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2009年6月30日 (火)

いつ買えるのか

何も見ていないので日経平均も持ち株もどうなってるか知りません。

今週は指標が多いですし、7月中旬からは決算が出ます。8月は外国人が手控えでバリバショックも2年前にありました。9月はヘッジファンドの解約売り季節です。なんか当分買えませんねw

というか年間を通してアノマリー的に買える時期は数回でもありますが、株価はランダムに動きますのであれこれ考えてもしょうがないと思います。

1Qの決算は例年より超簡単だと思います。去年赤字の大企業様だけ見てれば十分です。トヨタ・東芝・メガバンクなど10社も意識しておけば十分です。赤字でも在庫調整や底入れが見えれば上昇します。 その前に上がっていたら分かりませんけど。

今週は週末まで株価を見ない予定。徐々にその期間を長くしていきます。おおよその下がるタイミングや上がる条件は個人的には考えていますが、既にポジションもありますし、投資方法は変えるつもりもないので これでいいです。1日の株価を見るよりメインの会社の決算スケジュールを見たほうが時間が有効ともいえる時期です。

いつ買えるのか?いや もう買わないですw 本来は株価の上昇には「日柄調整」か「値幅調整」が必要です。今回は前者になりそうですが。。ね。

あとは企業倒産リスクは02年頃のほうが圧倒的に強かったですので投資リスクは高かったです。逆に今回は雇用リスクが前回よりも高いです。要は、企業が国際化した証明である反面 不安も増えたといえるでしょうか。貯蓄率が上がるのか貯蓄を取り崩して下がるのかはわかりませんが。。。いずれにせよ社会不安が増えるのは長期的には良いことではないです。しかし、ワークシェアの導入は有能な人材の流失に結果なることは明白ですので、長期的成長を阻害しますのでそのバランスを取れる企業が成長すると思います。

前期今期「本業が」赤字でない企業は相当耐性があるともいえますね。

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2009年6月29日 (月)

ファイナンスフリーダム

なんか響きの良い言葉です。要は投資増やしてで早期リタイアして好きなことやって人生を楽しみましょうって2年前くらいに聞いた言葉です。

リスクリターンの世界ですので裏表です。当たるも八卦でもありますが、ごく一部の例外を除いて諦めたほうがいいですw 宝くじよりはマシでしょうが、その分損失額も大きくになります。

幸いにして私は数千万とか利益を出したこともないですし専業になる気すらないです。逆に数千万の利益を短期で出した場合には投機的トレードが増えるため、損をしたときに「絶えず利益のピークを意識して負けを取り戻そうと血眼になります」 ギャンブルの感覚と同じかんと思います。私は以前は競馬・スロットもしていましたので私の経験則ですが・・・。。投資で儲けたお金を消費に回してる人はギャンブルに近い方法の人とは思いますけど。昔の私もそうでしたし。。

インデックスの積立ではフリーダムはまず不可能ですけどねw 10倍株をどれだけヒットするかということでしょうか。まあ、いくらでフリーダムかもわかりません。。仮に1億円あってもフリーダムでしょうか?逆に3000万でもフリーダムでは? 人それぞれですね。ただ、投資を安定的に行うには2000万ってのが1つのラインだとは思います。

以前、ザイに三村って億トレーダーの方が出ていましたが、読んで愕然としました。武富士(そのときの銘柄が)を2500円くらいから無限ナンピンする投資法でした。結果1800円で反発して大もうけになったようです。そのときのコメントが 資金が多いから出来る投資法も下がったら倍倍と入れていくのがコツのような記載があったような。。。

1つの しかも個別銘柄に集中していく投資法ですので大きな資産を 無駄にする危険が非常に高い投資法だなと思ってみていました。今、その人がどうしてるか知りませんけどね。仮に武富士で同じ投資方法を再度していたら資産の大半を飛ばしていることになります。

この例は極端なのかもしれませんが、人の投資法を真似したり雑誌の紹介を鵜呑みにすると酷い目にあう典型だと思います。 ま、推奨銘柄なんかも無視でいいですけど。

何が言いたいかというと 自分なりの投資法を見つけることは大事ですが、リスクを減らす投資が必須なわけです。一時の利益があっても人生意味ないですので。。それが難しいわけですね。

年齢が若い場合、ま、30歳で500万ある人なら300万くらい株式に集中してもいいのかもしれませんが、それでも分散すべきでしょうが、大きく利益を出す人は、ほぼ無くなってもいいや的な資金で10倍株をヒットした人でその後は謙虚になれる人かなと思いますので まあ、まず無理かと^^;

私は、減らしていいとは思っていないですが、インフレと円安ヘッジで年率4%増えれば十分満足です。最大損失は20%まででしょうか。金額は分散していれていきますが、そんな程度です。続けられるだけ続けますが、まあ、辞める必要があればプラスでもマイナスでもすっぱり止めればいいやという感じでもあります。

素人ながら相応に投資・投機を経験してきた身としてはトレーダー的な投資を継続して資産を増やせる人は

①世界経済・世の中に造詣のある人 ②数字に強い人 ③決断の早い人 ④無理をしない人 ⑤記憶力の良い人

この5つ 1つでも欠けてる人は短期的に利益が出ても期間が長くなるほど損失が大きくなると思います。

私がそう思ってるだけで反論があるのは自由です。私は該当しないのでやらないです。

投資には「たられば」がつきものですが、悪いほうを絶えず考えておかないと上手くいきません。。私が今 余裕をぶっこいているのも日経平均が5000円になっても投資を継続できると思ってるからです(まあ、上がれば上がっただけいいんでしょうけど)。

最大損失・リスク許容度を去年で学んだことが一番大きいわけです。ま、そんなに喰らっていませんが。。。仮に日経平均が5000円割ったらを意識して投資してこれているから なんとか今があると常々思っています。この気持ちを忘れない限りはいいかなと。

極端な悲観論は必要ないと思います(日本が破綻して預金封鎖とか)。自分なりの最悪の事態を決めて それでも投資が出来る状態にしておく ことが一番大事なことだと思っています。

これだけは 忘れずに一生いきたいものです。ので何回でも言うと思いますw 忘れるようならブログをやってる意味もないですので^^;

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2009年6月28日 (日)

ドルコスト平均法の有効性

下がり続けるものに何をやっても無意味なことですので論外としておきます。インデックスを推奨する書籍のほとんどが「積立投資」を推奨しています。もちろん、資金的な問題もあるでしょう。

山崎元さんが「超簡単お金の運用術」でドルコストに否定的に文面がありましたが、根拠を提示されていなかったので理解は出来ませんでしたが、「資産運用実践講座」を読みまして「気休め程度」ということで理解しました。

ま、フルインベストメントする必要もないし、気休めにでもなれば十分ですけどw 山崎さんの本は「積立」「長期運用のリターン」に対して一石を投じてくれますので好きな書物が多いです。ただ、手数料や信託報酬がまだかなり高い設定での文面も多いですのでそこらはご自身の判断で。

資産運用を考える際、短期になるほどリスクが大きいのは言うまでもないですが、長期では安定するのか?こちらに私は昔から懐疑的でした。例えば、日本株に入社当時96年に買った場合、今ですと40%以上のマイナスです。たらればで恐縮ですが・・・。このまま日本に先がないかというと「少子化」「消費税」「増税」と悪いことも多い反面、成長力のあるアジアに近い点、環境技術も強い点、やはり捨てるのはもったいないです。

長期になるほどリターンが安定するとは思いませんが、リスクを分散させるために時間分散としての「ドルコスト」も気休めなりに肯定してよいというのが私の見解です。

失敗するケースが多いのはやはり日本の個別株1本でスイングトレードをすることかもしれません。結果、上手くいっていても10年20年と継続するのは困難です。仮に成功させるならば年2回か3回程度のトレードにしないと難しいですし、タイミングを計るためにある程度相場を見続けないといけません。これが出来る人は少数でしょう。。短いタイミングで何度も何度もインする人のほうが多いでしょうから。結果、長いスパンで見ると失敗する可能性が高いです。私は 致命傷になる前にその手の手法からは手を引けたことは良かったと思っています(今後誘惑に駆られない限りw まあ、もうないですけどね)

人それぞれ投資目的には違いますので強制するものでもないですが、まあ、気楽に投資資金を分散していけば良いと思います。時間分散の方法としてドルコストも効いてはきます。特にドルコストが有効だとは言い切れないも分散は可能というのが結論です。短期で資金を増やしたい人には向いていませんけどね。

長期運用の中で長く続けられて自分なりの考えを固めてその方法を実践すればよいわけですね。

本は好きで読んでるのでコストには入れていませんが、今年は加速的に30冊くらい読んでいます(まあ、流し読みも多いですけどw) リーマンショックのおかげでよい方向に向いていると私は思っています。相場が新しくなるとはこういうことかなと思っています。

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2009年6月27日 (土)

割安か割高か

1つ変な例を出します。1個10万円の価値がある茶碗があります。それを1個8万円で売ってくれます。ただし、5個のうち4つは1万円の茶碗です。あなたに10万円の価値のある茶碗を見抜く目利きがありますか?もちろん、その茶碗は即時10万円で売却できます。

茶碗に興味ない人ではまず無理でしょうし、そもそも買いません。そして10万円の価値ってどう算出するんでしょうかね?w それは10万円で買う人がいるから10万円の価値があるってことなんでしょう。

株式投資も上記のようなケースに個別銘柄を当てはめると分かりやすいと思います。言い方を変えれば財務諸表や事業が読めない分からない会社には手を出さないはずです。しかし、個人投資は人気株やチャートを見て売買する人が圧倒的に多いと思います。

私はチャートも見ますが、その会社の株価と価値を自分なりに考える努力はしています。もちろん間違うことも多々あります^^;

当然、10万円の価値があっても 出来高の少ない小型株は、いつまでたっても5万円の値段しかつかない場合もあります。市場参加者が多いほど「適正価値」に近づくはずもオーバーシュートするのが株式相場です。いずれにせよ 短期になるほど買い手と売り手の需給で価格形成されてしまいます。

日経平均が7000円のときにはPERが算出できるかどうかという状況で「現在価値」は分かりませんでした。でも買う人は「将来価値」に期待して買っていると思います。今はダメでも「ダイヤの原石」を買う気持ちでしょうか。もちろん、石ころのままになる場合もあります。それをどう判断するかです。

茶碗で例えましたが、株式はそこまで難解ではないでしょうが、視点は同じだと思います。いくら自分でよいと思っても世の中が評価しないなら高値はつきませんし。もちろん、自己満足で保有するというのも正解です。

注意点は、そういう論拠もなく売買するのは危険だという認識でいます。要は、高値で買って安値で投げる。

個別株では、今週 電源開発を追加しました。JPOWERといったほうが分かりやすいでしょうかね。財務状況は良くないですが、電力会社はこんなもんと認識しています。ま、ここは電力卸ですので東電とかとはちょっと違います。2600円台なら買いと思っていました。2600円割れでは残念ながら買えていませんが、高値期日も近いですし、底を確認できたかなと判断した次第。それとは別で東洋電機製造を280円で3000株持っていましたが、こちらは全部昨日売却しました。日本電産が買収断念した時点で株価は相当下がると思い年末仕込んでいた1つです。しかし、今の株価はPER×PBR=200倍以上の銘柄になってしまい持てないですw 鉄道はテーマ性も将来性もありますが、株価に必要以上に織り込まれたら売却するしかないです。

基本は、自分なりの試算でよいと思える銘柄を良いと思える価格で購入し保有することにしています。結果、大きく下げたり上げたりするものですから「売買」することになっていますが、そうならないなら ならないに越したことはないです。

利益分は出金し、世界経済インデックスファンドに回していきます。この流れは変えることはないです。

配当も全部届きました。こちらはTOPIXETFに投入。配当分は複利運用をフル活用するようにしていきます。

景気底割れは回避されるのであれば目先の株価に目くじら立てて振り回される必要性はないと思います。今日の日経でも設備投資は抑えても研究開発費は多くは減らさないで環境関連に投資をするような記事が出ていました。その方針が変わらない限り 日本企業も捨てたものではないと思います。

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住信世界経済インデックスファンド

どうしてもほしい投資信託がこちらでした。非常にすばらしいです。

http://www.sumishinam.co.jp/new_report/140844_K.pdf

何が?というと日本・新興国・先進国の株式と債券を「GDP比(ここが大事)」で構成しています。今後、GDPが伸びれば勝手にリバランスしてくれます。時価総額のファンドはありますが、時価総額ですと高値にあるものを高く買う可能性があり嫌です。株価にGDP成長が織り込まれていない場合は多く構成され、逆にGDP以上に高くなれば売ってくれることになります。

気になるコストも買い付けはノーロードで信託報酬は0.714%です。リスク資産のうち個人向け国債と1対1にすれば ほぼコストが相殺されることになります。

いや~ これはいいです。正直、日本の個別株を全部手仕舞いして乗り換えてもいいかもと思ってしまいますw まあ、仕事柄、個別株をゼロにするのもどうだか・・・ですが、全然、買い増す気が起こらないのはこのファンドのおかげと思いますw いや~ いいです。これ。

取扱いはSBIと楽天で可能です。マネックスに問い合わせたら取扱い予定が無いそうです(最悪)。マネックス資産設計ファンドがあるからでしょうねぇ・・・あれはREITが組み込まれているのが特徴ですけど今回のリバランスで国内債券の比率をリスク上増やしてきました。買ってる人は??でしょうね。。ああいう自分の思想と違うバランスファンドは買いたくもないです。単純に比率を決めてる「スゴ6」のほうがいいと思いますね。セゾンも良いと思いますが、GDP比で構成を決めていないですし新興国もちょっとしかないので私的にはイマイチですが、5000円から積立可能なため とりあえずって人にはお奨めとも思います。

日経平均は9000円から10000円で揉み合えば上昇相場が続く可能性があります。ただ、早期に↑にいくと逆に下がるでしょうねぇ・・・ 株式新聞には逆の書き方していますけどね。このままいくとダブルトップになるそうな。あそこは逆指標にしてもいいくらいですけどね。

中期的には日本株は仮にある程度上昇してきた段階(14000円くらい)で景気も戻ってきそうだし「消費税アップ」「証券優遇税制の廃止」のダブルパンチがくる可能性が高いです。過去も消費税は株価にマイナスでした。少子高齢化国家の宿命なんでしょうかね・・・。。

しかし、グローバルに投資してる人は日本が弱くなっても 関係ないか円安で含み資産が増えるかも しれません。 あくまで実生活ではなく 投資上はです。

さて、買い始めていますが、このファンド どこまで入れるか。。無駄な労力の多い個別株もう辞めていい気分です♪ というか 私含め日本の個別株しか持ってない人って少ないですかね。

繰り返しですが、良いファンドです。理想は信託報酬0.5%以下ですが、ね。

もちろん 個別株で世界経済の成長以上の成長をする銘柄を割安で選べる自信があるならそっちのほうが良いです。ただ、リスクは大きくなりますので・・・短期売買含め投資を何故やるのか?これは強要することでもなく答えもないです。私は私なりの考えを持ってやっていますが、このファンドはストライクになるわけです。万人に正解とは思いますが、かなりの人に有効だとは思い紹介しました。

基準価格からして日本株(ETF)でしたら40%以上の上昇ですが、このファンドは20%程度です(債券が50%ですしね)。その分 ↑にも↓にも緩やかです。あせってお金が短期にほしいという人には向いていませんので そこらは ご自身で考えてください。

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2009年6月24日 (水)

大手にだまされるな

今日 ロイターさんのコラムに証券会社に強く購入を薦められた母が3800万円も損して・・・みたいな記事が。実際、痴呆症の方に何回も乗せ換えさせて手数料で数千万ってケースで裁判になったりもしていることもある模様。

パターンとして

①今が安いです、定期預金じゃ増えないですよね?リスクはありますが、投資しましょう 

②値下がると、もっといいのがあるから乗り換えましょう!

が多いようです。対面販売ですと営業も必死ですから ついつい買ってしまう方もいるようですね。まあ、ちょっと付き合いで。。それが値上がるほうがタチが悪いかも。ほら上がったでしょ。もっと買えばもっとリターンが狙いますと・・・・さてリスクは何処にいったのやら

日経1万円以下は安いです。15000円以下でも まだまだ安いです。18000円 あのときだから薦めたのに・・・まだ乗れますよ乗り遅れないように!と いつでも買い推奨できますw

一度購入すると案外銀行や証券会社のリストに乗るのかもしれませんね。一度も購入していない私でさえも大手証券からセールスの電話を頂くことがあります。「残金10円程度しか入れてないはず」ですww 口座解約してくれじゃないのかよ(笑)

いずれにせよ 銀行も証券会社も手数料や信託報酬を取るビジネスから投資関係については抜け出せていないんでしょうね。売れば損しないのは売り手ですから。。

ありがちなのは

①プロが運用しています!(市場ではサル並なはずw)

②銀行が薦めるんだから安心かな

ということで。 金融商品取引法がありますが、所詮はハンを押せば言った言わないの世界でしょうし。

定年後退職金を持ったばかりの人は鴨がネギ背負って状態でしょうか。住宅ローンが残ってる人で返済したほうがマシかもしれません。まあ、そういう人にもローンはこのままにして運用しないと将来足りないですよってなるんでしょうけどね。

推測するに金融知識のある人は今の50歳以上ですと1/20名くらいなんでしょうかね。株式を持ってる人はいますが、あくまで株式だけ、あっても外貨預金程度という人が多いでしょうか。30代でも 正直 金融機関以外の勤務者ですと まだまだ少ないです。予備軍でしょうかどうでしょうか。

いずれにせよ、勉強すれば知能指数関係なく資産運用の知識は身につきますので、自分がそうならんで済んでいる点は良かったのかもしれません。

仮に私が60歳の方に相談されたら「8割は国債、残りは良いと思う国があれば外貨、会社があればボケ防止に株主総会にもいけるから個別株」を薦めておきますけど。。

ま、運用は千差万別なんで答えはないですが、1つだけ「人に相談する間は投資は控えるべき」だと思います。 「何処で、誰が、何が落とし穴か分からない」間は何が正しいか分からないですからね。

知り合いに投資の質問をされても私は「やめておけ!」で終了です。いきなりアセットアロケーションなんかを説明しても分からないでしょうからっていうのもありますけど。

いずれにせよ 投資をしないで済む環境にある人が一番幸せかもしれませんしね。

野村の投信設定が今日でしたが、ある種あの販売力には脱帽します。よー買うわ。。です。グリーンなんちゃらってのも構成銘柄は分かりませんが、それ買うなら上場グリチを自分で買えばいいのにetc 設定前に仕込んでおこうかと昔なら考えましたが 今はそういう投資・投機からは卒業済みです。

ああ、知識ある=損しない じゃあないです。 「自己責任」で納得できるだけですのであしからず。。

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2009年6月22日 (月)

9800円の攻防

9500円を割らない限りはトレンドは崩れてはいません。ボーナス入って買ってる人もいるのか日中足を見ると以前の閑散相場からは大分改善されてるように見えます。日経にかなり連動する指標も改善しています。ただ、株価には反映済みのためここから更に高値更新するには力不足ですが1Q決算で最悪期は通過し短観通りの雰囲気になるともう一段上がってくると思います。その逆なら8000円台に再度突っ込むかと思います。もちろん 事前に織り込んでくるでしょうけどね(間違いなく)。

個別銘柄は やはり底値切り上げで来ています。今日目標にしていた価格に2銘柄がなったので1/3は売却しました。指値を2ヶ月ほど入れっぱなしでしたのでよーやくという感じ。仕事もあるし場を見る必要もないので指値トレードしかしていません。

残り玉は継続保有します。利益分は出金して総投資額は増やさないようにして出遅れていて買いたいものを指値は入れておきます。合計8銘柄に刺さればなります。1つは高値期日がそろそろで底入れくさい動きになってきているのである程度で買う予定。結果、やはり待って正解にいまのところはなりそうです。一旦全部売ると再度イン出来ないのでこれでいいです。

今の状況を見ると短期スイングの人は持ち越しリスクからして辞めたほうがいいのは間違いないです。私の場合はそこそこ安値で買ってものを保有しているので 売っても売っても含み益が増えてる感じですが、最近買ったものは大して上がっていません。まあ元々長期予定です。

心理的にも全売却でスイング中心でいっていたら今年のパフォーマンスは悪かったと思います。これからも悪いでしょう。ただ、今の水準ですとそういうトレードじゃないと新規では難しいともいえます。個人的にはまだまだと思う銘柄がいくつかあるのでセレクトしていますが、短期勝負ですと右往左往するので買わないです。もちろん半分以下の余力でやっています。

昨日 ちょっと真剣に考えてみまして。今後の相場というかテーマというか 構造的変換が起きているので以前の優良銘柄が今後回復するか?今後 世の中、相場を牽引するのは何か?別のものでは?素人ながらに想いを巡らせました。電池は高値ですので買いません。ITバブルの崩壊も見てきていますので安易に飛びつく必要は全然感じていません。まだ、割安で中長期に必要とされ変革していき参入壁がある程度高いものということで絞っています。やっぱり資源関連は持っておきたいですが、今は買う水準でもないんですよね。別に商社だけが資源じゃないですけど。金は高値圏ですのでわざわざ買うこともないですしね。

NTTドコモや電力株のような銘柄も大事ですが、全体の30%程度にとどめるつもりです。仮に利回り4%でも倍になるには税引き前で25年ですw もちろん値上がり益を得る前に安定配当でじっくり待つのですが、こればかりで時代に乗り遅れますのでね。

今週は経済指標や恒例になりそうな米国債の入札があるのでそれ次第ですので 今日明日1日1日考えてもどうしようもないですし、そういうトレードになるには危険な状態です。今年はあせらず出来ているのはありがたいですが、再度崩れたときにどうするか?はまた別に考えておきます。

しかし、株主総会では個人株主の数が増えている模様。株価下落が一因でしょうが、塩漬け文句組と1株あたり買える額が下がってるので増えているのでしょう。出席何回目か分かるといいのでしょうがそこまでは見ていないでしょう。ドコモの総会では株価下落の補填として金庫株を3株割り当てろという人がいたようです。いつ買ったか知りませんが 成長性と割安度やタイミングなどなど なんだか全部人のせいなんでしょうかね・・・会社側によった考えはする気もないですが、ドコモは過当競争の中で十分利益を出していますし、投資家は株を買わなくてもいいですし、好きなときに売却できます(価格はさておき)。経営者も ハエのような個人株主対応はかなり面倒だと思います。応援という言葉も好きではないですが、いい加減にレベルアップする時期に個人投資家もきているとは思います。

まあ、一生変わることはないでしょうけどねw 私は私なりの論法手法で投資が継続出来ればよいと思っていますので みんな同じでしょうから 人それぞれですね。

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2009年6月20日 (土)

景気回復について

政府は底入れ宣言を早々にしました。選挙対策でしょうか。

今回の金融危機と呼ばれる景気悪化について日本人ならではの視点で考えられると思います。

要は①循環型の景気悪化 ②構造的問題の景気悪化 どちらかによって対処が変わります。

①の場合にはこのまま景気対策が効いてきますので大方問題ないでしょう。過去の日本も大型景気対策で成長してきました。株式などのリスク資産は買い増しか放置しておいてもいいでしょう。

②の場合は日本が小渕内閣とかいろいろな政権時に手を打ちましたが効果ありません。要はビジネスモデルが大きく変化したからです。株式などのリスク資産は全て現金化しておくべきでしょう。

①と②両方を経験しているのが日本人です。「循環ではない構造不況」の悪さを痛感しています。

今回、オバマ政権はストレステストを甘く査定した点(今年前半で下げ止まる程度)、バイアメリンカン条項(忘れてきていますが)についても疑問符がやはりつきますでしょうか。バットバンク上手く機能すれば前者は解決方向でしょう。後者は、米国(民?)からすれば75兆円もの税金使って他国が潤うのか?という発想でしょうが、米国債を誰が買うんでしょうね?ちょっと近視眼的だと思います。

さて、今回の不況はサブプライム問題をはじめとした米国の身の丈を超えた過剰消費によって世界経済が牽引されてきましたバブルが弾けたのが原因でしょう。中国はその恩恵で大きく成長し自国で景気をコントロール出来るまである程度成長した点は大きいです(10年前だとダメだったでしょう)。日本は厳しいですけどね。

今回の不況の原因が、住宅価格の崩壊ではありますが、その前に米国の過剰消費があったわけです。循環型ならこれが戻るということになります。今の住宅着工件数や自動車販売台数は米国民の規模からすると減少しすぎのため ある程度は回復してくると思います。ただ、2年前の頃のような消費行動を取るかとなると無理でしょうね。。

あとは、エコポイントで既に囁かれていますが、消費の先食いになっているんじゃないか?と。液晶はフル稼働のようです。株式市場において液晶銘柄はエコポイントが導入さえる手前でピークアウトすると思います。その後の反動が無い確証がない限りは・・・です。

個人はおろか専門家でも景気動向を読みきることは不可能です。更に米国での問題もメディアで取り上げる内容は一部ですので それだけを鵜呑みにすると誤る可能性が高いです。

ではどうするか?わからんというのが個人の場合は正しいと思いますw ただ、エコポイントやバブル崩壊を経験した日本を振り返ることで ある程度投資スタンスは決められるのでは?と思います。

各国で金融規制強化が上がってきていますが、制度・統制だけではダメなことを日本人は分かってると思います。人間は欲の強い生き物ですからw 再度 過ちを犯してバブルはきます。ただ、何処にどのようなバブルが起きて暴走するのか?はわかりません。以前書いた通り私は今度は中国と思っていますけどね。中国の金融機関が積極的に海外投資を始めたらフラグが立ってきたと思うようにします(私の勝手な判断ですのであしからず)。

今回の不況は構造的不況ですが、幸か不幸か世界同時不況のため中央銀行が必死に対応していることで底割れは避けられています。L字の回復で5年近くかかるんじゃないでしょうかね。

私はデカップリング(今の中国の景気対策を見るとそういう側面もありますが)論寄りだったので いい加減なもんであたりもしません。

直近の株価については政府のいう通り底入れしたか?は7月以降に出る1Q決算で分かります。慎重姿勢で年間上方修正する会社は少ないでしょうから7月前半期待上げがあるようなら売っておいていいでしょうし、逆にこのまま揉みあいのほうがいいです。

1Qだけで先は見えませんが、このような情勢ですので7月末までは様子見するのが賢明な判断と思います。もちろんその前に大きく↑↓あればそこは先行してポジションを考えたほうがいいですけどね、

いずれにせよ↑に抜けるには1Q決算が想定内程度に悪くはなっていないという確証が必要でしょうね。

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2009年6月19日 (金)

コンビニ銘柄

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどコンビニエンスストアは我々の生活に今では必要不可欠だと思います。FC店が多いため淘汰も激しいですが、POSシステムを使って在庫仕入れを管理して過不足なく行えるような合理的な経営も案外染み付いています。一時期乱立している感じでしたが最近は必要なところにポツポツと必ずある感じになっています。わらべや日洋やセブン銀行も銘柄的には同じ扱いでもいいかもしれません。

いずれにせよ 今の日本社会ではコンビニは必須では?と思っています。

セブンイレブンはセブン&アイHDになっていますので投資するにはヨーカドも買う必要があります。利益の7割がコンビニですのでどうでしょうか。ただ、海外進出はセットでしています。

ファミリーマートはタイとか新興国にも進出していて映画なんかでも見かけますねw 社長は明るい人柄で店舗運営もクリエイティブにかなり上手くいっています。

ローソン、こちらが先日利回り4%で買った株ですが、3日で7%以上上昇、、、ちょっとね、、です。新撰組・九九プラスを買収して店舗拡大中です。am/pmの買収断念に関しては個人投資家はNOでしたがアナリストはポジティブに捕らえている模様です。

ちなみに関西地区ではセブンイレブンは全然見ないです。ローソンが非常に多いです。ま、関西ですと松屋も見ないですけどね。

各社利益率も高いですし財務体質も良好です、タスポ効果の次は「大衆薬効果」がありそうです。ただし、少子高齢化の日本メインという点と株価は既に割高傾向という難点もあります。財務のよさとある程度の成長性は株価に織り込み済みです。

ですから、大きな値上がり益は期待出来ませんが、安定的に利益成長も期待出来ますのでディフェンシブ銘柄といえます。案外、パンデミックになった場合には即、マスクや食料を買える点で買いが入る可能性もあるかもしれませんね。。

短期に利益(ボラ)を稼ぎたい人には向いていない銘柄ですし、BOX相場を形成する傾向にあります。ただ、日経と逆連動することも多く業績・配当も安定的ですのでヘッジ目的には有効かもしれません。インフレも関係ないですしね。今後店舗が再度乱立しないことを条件に良いセクターと思っています。ローソンも4000円割れはザラで3500円割れがオーバーシュートだと思います。そのときには買い増ししたいですが、上がっちゃったので資金凍結です。

セブン銀行は1株だけ保有していますが、20万くらいから買って短期で儲けています。今回も保有中ですが、信用買残が重過ぎる!アホか!といいたくなります、ATM拡大中でその償却後の成長も期待出来ますし ハードルは高いですが海外進出を7&!と出来れば・・・東証1部への鞍替え期待、などなど 夢はあります。株価の値動きは荒いので業績は安定的なためこの銘柄だけは逆指値は入れずに含み損が出ても放置するようにしています。

株価はPBRは高いですが、配当利回り2%以上でPERも20倍未満ですので成長株としては合格でしょうか。

ただし、信用残から何か悪材料が出たら割安放置株ではないので暴落しますので1株だけ。短期で回して十分元本は取っていますので利回り2%以上で再度仕込んで今は5%以上上昇していますので そろそろ長期の1本にと思っています。。

結果的にコンビニ関連銘柄は2つ保有することになっています。2社合わせて利回りや成長性、財務など見るようにして判断しています。

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ボーナス日に株価は上がるのか?

225採用銘柄社員として日足を観察していますが。。。正直 影響ないみたいですw とっくに辞めていますが、毎月1万円、ボーナス月は増額して3万とか入れる人が多いです。

持ち株会のメリットは手数料無しで給与天引きで機械的に買い付けてくれる、人によっては仕事のモチベーションが上がるかも。会社によっては金利5%とかつけるところもありますね。昔は、リストラされにくいとか言われたこともありましたが、オカルトネタだと思いますw

逆にデメリットは分散効果がないということ。山一社員が良く例に上がりますね。自分の会社が倒産して投資資産もパーになるのは1社にリスクを負いすぎるということです。こっちのほうが利にかないますね。

それはさておき、具体的な会社名は書けませんが、225銘柄では出来高が多すぎるので他の需給要因に左右され、当日の出来高も関係ないという程度です。逆に小型株の場合はどうなんでしょうか?出来高は増えますが株価には影響なさそうです。

逆に社員からすればその月のドルコスト分が高くつかないで幸せともいえますかね。

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2009年6月17日 (水)

明治ホールディングス

以前4月に225銘柄で叩き売られてる銘柄があって買ってると書きましたが、ここです。

2800円を底値想定で3000円あたりまでで500株仕込みました。その後、3200円3400円3600円と100株づつ指値を入れて合計300株今日約定したので記載します。

せっかくの安値?で買ったのに枚数を減らしていく予定だったのは500株で5000円分の優待(多すぎ)300株で3000円分(お菓子3000円は相当です、まだ多い)100株ですと1000円で良しですが、100株じゃあなぁということで200株残すつもりでした。配当も8円ですが記念配で9円になるかも?しれません。食品で3%あれば十分な利回りです。所詮は利益率の低い食品株なんで底で買っても倍程度にしかならない(あの時期は3倍4倍銘柄がまだまだありました)しディフェンシブ銘柄ってことで抑えた感じです。

売られている理由は225同士の統合でしたし、よくあること。正直狙ってもおりました。底値判断は人それぞれですが、私なりの論法で今のところほぼ合っていました(運が良かったです)。200株はかなり長期で保有する予定です。チャートは↓

http://stocks.nifty.com/cgi-bin/quote/query?c=2269&r=3m

さて、本題。明治製菓は薬ですとイソジンが有名ですかね。インフル関連で上がることもありますが、ダイワボウみたいにはならないで、ちょっとだけ恩恵を受ける程度です(+10円とかしょぼい)。ジェネリックもやっていまして実は売り上げの30%くらいは医薬品。別名「明治製薬」と言われるくらいです。お菓子ではカールとかチョコでもいろいろ有名です。明治乳業は「ブルガリアヨーグルト」がなんといっても筆頭ですが、おいしい牛乳もあり、乳製品そのものです。この2つの会社の食べ物は日本に長く住んでる人なら1度は食べたことがあるでしょう。あとは、食品会社のリスクとして「品質問題」がありますが、今のところ問題を起こしたことはないです。

しかし、今回の統合は業界では評価されておりませんww 明治製菓はお菓子、薬品で明治乳業はヨーグルト・牛乳でシナジー効果が無いんですよね。物流もお菓子と乳製品は一緒に出来ませんし原材料調達も別物です。

元々、同じ会社が分割してまた一緒になっただけという見立てです。とはいうものの、管理部門統合や小売店への価格統制には一定の影響が出るかなとも思いますが、まあ、大きな統合というわりにはという感じであります。一応、両社で1兆円オーバーの食品会社です。他ではキリンや味の素くらいです。

今後の統合方針はIRに出ていますが、目標値への具体的施策はイマイチ説得力があるとは言いがたいですが、1兆円規模あれば価格影響度は、ギリギリでしょうか。M&Aも狙っているようですが、

http://www.meiji.com/investor/midterm_plan/pdf/plan2009-2011.pdf

私の勝手な考えでは海外への販路は小売業界や商社と組めばいいと思います。わざわざ現地メーカーを買収しないでも良いかと思います。その資金で原材料を抑えるほうが良いと考えます。現に前期はそれで苦しめられました。しかし、明治1社でカカオの調達を十分賄えるような権益を抑えられるか?というのはありますので ここも商社と組むべきでしょうかね。

日本は少子化は避けられない状況ですので海外進出は必須になりますが、今後の明治ホールディングスの戦略には注目しています。本来統合する必要性がない製品群で両社財務や何かに困ったわけでもないです。危機意識からそうなった模様です。

ちなみに、韓国では勝手にブランドを使用され これは韓国のお菓子で日本がマネしたとアホなことを堂々と言っています。ネット社会でまかり通るんですからありえないですが、、国を挙げて「特許・商標」戦略はもっと進めるべきですね。企業単位だけでは限度があります。米国は対中国に対して働きかけはじめていますが、新興国から先進国へなるにつれアジア諸国の「商標」等に対する認識が変わるといいですが、待ってもダメですのでお願いしたいところです。

なかなか、まだ出遅れ銘柄もありますが、ほぼ底で買うことはもう出来ないです。塩漬けは一切無しである程度利食いした上で長期保有できる会社も数社は持ちたいために今年というか去年から進めてきました。なんとか今持ってる会社はそうできれば嬉しいです。

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2009年6月16日 (火)

短期的な予想

売買は自己責任でお願いします。

9800円を早々に割ったことで ここを早期に回復すれば再度高値を狙う展開になると思います。逆にここが上値となると↓を目指しにいきますが、終値で9500円を割り込まなければ大丈夫でしょう。割ると9000円割れが来るでしょうね。

昨日書いた通りで先行というか期待指標がいいだけだったので下げるときはこんなもんです。ただ、いい加減調整を と思う人も多かったでしょうから悲壮感はなし。昨日我慢出来なくて買った人だけが狼狽というか やばって思った程度です。

ここ数ヶ月 ある程度下げたら買いで成功してきてるんですけど今回も になるでしょうか。

所詮は米国次第なんで 予想するだけ無駄ではあります。

個別銘柄も直近の業績以上に買われていた銘柄(日産・野村とか)は酷いもんですが、他はかなり強いです。短期でどこまで狙うかでインする銘柄は変わるのでしょうが、こちらも昨日書いた通りでした。

一時期ブレてきていましたが ここ最近はまたぴたりと嵌ってきていますかね。下がる下がる言ってればそのうち下がるものですけど。。

売買はしていませんが、指値銘柄が買えてしまっていました。その後切り返したようですが。配当利回り4%確保なので このまま保有するかなと。チャート的にオーバーシュートすると20%弱下げるかもしれないので そのときの玉は残しておきます。9000円割れで買えればと思っていましたが 個別銘柄はかなり買い方を変えないと難しいです。今回のは日経に連動しない銘柄だったってのもあります。

他は特に何もしません。し しておりません。

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2009年6月15日 (月)

カジノ相場

一部でそんなふうに揶揄されています。私もそう思います。今日電力株が利確の約定メールが来ていました。配当分で指値を入れていました。当面入る気はないです。

新規の買いで割安感がまだあるような銘柄以外持ち越す人はいないでしょう。

レーディング含めた材料の出る株は相変わらず強い動きです。今日は直近弱かった銘柄が買われていた感じです。元々出来高が少ないので強気維持の間は循環物色が効くでしょう。

いろいろなアナリストが底入れしたと言っております。調整が急スピードで鉱工業生産が下げ止まりになっているのは事実ですが、他は実数より景況感指数のような当てにならんものです。

よーく考えてみて住宅価格の下げは終わっていません。いい加減緩やかになってる程度。あとはGMの影響で雇用の悪化はこれからで ここは織り込んでいないと思います。ストレステストが分岐点に予想通りなりましたが、甘い査定であることは忘れてはいけないです。

では 悲観ばかりか?というと「底割れはしない」状況であります。10月はまさにクラッシュでした。ああいう下げは1日あっても続かないかと。

要は、前から書いてる通りで 底値切り上げ型ですので一旦安値で買ったものを売ると再度インしにくいこと。ただし、景気後退はこれから来る可能性も高いため直近の上昇した水準では長く保有する銘柄はほとんどないとなります。

一部 短期で流れに乗ろうとしてる人の相場ですが、正直難しいと思います。バリパショックのように急に悪材料が出る危険も高い景況感ですし。デイトレ以外新規インはやめるべきですが、サラリーマンは直近買う必要性ゼロと思います。

持ち株も整理済みで保有するものは残して他はコツコツと回す考えは変わっていません。直近までいびつな含み益(1社で抜けてる)ようなものは利確済みのため20%前後の利益を保持している感じですが、直近のカジノ?銘柄のような暴騰はもちろんないです。このままジリジリで十分です。ポジションも軽いし他の投資先も決めているので余裕があるのは良いことだし、去年このタイミングでポジション取り続けて含み益を大きく減らしてしまったので 今回は学習しています。

ただ、もう個別銘柄を一部以外弄る気がないです。あと3銘柄だけどうしようかなって思っていますが、目標価格にならない限りは一生買わない予定。ノーポジじゃないし、それはそれでいいのかなってことで。

繰り返しになりますが、今はトレンドが難しいです。自信ある人だけデイすればいいでしょう。私には無理です。ね。

底入れ回避はされたのでフワーっと上昇していっていて、それが期待上げになっている。現実はまだまだ厳しいと分かって縮小する相場。ただ、その縮小幅は底割れではないのでふらふらしながらも景気回復を見ながら上昇していくという感じです。再度9000円割れくらいはあってしかるべき。景気回復確定なら1万円前後でもみ合って上昇でしょう。それは私には分からないことですし分かる必要もないことです。

そうそう あとは金融緩和でようやく いつか来る金融相場になってるとも。私もそう思います。なかなかタイミングが難しいですが結果 ソロスの発言したストレステスト後の5月10日前後から始まっていたんですね。そういう意味でも実需以上に買われていますね。

人間ってやっぱり 愚かなことを繰り返すんですよね。逆に株の死にはならんってことで安心ともいえますw

大枠の見方は大体合っているんですが、底値覚えというか 思い切っていけませんし、行く必要もないから こんなもんでしょうね。

繰り返し考えても同じことばかりになってしまいます

今年半分ですが、既にトレードほぼ終了宣言状態ですが、仮に残り入るならばの方針は「9000円割れが再度きたらそこから底値を探ってみてインするか考える。それが来ない場合は持ち玉を放置してるのでそれでいい。」これでほぼ良いと思っています。

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2009年6月13日 (土)

任天堂の株価について考える

日本が誇る超優良企業といって良いでしょう。キャッシュリッチなことでも有名です。しかしながら株価は目先冴えません。

http://stocks.nifty.com/cgi-bin/quote/query?c=7974&r=3m

現在の株価25400円でPER12倍前後 PBRは3倍といったところ。配当利回りは5%弱です。しかし、株価はリーマンショック後の安値22000円あたりから15%程度の上昇になっています。

理由は2つと思います。①想定レートが高め ②XBOXのほうが売れてきています

こんなところかと。。じゃあ昔のように10000円程度になるかというと配当利回りが10%になってしまいますので現実的ではないです。しかし、昔のように50000円オーバーするか?というとこれもちょっと無理がある。

あとは、最小単元数100株で250万円ほど購入資金が必要です。その額の大小の考え方は人それぞれですが、

私なら分散投資して日本株に2000万円振り向ける資金があるならば投資対象になりますが、将来的にも日本株にそこまで資金を投入する予定がありません。仮に10000万円未満ですと いくら任天堂でも1社のウェイトが大きくなりすぎます。。その額を入れれるのはTOPIXか日経225になります。

そういうわけで残念ながら優良企業でも「物色対象」にはしていません(というか出来ないw)

山内社長からバトンタッチした岩田社長は経営に謙虚な方ですし、株主還元とキャッシュ保全を納得できる説明もしています。ゲーム業界は当たり外れも多いですし 仕事も激務な開発職ですが、やはり優良企業であることは誰の目にも明らかです。

株価にどこまで反映されるかが分からないというのが株と企業のジレンマであり難しいところですね。分割はされていませんが、10000円程度で購入された方はまだまだホールドでいいでしょう。今から買う人は「配当収入」を加味できる人で「今後の任天堂の展望」が明確に描ける人で資金余裕のある人と限定されてしまうかなとも思います。

楽天証券が株価10万円目標とレポートしたときが株価のピークでした。これは他の銘柄にも通じるものですので参考までに。

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東証2部19連騰

ようやく個人のキズが癒えたのでしょうか。JQの11連騰とかは記憶にありますけどね。トヨタなんかを見ると1万円超えが物色対象次第で実感できるかどうかと思います。上値重い銘柄から個人がシフトしてるのが見受けられます。ただ、この手の相場はあと1ヶ月持てばいいところでもあります(過去の経験上)。その後の動きのほうが大事なんですけどね。

GSユアサも1000円超えと。正直「バブル」じゃないでしょうか?w 東証2部はまだ割安感だけ見ればありますが、そんなのは昔からとも言えますし(笑)野田スクリーンあたりは乗り遅れました。

こうなると底堅いというよりも逃げ足が速くなる相場にシフトすると思います。安定的に業績が良い銘柄なら持っていていいでしょう。テーマだけで買われてるのはそうもいきませんから「デイトレ」が出来る人以外手をだすべきではないです。

しかし、人間同じ繰り返しをしますし、それにユアサのチャートを見ればたしかに「空売りでもしたくなります」ね^^;

最後のババは誰かが引きますしオーバーシュートすることも頻繁にありますので暇な人は買っても良いですけど長く投資を続けたい人は手をだすことはないでしょう。

個人的には高値より 今後の押しでどこまで下げるのか?止まるのか?もうそっちに目がいっています。

売買数も少ないですし、直近の上げセクターには縁の無い銘柄が多いので恩恵もない代わりに バタバタしないで済んでもいます。

下げても買うほど魅力が出るわけでもないので 特に何もしないと思います。気になる銘柄はいくつかありますけどね。ただ、投資総額は増えないように注意しています。

今の銘柄は安定的なインカムを貰って10年後に配当込みで倍増ならいいなって思考です。いろいろ見ていますと既に2倍以上の銘柄も多々ありますし、今年のパフォーマンスは200%以上も多いでしょうね(去年と通算ではわかりませんけど)。

値上がり率等々から見ても乗り遅れた人は買わないことですね。今 我慢できない人は一生株式投資には向いていないと思います(今まで待ったなら ここで買うなって意味です)。

ボーナスも一応出るみたいですが、個別銘柄を買う予定は全くないですが投資先は決めています♪正直 トレンドは見る気もないですが、仕事柄 見る必要が出ていますので継続ですかね。

もうここまできたら 目先は何もしないことです。7月に1Qの決算が出てきます。そこで毎度の保守的な日本企業ですからね、上方修正は少ないでしょう。逆に業績良い銘柄は再度買われてきますので 下げたところでそういう銘柄を買うのが良いでしょうね。目先の動きは放置して「7月の業績相場」に備えるほうが100%賢いと思います。

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2009年6月11日 (木)

祝!日経平均1万円突破

終値は超えていませんが、1つの区切りと言っていいでしょう。しかし、こうも簡単に戻るようでは100年に1度の危機ではないですね。

実際 体感的には9500円程度という感覚です。と思ってみるとTOPIXはまだ回復していないですね。やっぱり。

今の相場の牽引役は①レーディング銘柄②出遅れ株③資源株です。業績の裏付けはないものの 金融恐慌にならないのであれば今でも買いということでしょうか。

いろいろ年初から見てみると早売りしたのを仮に持続してるのと今の利益のパフォーマンスには実はそんなに差が無いことが分かりました。要は無理してないともいえますが。。。

全部売ってるわけでもなく ばたばたせんで長く持ちたいと思うものは持続していますが、利回りと安定度で避難させている電力やドコモもありますので大きな上昇は期待もしていないポジションです。

いろいろと銘柄を見てみると ちょっとした材料でS高していたり、レーディングで上げたりしていて無理に材料を作ってるような感じもあります。そういう意味でも1万円回復という体感はないですかね。輸出系が高値を再度超えない点や三菱UFJも700円以上ほしいところ。

そういう意味では循環的にピンポイントの銘柄が牽引している感じかと。出来高増えたっていってもやはりまだまだですし、こんなもんでしょうか。

去年は6月が高値でした。騰落レシオからしても6月に一旦ピークとなるか、やっぱりまだ将来を見れば安いと見て買われるか 予想するだけ無駄ですw

しかしね、今から買っても銘柄が合わないとリスクが目先は高いです。1日2日程度の下げでも買わないことです。下押しを見てからでいいでしょう。ノーポジにすることもないですが、新規は買うのはちょっとですかね。

個別銘柄は前にも何回かコメントしてる通りで「下値切り上げ」で下がっても安値は割らない方向であることは間違いないみたいですね。なので一定の銘柄は買い乗せか一部残すかしていった感じです。

まあ、上げても下げても ボーっとしてるような心境です。

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2009年6月 9日 (火)

風力発電ファンド?

ココログアカウントが変わったのですが、別に何も変わらずログインできました。

昨日、東証2部の小型株で利益確定したのは、第一稀元素化学工業と日本上下水道の2つ。まだ持っていてもと思う反面 別に底値で買ったわけじゃないし。。。第一のほうは窓あけすぎ。テーマ性はありますけど。ね。

前にも書いた通り、今年は窓明けで早め手仕舞いで急ぎ売りの年初でしたが 今は状況も違います。安定的に何かあったら売却しやすい銘柄を長く持つ方針。その代わり 大きなボラは少ないので退屈でもありますがこれでよしでしょうか。TOPIXが900円とすると2年前で倍くらい。そういう意味でも倍近くになればいいわけだしと軽く考えています。ただ個別でリスクがあるわけで そこは利回り3.5%ということで。決算短信を嘗め回しましたが、やはり、ほぼ確定なので一応、自信はありですかね。

もう歴史的?底値の銘柄はほぼなさそうですね。5倍10倍の夢は捨てましょうw 次回は株の成長性について持論をかければと思います。

関西電力だけ買ってしまった。。出金しようと思ったらNYが下げていたので前回の買い目と同じならと思って指値を入れていたらあっさり約定していました。。今度は漬物になるかどうか。。貧乏投資家で分散ですから枚数は少ないです。100株ってことはないですけどw

ああ、NY最後に狂い上げでプラスだったのですね。この手の上げはあまり良くない記憶があります。長くは持たないパターンですね。数日続くと危ないです。日経は1万円が1つの節目ですが、下がると思う人が多いことや押し目は強いので目先 大きな悪材料が無い限り底堅いと思います。MSQもあるので仕掛け買いがあるかも・・・しれませんね。それに付き合う気は毛頭ないです。

ロイターのコメントの1つに「他国はリーマンショック前に戻してるんだから日本株はまだ割安」って言ってるアナリストがいましたが、バカもいい加減にしてほしいです。1つの戻り目処という言い方なら分かりますが、リーマンショック前と実体経済の乖離を知らない人なんでしょうかね・・・・アナリストには失業や減給が無い高給取りが多いのか。

さて 本題。昨日、WBSを見ていたら風力発電にファンドを募って(1口100万かな)、18年間解約不可で運用するのがあるそうです。現在の利回りは2.5%くらいとのこと。

TVでもコメントしていましたが、ちょっと買いにくいですよね。18年間 仮に確定2.5%の利回りでも嫌です。なら電力株で十分。18年先の金利情勢までコミット出来ないですし、風車の老朽化(耐用年数)ってどんなもんだか目論見書にあるのかな?新品で2.5%だと利回り落ちていくのでは?と思いました(ここには突っ込みなし!)。

今のところ2.5%くらいだそうです。電気料金の値上げがあればプラスになるかもしれませんが、初期コストの回収があるので2.5%なのか、、どうも、TVを見る限り償却年数や設備投資額などは記載されていないみたいです。結果、ああ、2.5%くらいなんて感じ。

風車に出資者の名前が印字されているので実物をみる機会があれば実感がわく。子供名義にしてる親もいるみたいです(長期の環境貢献)。いろいろ目的はあるでしょうが、運用資産としてはパスですね。REIT並の7%くらいじゃないと。案外低金利慣れした日本の眠った個人資産につけ込んだファンドかもしれませんね(実利回りはもっと高いとか)。

TVで見ただけで目論見書を読んでないので偉そうにかけませんが、目論見書に上記のようなことがクリアになることが記載されているのでしょうか?震災リスクもありますし、風車に鳥が突っ込む話をアメリカでは聞きますしね。

仮に記載もなく投資してる人がいるなら「愚か者」ですし、リスクを理解した上で子供名義にしてる親は「ロマンチスト」かと思います。

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2009年6月 8日 (月)

そろそろ頃合かなと

ブログは誤って消したりして数少ないですが、おおよそ自分の考えが纏まっているので単調になっています。人生いろいろお金は多いに越したことはないですが窮屈な思いをしてまでどこまでどうするの?ってのもあります。

特に資産持ちでもないですが、住宅ローンなどの負債が無い分 他の人よりちょっとだけ無理して運用していくつもり。先々ローンの無い人と違って家賃は払わないといけませんしね(ただ、持ち家のローン倍払い、長期負債が将来家賃ゼロになるのとどっちがいいかのは人それぞれです)。

目先 高値更新が続いていますが、テーマ性のある銘柄がS高したりして そろそろいい頃の地合になってきています。

ポジションは軽くしていますが、個別株の投資資金に使う予定はないです。残した銘柄はビクビクしないでいい金額に5銘柄分散しています。今日小型株をうっぱらったんで今、いろいろ銘柄を巡回してみましたが安値覚え?でしょうか?w 全然買う気になれんです。

他の分散投資資金や 自分なりに推測して ちょっと背伸びした投資を継続出来れば満足な心境です。

大恐慌・戦争にならなければいいです。中央銀行と平和のおかげで底割れは回避しています。しかし、先のことはわかりません。もちろん 北朝鮮が暴発したら何を持ってもやっても無駄になりますし、、そもそも お金は使うためにあるものですが、最後まで使い切る必要があるのが難しいところでもあります。

日興さんのバーチャルサイトに参加して投機は楽しむことにしました。投資は淡々とやっていきます。個別うんぬんよりアセットアロケーションを考えるほうが楽しいです(これもほぼ決まり)。

損したことも多かったですが致命傷もなく 継続できていること これが第一でしょうか。将来的には日本というよりも世界経済の成長を大きなうねりの中で享受できれば満足です。

その投資環境が今はあるのは幸せなことです。投機は長く続けても最後というか途中で失敗することが大多数です、投機で勝てる人は月1回でも多いか、年数回のトレードがいいところでしょう。例外な人はいますが、例外という言葉の通り例外ですw

凡人でもアセットクラスを考えてその合理的なメリットを受けるほうが賢い選択だと思います。あとは、幾ら?何年(何十年)で見るかですね。

ぼちぼちですが、あと10年若かったらどうなっていたでしょうか・・・ってもたらレバですね。恐らく大きく買って勘違いして かなり痛い目を最後は見ることになるんでしょうね。じゃあ、今年から投資元年と考えておきます^^;;

証券口座はいつくもあるのですが1つ必要な投信があってそれがある会社に絞ろうと思います。マネックスに個別株があるのですが、その投信がないのでメインにしたくないんですよね・・・先ほどメールで質問しました。その回答次第ではカブコムか楽天に戻そうとかと思います。SBIは使いにくいから嫌いです。

いずれにせよ投資はやっていて良かったです。会社で言うと変な目で見る人が多数ですが、言い方を変えると人より先にいってることはネット投資ブームで乗った人も退場者も多数でしょうから、これから先、有利だと思います。

投資をすることで仕事のスキルも格段に上がったと思っています。もちろん、それが分からないで「博打」「仕事しねぇで」なんて思ってる人がいたら寂しいもんですけど。

もちろん、中には1社集中、更に信用買いの2階建てとかもいるでしょうが・・・そういう人は仕事も出来ない人が多いと思いますw

個人資産1053兆円?まあ、日本という国は安全資産にマイナス金利にならない限り動かないんでしょうね。

日本の企業で働いていると日本って変な国って海外から思われるのもしょうがないと思うこともあります。もちろんその逆もありますから、バランスよく仕事も投資もするのが一番ですね。これが難しいから 出来る人が一歩二歩とリードするのでしょうかね。。

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2009年6月 6日 (土)

高値更新中

前にも書いた通り下がれば買うの方法が一番いい地合になっています。もちろん高値警戒感もあるのである程度の値段で買えてる配当も意識した銘柄は放置しています。

小型株が上がっているのでこちらは来週売る予定です。1株ずつ集めて10株あるのですが、裁きにくい。ちょっと追いかけ買いでも20%近くとれているのでここらで潮時かと。利益分はTOPIXに入れていき、残りは出金しておく。テーマ性・無借金と悪くないのですが、決算短信で不可解な点が1つありクリア出来ないので手放します。なぜ不可解でも買ったのか?は短期なら問題ないからです。

大した金額があるわけでもないので ほどほどに 長く持ちたい銘柄は持続しています。

景気が回復するのはまだまだ先ですし、目先期待感でどこまで上げるか?という感じです。

去年の6月みたいになることは常に頭に入れておくべきです。

遊び程度ではないですが、所詮は・・・という感じでもありますので 自分に合った方法を試行錯誤した結果を実践して案外しっくりきているので 無理しないで済んでいます。

FXのレバレッジ規制ですが、簡単に100円が1円動いて1%の変動ですね。10万円ですと1000円の差額となります。レバレッジを10倍だと1万円、100倍だと10万円(完全にゼロサム)。

100倍以上のレバレッジは完全な賭場になりますので国が規制するのもいいでしょう。しかし、FX業者が「資産運用」という言葉を使うのは「言葉が出ません」。ね。反対派は賭場が無くなるのが困るだけです。短期で資産を大きく増やしたい人もいるでしょうから否定はしませんが、1日で100円から1円動く単純な計算で見ると強制ロスカットがあるにせよ20%以下が限度じゃないの?あんたら?と思ってしまいます。

要は1日で資産が倍になるかもしれない短期で儲けたい人にとっては夢のような賭場なわけです。オプションも全力でやればそうなります(普通はヘッジ程度、要は使い方。

が、マスコミの広告主のFX業者よりの報道が多くなるかもしれませんので鵜呑みにすることは注意したほうがいいかもですね。。

リスク管理、ロスカットがあるからという意見もありますが、いつまでたっても「欲」の集まりになりますかね。これだけ為替の値動きが荒いし、SでもLでも入れますが、やっぱり「人というか相場は愚か者が集まる」のは去年のリーマンショック以降でも変わらないんですね。

ちょっと安心しましたw

P。S ココログのアカウントが変わるそうですがイマイチよくわからん。もしかしたら 今日で更新が最後になるかもしれません(ログインできなくなる)

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2009年6月 1日 (月)

1つの終焉

GMが本日 これからでしょうか101年の経営に1つの区切りをつけるようです。民事再生ですので完全に無くなるわけではないですけどね。

市場は織り込んでいるも「出尽くし下げ」ということになるか分かりません。個別銘柄もレーディングに右往左往していますので昔に戻りつつあります。ある種 あほらしいw

ここ数年は景気は厳しいでしょう。企業業績も芳しくありませんが、今は将来への回復期待を買ってる人たちです。いずれ実るでしょうが、直近はやはりまだまだわからんということで。

私はITバブル崩壊をもろに経験してきたのである程度対処はわかってるつもりも仕事は1名でどうこうなるもんじゃあないのが歯がゆいですが、あまり考えないように。

短期勝負の人はちょっと入りにくいでしょう。私は特に動いておりません。

GMという会社がどうかは分かりませんが、会社というもののあり方というのは考えないといけません。もちろん投資もです。

たとえある程度優秀な人、出来の悪い人、真面目な人、いい加減な人!そんな人でも会社の運不運で相応に左右されます。もちろん上司にも。比較レベルで明らかに上と思う人が会社の違いだけで差がついてしまいます。

しかし、その会社に不満足なら転職すればいいわけですね、それもやらないで文句だけ言うのは「その人も悪い」となります(思うではない)。投資と一緒でリスクプレミアムです。

一番最悪なのはノミニケーションで満足するケース。その手の会社(社員)はほぼ間違いなく衰退します。

ま、その輪に適当に合わせて入るか そんなのに時間を使うなら自己啓発(ってそんなにかしこまったもんでもないです)するのか それか同化するか。

残念ながら会社は出来る出来ないでは決まらないことも多々あります。競馬に近いでしょうかww 投資も運不運があります(たまたま吹いたり、持ち株会の株があがったり)。

持ち株会のブレイクは年配の人のほうが高度経済成長だったので恩恵を受けやすかったでしょうかね。生まれた時代の運不運も大きいです。

ただ、1ついえるのは「日本に生まれた」ことは運がかなり良いほうだと思います。投資に関しても低金利ですが、今はほぼ全世界に投資可能です。そこは昔の世代よりアドバンテージがあります。

よって、今の現状を見つめてメリットを最大限に生かすことが一番の近道だと思います。

投資と仕事 ここを上手く両立させることが普通の人では一番大事になってきます。もちろんお金だけじゃあないです。友人や趣味(が投資って人はそれでもよしw)、子供、車、マイホームって夢は人それぞれです。

しかし、仕事でも仕事中以外では嫌いな人とは関わりたくないもんですw これも世代でしょうかww

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