住信世界経済インデックスファンド
どうしてもほしい投資信託がこちらでした。非常にすばらしいです。
http://www.sumishinam.co.jp/new_report/140844_K.pdf
何が?というと日本・新興国・先進国の株式と債券を「GDP比(ここが大事)」で構成しています。今後、GDPが伸びれば勝手にリバランスしてくれます。時価総額のファンドはありますが、時価総額ですと高値にあるものを高く買う可能性があり嫌です。株価にGDP成長が織り込まれていない場合は多く構成され、逆にGDP以上に高くなれば売ってくれることになります。
気になるコストも買い付けはノーロードで信託報酬は0.714%です。リスク資産のうち個人向け国債と1対1にすれば ほぼコストが相殺されることになります。
いや~ これはいいです。正直、日本の個別株を全部手仕舞いして乗り換えてもいいかもと思ってしまいますw まあ、仕事柄、個別株をゼロにするのもどうだか・・・ですが、全然、買い増す気が起こらないのはこのファンドのおかげと思いますw いや~ いいです。これ。
取扱いはSBIと楽天で可能です。マネックスに問い合わせたら取扱い予定が無いそうです(最悪)。マネックス資産設計ファンドがあるからでしょうねぇ・・・あれはREITが組み込まれているのが特徴ですけど今回のリバランスで国内債券の比率をリスク上増やしてきました。買ってる人は??でしょうね。。ああいう自分の思想と違うバランスファンドは買いたくもないです。単純に比率を決めてる「スゴ6」のほうがいいと思いますね。セゾンも良いと思いますが、GDP比で構成を決めていないですし新興国もちょっとしかないので私的にはイマイチですが、5000円から積立可能なため とりあえずって人にはお奨めとも思います。
日経平均は9000円から10000円で揉み合えば上昇相場が続く可能性があります。ただ、早期に↑にいくと逆に下がるでしょうねぇ・・・ 株式新聞には逆の書き方していますけどね。このままいくとダブルトップになるそうな。あそこは逆指標にしてもいいくらいですけどね。
中期的には日本株は仮にある程度上昇してきた段階(14000円くらい)で景気も戻ってきそうだし「消費税アップ」「証券優遇税制の廃止」のダブルパンチがくる可能性が高いです。過去も消費税は株価にマイナスでした。少子高齢化国家の宿命なんでしょうかね・・・。。
しかし、グローバルに投資してる人は日本が弱くなっても 関係ないか円安で含み資産が増えるかも しれません。 あくまで実生活ではなく 投資上はです。
さて、買い始めていますが、このファンド どこまで入れるか。。無駄な労力の多い個別株もう辞めていい気分です♪ というか 私含め日本の個別株しか持ってない人って少ないですかね。
繰り返しですが、良いファンドです。理想は信託報酬0.5%以下ですが、ね。
もちろん 個別株で世界経済の成長以上の成長をする銘柄を割安で選べる自信があるならそっちのほうが良いです。ただ、リスクは大きくなりますので・・・短期売買含め投資を何故やるのか?これは強要することでもなく答えもないです。私は私なりの考えを持ってやっていますが、このファンドはストライクになるわけです。万人に正解とは思いますが、かなりの人に有効だとは思い紹介しました。
基準価格からして日本株(ETF)でしたら40%以上の上昇ですが、このファンドは20%程度です(債券が50%ですしね)。その分 ↑にも↓にも緩やかです。あせってお金が短期にほしいという人には向いていませんので そこらは ご自身で考えてください。
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