チャートの使い方
過去にスイングトレードしたときに有効だったと個人的に思ったものを紹介しておきます。
①一目均衡表②騰落レシオ③トレンドライン
この3つが有効でした。持ち株が上昇中に天井を見極めるためにローソクを見たこともありますが、底値圏の当て方は出来ませんでした。上昇=利が出ているので多少の間違いはどーでもいいですので利が出てる分余裕があります。底値は皆が底底言うのできりがないということでしょうか。
ネット証券によって個人の買いが増えたことで「テクニカルに左右される」ことで信憑性が強くなった反面「オーバーシュートもしやすくなった」気がします。
あとは、チャートを見るときに下方修正のようなものの場合の崩れは推測出来ませんし、ローソクを見ると失敗します。下方修正の度合いと乖離率で自分で判断するほうが良いです。
チャートの取引で一番注意することは「間違えたら即損切り」です。これが出来ない人は辞めましょう!間違いなくトータルで損をします。
①一目均衡表:
雲下限で売り・雲抜けで買い。ただし、ヨコヨコでいつのまにか雲抜けしたような銘柄は無視。
②騰落レシオ
120以上売り70以下買い。ただし、年に1回か2回のチャンス狙いは60以下狙い。注意点は60以下で買った場合リバ後売ったほうが良い。一番底の可能性もあるもそこまで売られる場合は相場が弱気なことが多いので短命に終わることが多いです。
③トレンドライン
幾ら割安でも売られるものは売られる。25日線と75日線を意識しておく。GCも下落トレンド中はあまり信憑性がない。25日線が上向きになれば1ヶ月くらいは↑を意識。75日線が↑を向けば3ヶ月くらい見てもいいです。
他にもRSIやボリジャーバンド等ありますが、ケースバイケースでこの相場・会社の場合はXXが有効性が高いと自分で考えて見て実践して習得するしかないです。
そのためにも「違ったときには手仕舞い」これが一番大事になります。
あとは、トレンドラインも過去の上値抵抗線・下値抵抗線を意識することで見方が変わります。
そう!あと、チャートの本で中々書いていないのが「出来高との関係」です。チャート形成上出来高の多い少ないで形成されたチャートかどうか?で相当変わります。
数年前は「勝率XX%チャート術」とか主婦とかが書いた本がありましたが、今その人はどうしているのか?会ってみたいものですw 逆に相場歴が長い人が好む本には「チャートは聖杯ではない」と書いてるケースが多かったです。
チャートで勝てる=短期で一時的な偶然を勘違いです。ただし、トレンドや目安が分かりますのでトレード手段としては必要です。
要は 個々人の使い方です。個別の銘柄やセクター・東証1部とJQでも違ってきますよ。当然、内需や外需でもです。
そこらは個人の判断や主観にもよるでしょうから 各自でベストな方法を見つけてください。ただし、そのベストは今のベストの可能性があることも忘れずに。。です。

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