2008年5月17日 (土)

チャートの使い方

過去にスイングトレードしたときに有効だったと個人的に思ったものを紹介しておきます。

①一目均衡表②騰落レシオ③トレンドライン

この3つが有効でした。持ち株が上昇中に天井を見極めるためにローソクを見たこともありますが、底値圏の当て方は出来ませんでした。上昇=利が出ているので多少の間違いはどーでもいいですので利が出てる分余裕があります。底値は皆が底底言うのできりがないということでしょうか。

ネット証券によって個人の買いが増えたことで「テクニカルに左右される」ことで信憑性が強くなった反面「オーバーシュートもしやすくなった」気がします。

あとは、チャートを見るときに下方修正のようなものの場合の崩れは推測出来ませんし、ローソクを見ると失敗します。下方修正の度合いと乖離率で自分で判断するほうが良いです。

チャートの取引で一番注意することは「間違えたら即損切り」です。これが出来ない人は辞めましょう!間違いなくトータルで損をします。

①一目均衡表:

雲下限で売り・雲抜けで買い。ただし、ヨコヨコでいつのまにか雲抜けしたような銘柄は無視。

②騰落レシオ

120以上売り70以下買い。ただし、年に1回か2回のチャンス狙いは60以下狙い。注意点は60以下で買った場合リバ後売ったほうが良い。一番底の可能性もあるもそこまで売られる場合は相場が弱気なことが多いので短命に終わることが多いです。

③トレンドライン

幾ら割安でも売られるものは売られる。25日線と75日線を意識しておく。GCも下落トレンド中はあまり信憑性がない。25日線が上向きになれば1ヶ月くらいは↑を意識。75日線が↑を向けば3ヶ月くらい見てもいいです。

他にもRSIやボリジャーバンド等ありますが、ケースバイケースでこの相場・会社の場合はXXが有効性が高いと自分で考えて見て実践して習得するしかないです。

そのためにも「違ったときには手仕舞い」これが一番大事になります。

あとは、トレンドラインも過去の上値抵抗線・下値抵抗線を意識することで見方が変わります。

そう!あと、チャートの本で中々書いていないのが「出来高との関係」です。チャート形成上出来高の多い少ないで形成されたチャートかどうか?で相当変わります。

数年前は「勝率XX%チャート術」とか主婦とかが書いた本がありましたが、今その人はどうしているのか?会ってみたいものですw 逆に相場歴が長い人が好む本には「チャートは聖杯ではない」と書いてるケースが多かったです。

チャートで勝てる=短期で一時的な偶然を勘違いです。ただし、トレンドや目安が分かりますのでトレード手段としては必要です。

要は 個々人の使い方です。個別の銘柄やセクター・東証1部とJQでも違ってきますよ。当然、内需や外需でもです。

そこらは個人の判断や主観にもよるでしょうから 各自でベストな方法を見つけてください。ただし、そのベストは今のベストの可能性があることも忘れずに。。です。

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2008年5月13日 (火)

思ったより下げない日経平均

NYが3日連続3桁マイナスにでもならんと下げないのでしょうか?数字面ではなく需給面が支えてしまっているような感じがします。

持ち株6銘柄、今日で全て決算出揃いました。S精密以外増収増益になっています。PERも10倍前後の銘柄ばかりで配当利回りも平均3.6%。武富士を外してこの利回りはGOODです。1年前ですと2.0%程度ですので、今の地合に感謝しないといけません。

特に動かす気もなく、何もすることがないですが、このまますんなりはおかしいと思います。相場歴の長い人は6月7月あたりに1回は大きな下げがくるはずと思ってるはず。ほんとは今月のはずですが・・・・笑 米国の指標が金曜日にありますが、予想が低いのでまた上げてしまう可能性もあります。実際は不況のため企業業績が崩れれば落ちるはず。

私もそう思っています^^; ただ、需給面から12000円割れは当面無いでしょう。イケイケモードになったときが終焉ですが、、、利食いもしてきて今の持ち株になっているので正直売り時が難しいです。利回りで10年分キャピタルゲインで得られる株価になったら売るか?という感じも決算不安はないのでどうしたものか。この株は資産株として保有すればいいのかもしれませんが、、逆指値だけは継続していれて放置しています。

10年は持ってもいいので、20年分のキャピタルゲインが得られるだけ急騰って倍はありえないのですが、、、ま、下げてしまったら撤収ということで深く考えないでおきます。

単純に、為替104円で14000円日経平均と解釈すれば、各企業の決算からして妥当なのでしょうか。100円割れで12000円割れ。105円で14500円レベルという感じかなと。為替の予想は出来ませんので考えるだけ意味の無いことかもしれませんね

しかし、mixiなんて70万でよく買う人がいるもんです。って思うのは私くらいなんでしょうか?理解不能。。

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2008年5月10日 (土)

日経平均は調整

下でしたね。13200円あたりを維持出来れば悲観することはないです。良い押し目となります。ただし、そこを割り込むと12500円~12800円という感じ。3月安値を割ることは無いでしょう。

利食いしてきた分を特殊指値で12550円になったらxxxx円というセットを1ヶ月やっておきます。持ち株はあるので13000円台で押し目であったも買う気はないです。

NY次第なのですが、為替次第といったほうが適切でしょうか。13000円割れをするには為替も100円前後にならないと難しいかもしれません。

しかし、まあ、毎回ですが、日経が幾らまで上がったらプット買うって書くと翌日に毎回下がっています(笑)

日経は12500円~15000円までのBOX相場になる可能性が高いですが、各企業の決算は出ているので個別物色は継続されると思います。主要なところを見ると上期の減益を下期で挽回してカバーする会社が大半です。そうなると3Q決算が出る時期(来年の1月w)が勝負になってきます。各社景気が下期回復期待というのであれば甘いですよねぇ。。

北京オリンピックがあるので2Qは堅調でしょうか?今年に限っていうとその反動もある3Q決算というのが大事かと思います。もちろん1Q~4Q安定的に利益を出せる業態・会社は関係の無い話であります。

以上のような想定でいきますが、多分、間違いはないと思います。為替が95円とかになったら知りませんが(いい加減です^^;)

今年は下げで余裕を持って 下げを歓迎できるような心理状態になっているので額はさておき上手くいってると思います

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2008年5月 8日 (木)

優待・配当について

日経平均は目先調整で13200円付近まで落ちるか14200円を超えていくか?まあ、明日ではまだ分かりませんが、来週の金曜日に大きな指標があるのでそれまでは分からんかもです。NYが最近強いので弱いときの日経を見たかったので今日は良かったです。しかし、寄りの値段から終値もほぼフラットのことが多いような・・・。。

本題のタイトルですが、長い目で考えられるので カテゴリ「株(考え)」に入れます。

武富士の決算ですが、減収額が想定より悪かったです。配当も50円?になるようで。仮に100円にしても無理な配当は長続きしませんので意味がない。

丸三証券・武富士共に事前に察知して高値で逃げているので良いものの、今後こういう株には手を出さないように注意したいです。ついついインカムゲイン狙いの株をポートフォリオに加えようとすると候補の1つになってしまいました。

昨日売ったもう1銘柄の川重ですが、レーディングで今日は↑でした。そんなものは予想出来ないので売ると決めて売ったので間違っていないと思います。

さて、利回りが仮に4%10年間出るのであれば立派なインカムゲインになりますし、株価が大きく下げても上げることもあるのが株ですので慌てることがない。当然、10年保障は金利の世界でも無いわけですから無理な話。ただし、ある程度の推測は可能。

①無借金(又はそれに近い)②競合が少ない③配当性向が30%程度④市況株ではない

この条件を満たせば維持出来る可能性は高いです。①は説明不要でしょう。②は価格競争により急激な損益悪化や原材料高を価格転嫁しやすいか否かで差が出ます。仮に①の条件を満たせていなくても ここは事前察知可能ですね。

③が案外重要で、①と③を満たせば良しです。配当を下げること=株価下落にはなりますので経営陣も普通は維持+@を考えます。よって、減益ときには配当性向を上げて増益のときは配当性向を下げて結果フラット+@にしてくことが可能です。これは④の場合は波が大きすぎるので、なるべく避けるべきです。

アドテストが①③を満たすも②④がダメという良い例でしょうか。

優待は興味ないのですが税金がかからないのでクオカードなんかはお得になります。配当金プラスで考えてもいいでしょう。ただし、それ以上に株価急落するリスクも考えないといけませんけどね。。ギフト券3000円貰っても株価が3万落ちたら10年分です。①②③を満たしている会社であれば優待は維持するでしょう。個別銘柄の話で恐縮ですがノエルの優待は維持するでしょうか?無理だと思います。そこの見極めも優待だけではなく①②③を考えるべきですね。だたし、ファンケルのような自社製品の場合は大丈夫でしょうね。

持ち株は①か②と③の2つを満たし、金利上昇・原材料高に強い又は影響の無い銘柄を選んでいます。川重が漏れたのはそれだけですので悪材料があったわけではないです。

今後、短期ボラ狙い以外の場合で、配当も意識した場合には注意したいです。

あと、配当なんか株価下がれば意味ない!って言う人はスイングの人にとっては正解ですが、長期で見た場合は不正解ということで議論すること自体がおかしいですのでパスします。

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2008年5月 7日 (水)

売るものは売りました

NYが高くてよかったです。売ると決めたときは寄りで成り行きで売るようにしています。ちょっとの躊躇で損が拡大するから。今回の場合は利でしたが。。武富士は高金利通貨と同扱いで買いましたが日経の記事の信憑性はともかくも、蛸足配当や減配になる危険があるなら撤収のつもりでしたので、仮に増配や記事と違っていても目的から外れるリスクがあるので二度と買わないでおきます。2100円手前で買っていたので利は十分でした。

2銘柄利が乗ってる銘柄は平均買い価格が個人的な基準額より高くならない程度で買い乗せしました。暴落時にはリスクを大きく取る気もないので一応目的額まで買った次第。

しつこく日経11000円程度での指値は継続しています。戒めの意味もあって持続の予定。

トレンドが転換するのは しつこいですが、過去の上値が下値になること。今の価格帯が底値になれば転換したと言えるでしょう。当然、15000円では失速するも そのあとこの水準で止まれば↑です。

目先 押したとしても13200円あたりを割らないならば調整の範囲となります。買い遅れの人が多いでしょうから押し目は強いと思います。

暴落は、こういうタイミングではなかなか来ないです。去年の3月のようにイケイケ時にドカンとくるものです。去年は直撃を受け8月の暴落まで休んでいましたので、今年は成長していると思っています。

このまま、すんなり行く訳はないのですが13200円あたりをキープ出来れば悲壮感は出ないかと思います。

ニュースや記事・雑誌・レポートはその場その場で言いたい放題無責任ですから、自分の目で判断していくのがベストです。

仮に今、ノーポジだったら15000円で売り・13200円で買いです。それまではトレードしません。その後想定より違う動きをしたら即損切りして1週間は様子見します。今はそれが出来るようになっています。

このまま絞り込んだ6銘柄は極力長く持っていたいと思いますが、逆指値も入れているのでそれ次第ではあります。。ただ、それ以外は動かす気は当面ないので放置します。

タムロンや島精機のように成長期待の銘柄が決算悪いと厳しいですね。

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2008年5月 6日 (火)

今年度の投資方針

決算も5月15日で小型株含めてピークが終わります。大型株は今週までですが、既に大勢は決した感じ。想定より悪いと思いますが、如何でしょうか。

さて、決算も出揃った中で、利確しながら持ち株は減らしていきましたが、残すのは①無借金②仮に有利子負債有でも今期増収又は増益であること③市場占有率が高い。この3点のうち1点でも満たせれば・・・他の2点も不安なほどではないというレベルでokです。

①③は簡単な話ですので説明しないです。②は原材料高・円高ですのでそうそう増収増益は厳しいですが、増益の場合は市場拡大している証拠ですので、今後の効率化で期待出来ます。増益も企業体質が強い証拠です。

ただし、注意すべき点は、資産売却などで増益になってる会社は避けておきます。

よくスクリーニングで探す人もいますが、単純にそれだけで買うと焼けどします。そういう人の場合は短期筋が多いですが、ひっかかる銘柄は買残が多かったりして需給が悪かったり、出来高が極端に少ないなど何かしら問題があるケースがあります(全てではないですが)。

業態も理解出来て、出来高は極度に少ない銘柄は避けますが、上記条件を満たす銘柄を選んでいます。というか、残った銘柄がそうなっています。

川崎重工なんかは、残念ながら①②③に該当しないんですよね。気になる銘柄ですし、業態も分かりやすいのですが、なかなか・・・・ 無理に持つこともないということで。

上記条件を満たす銘柄はどうしても小型株が多くなってしまいます。急落は既にしていますので指標面では割安ですが、地合に乗った高騰も望めなくなります。

ただ、個人のボラ狙いの人に人気なネット関連や流動化・金融系には手を出すことはしないです。そういう投資は卒業したつもり。

新規で購入する銘柄は今は無いですが、先日書いた6銘柄に絞ります。無借金4社・増収又は増益は全て・市場占有率は3社はかなり高い銘柄です。いろいろ考えて納得のいく感じで絞り込めたと思っています。

逆指値は入れておきますが、買い増し準備もしておきます。結構、利が乗ってるのは押し目で少し川重の利益で買い増し・大して上がってない銘柄も買い増ししてみようとは思いますが、含み益がある銘柄は無理にいじらないでおきます。1銘柄あたり200万未満としておきます。

ある程度、利確もして、利の乗って銘柄もありますので 慌てず無理せずいきますが、目先ではなく、この難局を乗り越える力のある銘柄を仕込んでいきます。

繰り返しになりますが、倒産危機のあるような相場ではないので(流動化はやばい)、余裕を持っていけます。ITバブル崩壊時の経験が生きているように思います。あのときは電機大手が産業再生機構にいくのでは?とも言われていて投資額がゼロになる可能性もありました。。。いまの流動化がまさにそんな感じです。ただ、外需の場合は内需より回復する会社は間違いなく早いです。

投資に100%はありませんが、①②③で、ある程度知ってる(理解出来る)会社に投資していきます。

トヨタ・ヤクルト・商事など 気になる銘柄はありますが、上記条件を満たせず今後に確信が持てないためスルーします。一定額を入れているので、別に買えないでもいいやと思うようにしていますし、持ち株6銘柄でも値動きが鈍いものもあります。ただし、業績が問題なければ安心してリスク管理さえしておけば、個々の問題で急落はないと思います。

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株主について

原油が120ドル突破してきています。このまま150ドルいくのでしょうか?という勢いです。あまり消費に直結するものが投機マネーになるのは如何なものかと思います。

モルガンが追加人員削減をするそうで。。追加増資も各金融機関ありそうですし、住宅価格が底入れしないことにはまだまだ底が見えていないです。

しかしながら、一時期の恐怖的な状況にもないです。以前も書いた通り、バブル崩壊の日本では、いつ倒産するか?という状況に比べれば全然買いやすい。

さて、本題ですが、企業は株主についてどう思っているのでしょうか?ね

バブル崩壊から持ち合い形式が減り(最近また増えてきていますが)、不特定多数の株主が増えています。

ケースとしてJパワーのような大口株主がいるケース。投機筋は、ほぼ100%増配を要求してきます。それに、本業の成長を促すような提案をするケースがあるでしょうか?ウォーレンバフェットのような大口株主は歓迎されるでしょうが、他のケースはハイエナに近いのでしょうね。バフェットは増配より自社買いでEPS向上を目指すほうですので企業価値向上重視という点で好感が持てます。

では、小口の個人株主はどうでしょうか?短期筋も多いでしょうから株主という言葉が適正か?という感じでしょうか?それに、何かあるとIRへの問い合わせも多いでしょう。真剣に提案する人もいるのでしょうが、恐らく くだらない質問をする人も多いと思います。

何故株価が下がってるのか?(そんなもん株価に聞け)が多いでしょうね。

あとは、我々では想像出来ないようなこと?決算発表日は?来期の業績は?など。調べれば分かることや、教えることが絶対出来ないことを聞いてくる人。メールならまだしもIRにしつこく長時間電話するような人もいるでしょう。。

こうなると、ほんと数名の株主がIRを数時間拘束するような非効率な状況になります。これが株主でしょうか?ね。。立場はそうですが、経営に参画していると思っているのであればそんなことに業務に支障を出す人会社に不要ですよね?(笑)

会社は誰のものか?経済論理では株主です。ただし、運命共同体になります。そうでないならば、会社は経営者含め社員のものでしょう。ね。

私は、株を買うか迷うときには数件ポイントを纏めて疑問点があるとにはIRにメールします。その回答によって最終判断することもありますが、その程度です。

ま、いずれにせよ ITのおかげでネット証券が出来て情報も非常に取得しやすいですし、株主還元の姿勢も増えています。そういう意味でも、いまは非常に投資しやすい環境にあるとは思います。投機筋が増えているのでしょうが、それは市場原理からして必要ですので否定しません。むしろ、流動性という点からは歓迎すべきことも多いかと。

私が経営者だったらどう対応するでしょうか?長期安定株主を優遇するような施策をとるでしょうね。保有年数に応じて優待を出すとか。当然、EPSの向上が第一ですが、ただ、株価にあーだこーだ言われたら「じゃ、買わないでください。別にいいです!」と言っちゃうでしょうね(笑)

増配・自社株買い・増益の会社で株価が下がっているのであれば会社の問題ではなく株主の問題と思います。そういう会社は拾っていくのがセオリーです。だれがどーであれ売っているのは株主自身ですので・・・ 当然、その売る起因が会社なのか市況なのか?ケースバイケースですけどね。

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2008年5月 4日 (日)

そろそろ売り時

日経平均は3末の12000円割れから、なんだかんだで急ピッチで上がってきました。決算も大手はほぼ揃ってきましたので見通しもたってきています。三菱レイヨンもあの決算でよく上げるものです。

需給の良い銘柄で売られてきた銘柄の戻しが強い印象。小型株で空売り出来ないような銘柄はダラダラしています。

雇用統計も無事?通過し、円安になっていますので、月曜火曜のNY次第も↑スタートするでしょうが、積極的に上値は追いにくいでしょう。

いずれにせよ、どんだけ上げても15000円で失速しますから、その手前まできたらプットを買う予定。

水曜日から2銘柄だけ売っていく予定です。配当期待で武富士を2100円で買っていましたが、日経の記事によるとどうも前期並みの水準になりそう。仮に180円の配当を維持すると蛸配になります。ま、日興のときもそうですが、日経がどこまであてになるか?というのはありますが、無理することもないので利があるうちに売っておきます。インカムゲインが目的の銘柄で前提が崩れそうなら早期撤退します。あとは、川崎重工も売る予定。

不況の株高はありですが、無借金の会社を4銘柄。今期も増収増益で今後も崩れないと思う銘柄のみにしていきます。リスクを取った分、持ちたい会社を長く持つために一部は利確していきます。

持ち株でまだ動いていないものも2銘柄ありこちらは持続。日経が下げた日に↑の利確資金を使って買い増し予定です。

大分、楽観論が強くなってきましたので注意が必要です。14200円を超えたあたりでどう動くか?ですが、1$=100円割れが再度来ない限りは押し目も強いと思います。

空売りの買戻しが主体でしたが、裁定買い残もいつのまにか?増加していますので、高値掴みにならんようにしたいです。

年初20銘柄→3月15銘柄→4月10銘柄→8銘柄。今回で6銘柄。買い増しもしていますので、資金的には年初を100とすると150→120→90という感じですが、大きな調整は金額的にはしていません。

決算明け15日以降から動きだす人が多いと思います。業績が素直に良い銘柄は持続して問題ないですし、叩き売られても経営的に一過性の問題の場合は長期で買いというスタンスでいきます。

ここ数年2ヶ月以上保有したことは無かったので十分長期投資しているんですけど・笑。ま、10年でも20年でも持てるものは持っていきます。そのための分散投資だと思っています。

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2008年5月 2日 (金)

ここまでは良いとして

今日 寄りから新規買いはデイトレ以外いないのでは?後場の下げは見切り売りでしょうが、3月前に買ってる人はそうは慌てない状況。

なかなか超えない14000円は一応超えてきました。終値陽線で14200円を超えないとトレンド転換まではいかないです。

今晩の雇用統計は予想が▲8万人で既に3ヶ月マイナス。この予想を下回ることは無いと思います。当然、他国のことですし推測ですが。。

不況の株高?という声も聞きますが、過去のリセッション時は、リセッションするかどうかの見極め時に下がっています。入ったあとは経済政策等々で逆に上げていますので、注意が必要です。ただし、それは6ヶ月くらい先を見越してことですので、今回でいうと10月あたりに改善が見られてこないと ドボンする危険もあります。

短期の上げ下げはあるにせよです。

日本市場が月曜日火曜日と休みですのでどうとでもなるかと思います。今日のトレードは超短期組のみのはずです。

SQもありますが、来週に1ヶ月くらいのトレンドが見えると思います。

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2008年4月30日 (水)

ターニングポイント

時間があったので書きます。今日は持ち株2つ決算出ました。川重とクラレです。クラレは増収増益ですが市場予想より↓で下げ。川重は同様でしたが↑。直近の下げ方の問題ですね。

昨年までは決算が良くても市場予想より↓ですと叩き売られました。それだけ買い意欲が強かったのでしょうね。

以前に書いた通り三菱商事は大きく下げていました。こちらは寄りで空売り入れていましたので引けで買い戻しいれましたが上手くいきました。というか指値ですが。直近上げすぎに見られる銘柄はやはり売られますし、テーマ株とかで上げていたのも同様です。しかし、怖いのでもうやらんです。

村田Sあたりが明日どう反応するでしょうか?日本ガイシも下げると思いますが。。。

川崎重工の流れで かなりの減益は折り込んでいるということになります。配当も5円据え置き・・・日経は6円宣言して証券会社の明細を見ても6円で・・・・ちょっとです。

日経は16000円以上の場合は決算叩き売りですが、13000円レベルですと買いということでしょうか?当然、来期は来期でブレがあると思いますが、、、、、

日経は、「底堅い」「上値重い」の微妙な位置まできています。先週はそのレベルに到達するかどうか?の分かれ目でしたが、今回はターニングポイントになる可能性大です。

ま、上げても15000円までですけどね。そこで窓埋め達成感で下げるでしょう。

現状ですと、目先は13000円を割り込むような地合ではないですが、節目の14100円を越えるには週末の雇用統計通過後でしょうかね。

予想は出来ても確信は誰も持てないです。

↑を想定すると15日あたりはファンドの解約週ですので、手仕舞いが入るでしょう。ただ、そこで14100円を割らないと15000円が近くなります。

↓を想定すると13200円あたりを割り込まないならば14000円トライです。割ったら底値がどこになるのでしょうか?状態に逆戻りします。

チャートなんかはそんな程度の目安でしか見れないですね。

ただし、大所の決算が大体出て、決算通過しても大きく下げていませんので安心感は出たと思います。

大して下げないと売り方の買戻しが入ってるのと思いますので買い意欲かどうか分かりませんが、直近の出来高ですと買いも入ってるくさいですね。

いずれにせよ14100円を超えること。そのあとは過熱感で下げますが、上値抵抗線を下値抵抗線に出来るかどうか?がポイントになります。あとは15000円をつけた後も同じことがいえます。

長期投資といいながらなんちゃって長期投資ですが、リスク管理をするとどうしてもチャート分析をしたくなりますww 実際は、手仕舞いも少ないほうですから・・・・プラス手前になるまではホールド予定でいます、あとは相場次第です。

11000円割れ用の指値はまだまだしつこく入れております。。たえず下げを想定しておきます。

底値・不況を見ているので新規の買いはいつでも怖いものですが、急落がもう1回はあると思っています。新規の場合はそこで買うのが良いのでしょうね。

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