックス以外ではナンピンは不要ともいえるかも。

投資をこれから始める人にとっては「安心」という言葉の理解が必要だと思います。

久々にマネー誌を買ってみましたが またゴミ箱にいきそうですw

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2009年8月22日 (土)

安いところで買って高いところで売る

これが投資の原則ですが、正直難しい。日経平均で7000円のときにもっと買っていればと後悔している人もいるでしょう。しかし、あの後にはPERが算出不能になっていますし、日本の平均PERを20倍にすると5000円なんて論者もいました(私も想定には入れていましたたww)。もちろん、株価指標はPERだけじゃないです。基本は不況時はPBRが評価され好景気にはPERが評価される傾向があります。その他指標は無数にありますけどね。

今の10000円という水準もPERで見れば再来年の3月の業績くらいを織り込みにいってる状況です。

ただし、景気対策効果が無くなるのが来年ですので危険です。とはいうものの景気拡大時には割安な水準になります。

よく日経平均のチャートを見て 安い高い言う人がいますが、はっきりいって間違いだと思います。その時々の時価では妥当+@レベルなはずです。

投資をしている人なら分かっていますが、ニュースでも当たり前のように「日経平均最高値38000円」と言われます。2000年4月に大幅に銘柄が入れ替わったためそれ以降で評価するしかないわけですが、当たり前のように言うのは無知以外なにものでもないです。TOPIXはまだぶれないほうですけどね。

では、日経平均が2年前に18000円になったときには2万円はいくと言われていました。当時のPERで20倍程度だったはず。割安じゃないですが、割高でもない。

そのタイミングで期待利回りが長期国債の金利を上回っているのであれば 投資対象として「持続する」のも正解ですしね。

しかし、マネー誌なんかでは たられば で ここで買って あそこで売って またここで買えば5倍とか・・・・

心理的な節目は存在するでしょうし、今後の経済成長という点から日本株のウエイトはワールドインデックスの中でも比率が下がってくるはずです。10%→5%くらいかな。。ただし、中国などアジア諸国に近い立場で先端技術があるということはプレミアがある程度はつくとも思いますので悲観するものでもない。

結局のところ「安いところで買って 高いところで売る」というのはその時々で見ないと分からないので無理だと思います。

投機的には暴落時のリバウンド狙いってほうがしっくりきますが、短期投機には あまり使わない言葉でもありますw

ついでに損切り出来ない人に対して「仮に今の株価でも再度買いたいと思うなら持っていればいいし、買わない 又は 他に良いのがあると思うなら即売れ」と。これは合理的で正しいと思っています。

要は 含み益・損で見るのではなく「時価で評価」することが大事なんだと思います。

高い安いは「不確実な将来性を自己責任で判断して 将来価値より安いと思えば買えばいい」としかいえないです。

もちろんね、リーマンショック後、過去最高益予想が赤字転落になるのがしょ企業ってものですので その判断は非常に困難です。

よって、長期投資が推奨されるのですが、それはそれでおかしいともいえます。しかしながら、「世界経済は成長する、企業も成長する」と思えば「いつ買っても同じ、いや、今が一番安いはず」ともいえます。

この前 報道Sで10年前との比較をやっていましたが、日本のGDPって増えてるんですね。以外と知りませんでしたw 株価はほぼ半値ですけど・・・よって成長と株価も連動性がどこまであるのか「微妙」ともいえます。

やっぱり「いつ買っても同じ」なんでしょうね。。ただし、不況時と好景気時では投資対象商品が違うと思いますが、間違った選択をする人のほうが圧倒的に多いのが世の常です。

最後に 投資は「余裕ある人」が勝つ世界だと思います。矛盾していますが、金ないから投資する人のほうが多いでしょうから。 ただ、1000万・2000万円程度ですと投資しても大したリターンは期待できないですし。。銀行預金の10倍くらいのリターンは期待できるかなと思いますがね。

私も貧乏だから投資するんですけどねw 

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2009年8月17日 (月)

株式の複利効果って何?

過去に買ったマネー誌が随分増えているので9割は捨てます(内容的に保管する必要ないので)。高値と安値で持っておこうかと思うものは持っておきます。02年03年の東洋経済は案外読み返すと面白い^^;

よく「複利効果」を前提にした積立投資を推奨するケースがあります。積立を否定するわけではないのであしからず。

複利って 為替リスクはさておいて 金利収入による積み上げ(税金を考慮しないことが多いですが)や住宅ローンのような逆複利?は理解できます。

株式の複利効果は 以前にもちょっと触れましたが「さーぱり!理解不能!」 

個別株中心に10年ほどやってきた身としては「個別銘柄で複利という言葉を聞いたことない」のですが、インデックスなどの積立投資では「複利」という言葉が しきりに出てきます。

配当でしょうか?どっかのブログで笑ってしまったのが真剣に「個別株とETFで配当を二重取りしている」という意見交換がありましたが「配当落ちで関係ない」という結論に(当たり前)。

配当では複利にならないです。じゃあ、なんだろか?企業の利益を企業が再投資してEPSを上げること? これは無理がありますし。。

結論は上げ下げの値動きの中で結果的に年率7%?程度の複利効果と同等の値上がりが過去には期待できるだけ

ではないでしょうかね。。

私が、この手の話で気にくわないのが、「複利効果を最大化するために早く始めましょう!」ってやつです。株式に関していうと「間違い!」です。が、信じてる人も多いんでしょうか。。。

元々、ネット証券が普及して投信もマシなのが出てきたのが03年あたりからでしょうから、07年まではなんだかんだで その複利に見合う値上がりがあって疑う人も少なかったのかもしれませんが・・・ それ以前から株式投資してる身としては「・・・・」です。

ただ、信託報酬やローン金利の「逆複利の怖さ」を理解するには大事な考えです^^;

あとは、分散(時間・アセット)をして10年投資で負けることは少ないというのは過去の数字からは正解にはなっていますが、今後は分かりません。

いずれにせよ「複利を期待して株式を積立するのはやめたほうがいい」ってこと。ただ、長期分散投資であれば一定の利益が出せる可能性があるということですので否定はしないというのが私の見立てです。(積立のやり方は工夫1つで変わりますけどね)

大半の書籍が「複利効果があるので早く積立を!」とありますが・・・「じゃあ 個別株での複利効果を実証してください」と切り返すことが必要ですね。

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2009年8月16日 (日)

サンデープロジェクト

まあ、見るほうのTVです。丁度 今日は竹中平蔵さんが出ていますが、叩かれていますねw

毎回 叩かれる内容は決まっていて

①格差が拡大した:小泉改革で拡大したわけではないと思います。経済白書ではむしろ改善している。ホリエモンのような一部の人間(これは小泉改革で生まれたわけでもないでしょうが・・・ある政治家が我が息子といったのは「バカ」ですな・・・改革の象徴にしちゃいましたから。。企業の利益が社員ではなく経営層と株主に移りましたが、これも小泉改革が根本とはいいがたい)

②郵政民営化は間違い:自民党内でいうのがいるのは「バカ」ですが、郵便貯金を旧大蔵省が運営するより民間で運営するのは正でしょう。しかし、しかし、200兆円のうち79%が国債で貸し出しは2%の模様。 これは買わされているのか?わかりませんが。。。今の中身であれば財務省が関わらない体制で正解かと。しかし、当面使わないお金を銀行に預けるのは無駄の象徴だと思います(自分で国債買ったほうが1%は利回りがよくなりますが、それをやならい日本人は 無知かお人良しなのか、面倒くさがりなんでしょうかね。。。)

総括的に見ると 今の批判は「責任転嫁」なだけと思います。規制緩和と監督罰則(ルール)をセットでやる必要はありますけどね。株式投資をやってる人は竹中派が多いかもしれませんけどねw

景気の2番底についても語っていますが、まあ、来ると。

いまは 景気対策相場であり、景気対策が切れるとき(3つのリスクの1つ)そりゃね。。。ただ、株価は先を織り込んでいきますし、米国・中国経済次第な面もあります。時間との勝負というか調整になるわけですので こればかりはわかりませんが、ただ、常識的にはそうでしょう(みんな分かってるはず)

③外需依存型にした:これは昔からですw

あと、国の借金の話が毎回出ますが、個人の金融資産で相殺できる金額です。

「デフレ継続」に対する議論がほしいのですが、そこまではいかないです。

要は、国から個人にお金を還流してきたのが日本の歴史です。よって、その巻き戻しが100%起こります。国債を延々と買えばいいんでしょうけどw まあ、間違いなく かなりの増税で今後 国に国民が返すことになります。歳寄りはいいもんですが・・・しょうがないですね。むしろ、早く恩恵を受けてる世代から回収するのが「正統」ではありますけどね。

民主党が政権と取れば 一時的に 更に「散財」されます。XX支援とか・・・高速道路無料化? 国のビジョンがないのは同じですし、やっぱり出来ませんが乱立するか、やるとしたら増税しかないでしょうし。

高速道路無料化したら 道路公団を民営化したことにならんですしね・・・エコ大国が車を乗りましょうってのも矛盾している。

まあ、 いろいろネガティブにいってもしょうがないのですが、少なくとも国民全体からすると国に借金負わせてよい思いをしてきた世代がいることは事実ですので。

そのお返しをするのが今の40代以下でしょうか。それに見合った生活・投資戦略を考えないと「株価」どうこうなんかより遥かに大事でしょう。

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2009年8月15日 (土)

10600円

超えちゃいましたか。。出かける前にミニ1枚10500円Sで買っていたのが損切りに。ついでに個別株の残分を10600円になったら売りを数銘柄入れていたので トータルでは利確に。

ただ、口座残高を見ると 結構増えていたので あれ?と思ったら 1銘柄40%以上上昇していましたw 決算は普通だったんですが・・・赤字じゃなかったからか?元々 高配当で貸借もPBRも低い東証1部の小型株だったんですが物色されずに放置状態でした。まあ、何を今さら・・・・まあいいのか。

こういうこともあると。その逆もあるのでラッキーでした。銘柄も随分と無くなりまして しかしながら 今さら日本株を新規で買う気も無いためいいかと。日本株は全体資産の多くて20%までの予定。

元々 落とす方向だったので結果良いです。私なりに3つのリスクがあると思っていますのでそこらがクリアにならないと 投資そのものは控え目になりますが、辞めることもないし増やすこともないような・・・。 長期的な視点で「投資」していきます。

場を見ていたら また違った考えで動いたでしょうが、多分 失敗するんでしょうw

年間で見れば上昇余地、調整 下げ いずれもあるわけですが、あまり広くならないレンジで調整していくでしょう。。 短期売買するなら 売りからだとは思いますが、面倒なのでやりません。

今回は直近 結構上がっていて 株価を見る気もなかったので指値で対応しましたが、残りの銘柄は元本確保株ですし、あとは投信とかですし、売買するようなもんでもない。

新興国株も随分な値上がりですが、中国株はさすがに調整かと。中国の組入れは全体の1%程度なんでどってことないですけどね 国内の個別株も1銘柄あたりはそんなもんにするつもり。そうすれば 長く持てますから。

中国関連のニュースを見るとバブルですね。不動産転がしやってるようでは そろそろ末期でしょうが、長い目で見れば小さな調整の1つかもしれません。新規投資は絶対に辞めるべきでしょうが。。投資判断は人それぞれということで。ついでに粗鋼生産も需給バランスが崩れているようで新規建設禁止だそうで。

国に関係なく 人間の行動パターンは変わらない模様。

日本だけでなく米国の年金運用も苦しいようで より高いリスク資産を増やすことを検討しているようです。伝統的な運用方針ではダメだということのようで日本含め先進国ウエイトが減るのでしょうが、仮にGOLDなんか増やしたら逝ってよしです。。

別に運用方針を変えることもないと思いますがね・・・・5%程度のアセットクラスの見直しなら理解です。

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2009年8月10日 (月)

今週はお盆

あまりお盆と関係ない生活をするほうですが、今年は例外的に纏まった休みを取るため水曜日から週末まではPCそのものから離れますw

ヘッジ的にミニを10500円と10800円で入れておきました。いきなり今日約定>< まあ、ヘッジ売りなんで最悪踏まれてもですが。。

日経平均も指数は上がっていますし 上昇した銘柄も多い割りに 個別株そのものを見ると大した上げじゃあない。先週末の引けの追い込みからして 大分 上値も見えてきたのかなとも。円安は好材料になりますが、今週水曜日の小売売り上げ高が指標的には重要なんでそれ次第でしょうかね。米国債の入札もありますが。

年末まで買う必要は無いのですが、今のところ投資額そのものは決めていて、ただし、含み益が多い場合は追加しないでもいいかという考えもあります。例えばアセットクラスの中で100万のものを年末20万追加投資するのに既に時価が118万円なら2万円入れるかという具合です。極端に上がったものが無い限り リバランスはまだやるつもりはないです。

年末の為替・株価次第ですけどね。

新興国中心に相当値上がりをしてきていますので、ネガティブ材料がなくても10%程度の調整はあってもいいです。9月は米投信決算前のため売りが出やすいですしね。

いずれにせよ 慌てる額でも水準でもないですし1年2年で終わることでもないので 短期的なものには左右されないで いきたいです。1Qの数字を見れば おおよその上期の数字も分かりますし(とくに今回は)。あまり決算でどうこうする気も もうないですが。一応確認しています。

日々はもちろんですが、週、月でも関係なく クラッシュが来ても関係ないような投資スタイルを作りたいので年末調整と余った資金は様子見しながら 下がったところで買い足して また年末調整するようなスタンスいけば 楽しみながらも どっしり いけるのかなと思っています。

年利4%でいいなら もっとリスク資産を減らしてもいいのかなとも考えています。日本の個別株はリスクの割りにリターンも低いほうに入る(シャープレシオだと)ので 順次圧縮する予定。

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2009年8月 8日 (土)

年金が新興国買いを検討

日経に出ていました。遅っ・・・・ 今から買うのかというよりも来年からでしょうか。年金のポートフォリオを見ると国内債券60%国内株式20%先進国株式(15%)新興国株式(5%)くらになるのかなと。

不動産は組入れていませんが、年金という特性上 利回りも維持しつつも流動性の高い(毎月支払いがあるため)資産でないとダメということです。

ここ2年ほど運用利回りは悪いですが、世間の雑音なんか無視していいと思います。今まで通りの運用でいいはずですので。過去に実証済み。

まあ、結局 払えないってのもありますが、五味さんがTVで「年金基金はあまりにリスクを取らなすぎたのでいいのでは?」と言っておりました。

基本はリバランス運営ですので購入のタイミングは不要というのは これも合理的で利にはかなっていますけどね。2年前から組入れていたら叩かれていたでしょうから 案外良いタイミングなのかもしれませんけどね(そういう意味では)。

個人的には自分のフォートフォリオと似ても困るわけw 

日経平均は調子が良いというか 気持ち悪いくらいですが・・・ 予想通り雇用統計は良かったようで。しかし、しかし、景気は悪いわけですし楽観するのはおかしいいとも言えます。

上値は限られていますので 今から わざわざ 焦って買う必要もないんでしょうけどね

私は年末までは買わないです。年末の各アセットクラスの資産状況を見て投資先を判断しますが、国内株を買い足すことは ないですね。ドル円も100円超えてくるようですと 新規投資は打ち止めするかどうするか。まあ、そのとき考えます。

しかし、株価ってのは ほんと 良く分からん というのが実感です。

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2009年8月 5日 (水)

インフレヘッジ

デフレが長い日本ですが、去年の原油を含めた商品価格の暴騰には冷や汗の人も多かったと思います。よくも悪くもリーマンショックですが・・・

大阪証券取引所にて「原油価格連動型ETF」が上場しました。原油高は消費生活に大きな影響がありますのでヘッジ目的には良い商品になると思います。

投資対象という観点からすると「商社」か「商品」か 又は「その他恩恵を受ける銘柄」を買うか判断が分かれるところです。会社を買うと「成長期待がある反面、商品以外の会社特有のリスク(不祥事等)を負う」ことになります。ジムロジャースは単純に商品でいいという考え方ですが、長期投資を薦める人の多くは「商品には金利も成長性もない」ということで「GOLD含め」否定的です。

どちらも正しいと思います。ちなみにジムロジャースは商品の中でもGOLDは投資対象に否定的でありますのであしからず。。

私は1ヶ月ほど前に三井物産を以前確定した利益分を使って再度購入していますので「原油のヘッジ」はこれでいいかなと思っています。1Q決算の進捗率が良いので ほぼほぼ大丈夫でしょう。

ただし、投資をしている人は インフレ・円安ヘッジはほぼ出来てるかと思います。逆に「円高・デフレヘッジ」のほうが 今回の金融危機ではクローズアップされました。ショート入れておくのか現金なのか内需株なのか ここは答えがまだ私としては出せていません。

原油安ヘッジという意味では電力会社を持っていますが、相殺されるほどでもないですが、ある程度相関関係は低いです。商社株のほうがボラが大きいので 再度 商社のウエイトは落とす予定。

今は、日経1万円割れ(実際は7000円台レベルが多いですが)である程度の投資をして残している銘柄があるため ここから買い急いだり増やす気はないです。配当分は再投資しますが、ETFを辞めて、ノーロードで端数も入れれる「ニッセイ225(TOPIXではないのが残念)」こちらを使うようにしています。これで日本株はOKです。

後は、アセットアロケーションの構築ですが、さて、どこで辞めればいいのか?というのが考え中です。一気に入れることもないし、かといって長期展望がないわけでもない。

個人的な感覚では 景気後退は4年くらいは続くし BOX相場が多いんだよなあと思って過去のデータを引っ張りだすと やはりそんな感じでした。

今は景気対策効果が出ていますが、来年切れますし、中国バブルが怖い点、景気回復初期に「増税」が来ると暴落etc  正直 いろいろと難癖がありますので やはり今回も同様だろうなと思っています。

そういうわけで 底割れ回避で機械的にある程度 継続していける環境が続くかもと考えていますが、2つの数字いずれかがブレイクしたところで辞めるか、無視するか そのときに考えます^^;

やはり 投機より投資のほうが楽ですし合理的です。短期売買しないで済むことが一番です。投資方法などは毎回言う通り 年収・生活環境・将来像・性格などで全然違いますので答えは無いです。私は「やっぱり投資が最高」だと思っていますので その実行もしていることから「いかに持続できるか」そのためには「ある程度合理的に無理はしない」これが大事ということです。国内株についてはかなり上昇済みのため「優良?株で長期投資できる水準は過ぎている」かと思います。日経平均に関係なく「これなら墓場まで持ってもいいか」は無いってことですw もちろん、買った理由がなくなったり間違っていたときには躊躇なく売りますので。それ以外はです。

リスクは取っていますし株式市場は1年で半値にもなることがある。それでも続けられ、一定期間内では十分利益が出ていることが 重要なわけです。

結果、無理なくインフレヘッジが出来ていることになります。

決算もほぼ出揃ったので株価チェックは週1回から2週間に1回に伸ばします。特に短期の値上がり値下がりは気にもしないでいいです。

大体、最初の想定通り+@の内容と値動きです。決算シーズンは不況のほうがやりやすいかも・・・しれませんね。ちなみに、前回の不況時はネット証券じゃなかったので。

やっぱり 投機に近いことは もう行わないで済みそうです。仮に再度クラッシュがあれば少しずつ買えばいいし、それがないなら何もしない。含み損が出ない限りは何もしないで良いということですw 後は元本確保株を長い目で増やしていくのみ♪

株式相場は暴落や急落がありますが、ただ、そのときの価格が今より安いってわけじゃあないし それが幾らかいつか?が分からないのが曲者です。そういう値動きに左右されないでいいのは積立型の人か 4月前あたりまでに仕込んで 短期売買をしていない人に与えられた数少ない権利なのかもしれません。ね。

うらやましい限りです。

 

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2009年8月 1日 (土)

金融資産について

個人投資家向けによく言われるのが区切りが良いこともあるのでしょうが1000万円をまずは目指しましょうというのがあります。逆にそれくらいの金融資産がないなら貯金しなさい!といいことでしょうか。

「なぜ投資のプロがサルに負けるのか」の著者 藤沢数希さんが分かりやすく説明しています。仮に年間のリターンを5%とすると300万円の投資で15万円です。月にならすと1万円ちょっと程度になります。この程度の額を増やすために投資の勉強をあれこれやって虎の子の資金を投入するくらいなら「仕事のスキル上げて給与をアップさせるほうが簡単」と。スキル=ゴマすりも含めますw

月1万円というのは大きいでしょうが、投資リターンという考え方からはあながち外れていないと思います。年間20%だったらとか言うのは辞めましょう!一生コンスタントに出すのは無理です^^;

金融資産があるほうといわれるのは3000万円あたりからだと思います。年齢にもよるでしょうが、3000万と聞いて多いと思う人もいれば少ないと思う人もいるでしょうが、3000万円ですと住宅ローン組んでる人が多いというのはナンセンスになります。日本の住宅市場ですと地域差があっても3LDK以上なら安くても大体3000万円はするでしょうから「3000万円」という数字もおかしいわけじゃあないかと。

最近はラップ口座が1000万円あたりからありますが、基本は1億円以上じゃないと相手にされないようです。1億円あったら自分で運用したいですw

サラリーマン債券という言葉を橘怜さんあたりが使っていましたけど(30代くらいなら2億円くらいは稼ぐから2億円の価値があるってこと)、現在価値とは言いがたいでしょうか。

年齢が若い人ほどリスクを取って良いっていうのも時間というより投入資金が少ないだろうという推測と生涯収入の中では一部で済むはずという考えです。

例外的に100万円を数億(BNFは200億円オーバーですが)にする場合もありますが、普通は意識しないでいいですし、仮に自分も。。と思うのであれば頑張ってくださいとしか言えませんが。。人生の確率・効率からすると「無駄な労力」になるほうが圧倒的に多いので辞めたほうがいいです。

いろいろとダラダラ書いていますが、1000万円あれば日本株に200万円300万円くらい入れてもいいでしょうし、投信だけではなくETFも使う価値もありますし、配当や分配金も多少は纏まりますので再投資もしやすいです。

ひとまずは個人の場合は1000万円の預貯金か投資資金、これを準備するのが第一になるのは まあ、大方同意されることなんだろうと思っています。そこから将来必要とされるお金が幾らなのか?年齢や生活環境・価値感によって違いますので正解はその人しかわかりません。

ただし、1000万円の人が必要な金額を1億円に設定して逆試算して期待リターンを出してリスクを大きく取るような運用は「愚か者」のやることであることは間違いないです。

ちなみに私の目標と資産額はお答えしませんw ただし、期待リターンは4%程度でいいという運用方針です♪

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